お知らせ

土地探し

和歌山や南大阪で地産地消の家、

地元の自然乾燥された紀州材を

大工さんの手刻みで建てる木の家、

設備に頼らない、建築でできることを

考えて、安心、安全な家を信念をもって

おこなっている、和秋建設の前田です。

 

本日和歌山は雨模様の祭日です

土地さがしのお客さんとの打ち合わせがあるために

会社に出てきています

 

土地探しは非常に難しいものです

土地を購入すること

家を建てて そこにずっと住むことになるので

利便性や立地 通勤 いろんなことを総合して

どの場所にするのか決めていかないといけません

 

それ以上に その土地の価格が重要になってきます

建築費の価格上昇がここ数年続いていますが

土地の方も 私が住んでいる和歌山の土地

人気のあるところはもちろんですが

値段も上がってきているように感じています

 

土地の大きさ 坪単価も様々ですが

土地の総額が1000万円を超えてくると

建築費と合わせた総額が大きくなって予算的に

あわなくなってきます。

 

土地の売主さんはできるだけ高く買ってほしい

買主さんはできるだけ安く買いたい

そんな中でも できるだけ条件に当てはまる中で

コストパフォーマンスのいい土地を一緒に探すように

しています。

 

総額で予算の折り合いがつかない場合も実際あります

土地の大きさはほどほどで車3台止められるスペースが欲しい

家も家族4人ゆったり暮らせ家にしたいとなると

 

最低でも土地は50坪 家は40坪くらいになってくるので

総額もかなり高額になってきます。

 

住宅ローンも今までは 35年ローンが一般的でしたが

今では50年ローンの商品も出てきています

50年ローンを組む人も

この一年で3倍くらい増えているというニュースが

のっているのを見ました。

 

建てる人たちも 大変な時代になってきていると

考えています。

 

できるだけ相談に耳を傾け

折り合いが付けられるように努力はします。

 

それでもダメな場合はしょうがないのかなとは

思っていますが

 

お客さんの希望通りで

予算も合わせる

全て実現できればいいですが

魔法は使えません

 

最大限努力する

そうするほか私たちができることはありません

 

厳しい建設業界 いつまで不景気が続くのかは

わかりませんが

質の高い木の家を 建てられるように

頑張らないといけないと思いながら

本日も打ち合わせをしている

前田なのでした。