和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
朝晩めっきり寒くなってきました
よく考えると11月中ごろになっています
あっという間に今年も終わりに近づいています
昨日の打ち合わせで 和秋建設の家づくりの
思想
1 自然乾燥(太陽熱を利用した乾燥)された紀州材を使う
2 大工さんの手刻み
3 断熱等級6耐震等級3+制震ダンパー
4 太陽の集熱パネルの陽のまどを設置
5 基礎断熱
6 手仕事にこだわる
などなどが議題に上がりました
手仕事にこだわる話で
本日モデルハウスの 障子が入りました
取り付けたとたん 現場の雰囲気が変わります
今回木製建具は
全て既製品を使わず
別注で製作しました。

いつも建具を制作してくれる
丸山建具の丸山さんです
難しいことをいっても
うーんとうなりながら
考えて対応してくれます
和秋建設の家づくりには
欠かせない職人さんになります
リビングの全開口できる開口

内側にも引き込みができる障子を設置しました

2階の階段上がったところの
吹き抜けのところも

花梨の一枚がよくマッチしています

そのほか

キッチンのバック棚も製作しました

便所横の手洗いも 天板に栓の一枚板を使って
製作しました

寝室の壁の一部も杉材を使い
厚みを変えた胴縁で
ボーダータイルのように仕上げています

洗面とLDKのドアは
光を取り入れるために上部に
ツインカーボを使っています
タモの無垢で製作しています

個室のドアは引手に大手引手を採用して
スッキリしたデザインで仕上げています
メーカー品の既製品のドアを使う時もありますが
施主様と打ち合わせしてドアは決めています
できるだけ製作はしたいのですが
既製品の真っ白なドアがいいと言われる場合も
あることは事実です
もちろん金額は違います
実際見てもらえば
手仕事された
品物はいいものだと
実感はしてもらえると考えています
限られた予算の中で
何を選んでいくかは
お話し合いになりますが
手仕事の良さを理解してもらえる
努力は惜しまないようにしていこうと
思っている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
