ブログ

住宅ローン

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日の和歌山 過ごしやすい一日でした

家を建てる人 お金をためて現金で支払ってくれる人も

いますが 大多数の人は 金融機関で住宅ローンを借りて

建てています。

 

私が家を建てた30年前は住宅ローンは 最長25年でした。

建築費も高騰して どうしても現在主流の35年ローンを

組もうとしても 月々の返済比率でローンが通らない場合

40年ローンや50年ローンという商品も現在出ています。

 

50年ローンを取り扱う主な金融機関としては

住信SBIネット銀行: 2023年8月よりネット銀行初となる50年ローンを開始

楽天銀行: 最長50年の住宅ローン(固定金利・変動金利)を提供。

PayPay銀行: 2025年7月1日より50年ローンの取扱いを開始。

SBI新生銀行: 2025年11月17日より50年ローンの取扱いを開始。

auじぶん銀行:2025年1月より50年ローンの取扱いとペアローン向け団信を提供

などがあります。

 

私たちが住む和歌山の金融機関は

地銀さんは最長40年です

信用金庫さんは35年が最長で40年のローンの商品は

まだありません。

 

ニュースでこの一年で50年ローンの組む人は3倍になっていると

言ってました

和歌山の地銀のローンセンタの担当者さんに聞くと

この頃の住宅ローンの申し込みのほとんどが40年だと

話をしてくれました。

 

私個人的には 長くても35年のローンを進めます

家の打ち合わせで 資金繰りの話ももちろんしますが

 

50年ローンなどは推奨する気にはなりません

何とか頭金をつくって

35年ローンまでで組み立てできるように相談に乗ります

予算が合わないから 長期の住宅ローンを進めることだけは

いいと思ってない以上進めることは

できないなと考えている前田なのでした。

 

 

 

 

代表取締役 前田 純
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

昭和39年5月29日生まれ

一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士

和歌山県和歌山市生まれ

地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

最近のブログ記事

水不足
水不足
住宅ローン
住宅ローン
メーカーの戦略にはまりました
メーカーの戦略にはまりました
お客さんとの会話
お客さんとの会話
いろんなことを聞ける仲間
いろんなことを聞ける仲間