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水不足

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山久しぶりの雨マークで

そこそこの雨が降る予報が出ています。

 

全国的に「30年に一度」ともいわれる記録的な雨不足。

温泉施設が臨時休業するなど、観光業も打撃を受けるなか、私たちの生活を支える水瓶がピンチだという

ニュースが連日流れています。

 

高知県の「大渡ダム」は、高知市全体の約60%の上下水道をになっています。

この大渡ダムが1月31日に貯水率0%になりました。

運用が開始されてから39年間で初めての出来事だといいます。

 

福岡や 愛知県豊橋 東京など全国的に

水不足が続いているみたいです。

 

おかげさまで私たちが住む和歌山

給水制限などは行われていません

 

和歌山市を流れる

紀の川(きのかわ)は、

奈良県から和歌山県を流れ、紀伊水道に注ぐ一級河川であり、

またその流域に広がる和歌山県の地域(紀の川市)やその特徴を指します。

上流の奈良県では吉野川と呼ばれます

 

奈良県吉野郡川上村の大台ヶ原に源を発しています

ここは日本有数の多雨地帯で、

年間降水量は3500mm~4800㎜以上にに達する世界的な豪雨地帯

平野部(大阪・奈良市)の約3倍の雨が降る。7〜9月の台風シーズンは特に雨が多く、

年間平均の約2倍の降水量記録することもあるほど

雨がよく降る場所になっていることもあって

 

紀ノ川の水が枯れることはほとんどありません

 

実際山奥で雨が降って生活の給水に困ることは

あまりないですが

和歌山市などでは例年に比べ雨が少ないので

野菜などを生産している農業従事者などは

 

本日の雨でほっとしていると考えています

人口減少などで困っている

田舎の和歌山 水不足だけを見ると

安心できる町なのだと

水道の蛇口をひねりながら

そう思う前田なのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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