和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 天気は晴れていますが
気温は低く結構寒いです
こんな時期だからこそ
今現状 木の家を建てようと考えている人たちがいれば
見てもらいたい家があります
それが今回紹介する 和秋建設のモデルハウスになります
断熱等級6耐震等級3+制震ダンパー
地元の和歌山の自然乾燥された紀州材を使い
大工さんの手刻みで建てた家になります
この度 皆さんに見てもらえるように完成したので
リビング和歌山の方にも 1月24日号で広告を
出させてもらいました

予約はホームページからしていただければ
常設のモデルなのでいつでもお気軽に見に来ていただければと
考えています
木の家といっても 集成材を使っていたり外国産の無垢の木を使っていても
木の家といっても間違っていないと思いますが
同じ気候風土で育った和歌山の木を自然乾燥している木材が
地域の経済をまわす 地元和歌山の山を守るためになる
そんな木を使うのが和歌山で建てる木の家といえるのではないのかなと
私自身は考えています。
確かに集成材や外材も木でできているのは間違いないですが
人工乾燥もされていますし
環境にも優しい木材とはいいがたいと考えます
かといってすべて国産材でまかなえるのかとなると
現状ではとても可能にはならないのも事実です
そんな価値のある地元和歌山の自然乾燥材で建てられた
木の家 見てもらうと何か感じてもらえるのではないのかなと
思っています
本日も会社に出ていますが
ブログを書いている時にも問い合わせの電話がかかってきて
本日見学に来てくれるようになりましたので
これから案内しに行こうとしている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
