和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日も暖かい一日でした
孫と一緒に遊びました
仕事柄 施主様のご家族にも子供さんがいます
子育て世代の施主様 お腹にいてまだ生まれてきてない
子供さん 私の孫と同じ年齢の子供さん いろんな子供さんがいます。
会う機会がありますが どの子供さんもかわいいものです
その子供さんも一緒に住む家を建築させていただいています。
子供さんにとってはその家が実家になります
私自身も子供を育てて
家を建てて あっという間に大きくなって
結婚して家を出ています
今となっては 自分の子供も子供を持つ親になっています
子供好きな私にとっては自分の孫

携帯電話をいじっている孫です
子供はこの国の宝物です
すくすく育ってこの国を
支える存在になってもらいたいと
思っています
子供を育てにくい時代になっています
子育て世代の施主様を見ていると
大変だなとも考えます。
私が子育てしている時は
嫁さんがパートで働いて
家計を助けてくれていましたが
今の時代 夫婦そろってフルタイムで
働いてやっているのが
当たり前になっている昨今です
でも そんな中でも
暮らしやすい また希望の持てる
この国になっていくようにするのも
大人の責任だと私は考えています
自分の孫や子育て世代の施主様の子供さんを
見ていると改めてそんなことを
考えてしまう前田なのでした

