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地域経済をまわす力

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

中東情勢が混沌としています。

アメリカとイラクの戦争がはじまり

ホルムズ海峡がほとんど封鎖されたような感じになっていますが

 

遠く離れた我が国日本でも

遠くで起こっているから関係ないと

考えてしまうかもしれませんが

この紛争の影響で

もうすでにエネルギー問題が起きています

 

毎日のようにニュースで流れていますが

原油価格は今年の初めは 1バレル60ドル台だった原油価格が

もう100ドルを超えてきています

 

近所のガソリンスタンドの価格も

日に日に上昇してきています。

 

長引けば ガソリン価格もまだまだ上がってくるように

感じています。

 

政府は16日に石油の備蓄を放出するとみられているほか、

19日には元売り業者に補助金が支給される見通しなので

3月下旬から4月上旬にかけて170円程度まで

値下がりするのではないかと予想されているみたいです

 

ガソリンが上がれば 物流のコストも含め

すべてのものが値上がりしてくるように

予想できます

 

実際ガソリンが上がる前に

外材の値段が上がるという知らせも耳に入っています

もう一段高くなってもおかしくないとも感じています。

 

こんなことが続くと 地域経済が停滞してしまいます

家を建てること

地元の木材を使うことが

近くから仕入れるので

物流コストの削減にもなりますし

 

自然乾燥材を使うことで

乾燥に大量の重油を使う削減にもつながります

 

今後今まで通り

エネルギーの価格が 上昇しないとは限りません

電気代はこの20年で倍になっていますし

 

建築にかかわる資材なども 上昇することが

予想されます

 

ネガティブな考え方ではなく

今の時代のことを考えると

近くの山の木を使って建てることが

地域経済をまわし

私たちが住んでいる和歌山のためになる

 

またCO2の削減にもつながります

 

もうそろそろ大量生産型の家づくり

見直される時代が来ているような気がしている

前田なのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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