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AIを使ってプレゼン資料をつくる

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

インターネットなどで調べ物をするときに

何気なくAIを使って調べたりしています

 

インターネットの普及のスピードの何倍もの

速さでAIが今後も普及するのだろうと

考えます

本日昼から

来週の打ち合わせのプレゼン資料の

パースで打ち出した画像を

AIに写真のように画像処理をしてもらう

ことに初めて私自身挑戦してみました。

 

今まではパースを作成して お客さんに

見てもらえるようにしていましたが

 

もっとリアルに グーグルマップで位置情報も

入力して 建てたい土地にまわりの風景も取り込んで

画像としてだすこともできます

 

何回もプロンプト(AIやコンピューターシステムに対して

ユーザーが入力する 指示、命令、質問)を

繰り返し出して AIから望む回答を引き出せるように

しなければいけません

 

使ってみないと 始まらないですし

具体的な背景や文脈を含めることで

生成物の精度を向上させることができます。

 

何気なく使っていたAIですが

改めてこんなこともできるのかと

関心もさせていただきました

 

こちらの出す指示の大切さもわかりました

使いながらなんでこんな風になるの?

とも思いながら

使いようはあるのだろうと実感しました

 

指示を出すこちらの技量もいるのだと

感じました

 

この年齢になって AIの勉強をするなんて

想いもしなかったですが

時代の流れですし

使えることに越したことはありません

 

まずはなれること

挑戦して つかいたおすことは 大切なことだと

今日一日使って 思いました

 

この年齢になって新しいことに

チャレンジすることは

難しいことですが

 

仕事の効率化などで

使えることは無限大だと感じています

 

指示を出す方の力も問われます

なんでこんなになるのAIにもう少し考えてくれよと

 

想いながら作業していた

本日の前田なのでした

 

なかなかリアルに画像が仕上がりました

初めてのわりによくできたとおもっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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