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夢を叶えるお手伝い2

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日も日曜日でしたが

木の家を建築したいというお客さんと

和歌山市弘西で建築中の家を見てもらうために

現場に案内させていただきました。

 

以前の和歌山市新高町の家の見学にも来てくれていて

今回でできた弘西の家の方が希望の大きさに近いので

リアルに見てもらえると思って

現場にていろんな説明をさせていただきました

気にいった土地があるみたいです

土地と上に建つ総額で自分たちが

思っている予算に収まるかどうか

お話させていただきました

 

まだ若いご夫婦さんです

年齢でいうと私の子供と同じくらいの夫婦になります

 

私の子供も 家を建てました

土地から購入したので

総額ではかなりの金額がかかりました

娘夫婦は3年前に建てました

 

当時でも土地の値段は高いなと思いましたが

3年経った今では土地の値段の上がってきていて

 

その当時無理して建ててよかったと

現在はそんな話をしています

 

自分の子供たちと同じ歳くらいの

人たちがこの頃はお客さんとして

会社に訪れてくれます

 

みなさん若いのにしっかりした考え方をもっています

私自身も家を建てたのが35歳の時だったので

若いご夫婦の気持ちはよくわかります

 

土地は私は親に相続してもらいましたので

家の建築費だけですんだので

今考えると親に感謝するしかありません

 

土地から購入するとなると

建築費と合わすとかなりの高額になり

総額の予算との乖離が大きくなってくる

ことが多くなっていることは事実です。

 

そんな中でも

土地の見直し

家の減額 大きさも含めて見直し

家の質を落とさずに

話し合いを進めていかないといけないなと

感じました

 

昨日の話と同じで

木の家を建てたいという思いは同じです

 

決められた予算内で 家を建築出来たら

いいのですが

なかなかうまいこと行きません

 

木の家に住みたいという

夢を叶えるお手伝いができれば

私としては嬉しいことですし

最大限の努力は惜しまない気持ちもあります

 

今の若い 夢を持っている

若いご夫婦  家づくりを真剣に考えています

 

何とか力になれないものか

自問自答して考えてしまう

本日の前田なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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