和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日以前ブログで書いていたきのくに建築賞の
最終審査が和歌山県近代美術館で開かれました
26の応募作品のうち最終審査に残った県内の
5つの建築物について、それぞれプレゼンテーションを行い
公開でしんさが行われました
プレゼンは各 作品の建築家の方々が行いました
どのプレゼンも作品も非常にレベルの高いものでした

(プレゼン中の写真になります)
審査員の 建築家の竹原義二さんも非常に選ぶのが難しいと
お話しているくらい 私もどの作品が優勝賞になるのか
ドキドキしながら見させていただきました
最優秀賞には和歌山市の住宅 OBI-YON/SHIROOBIが選ばれました。
和秋建設が建築させていただいた
有田市の「みかんの木 カフェ」は
みごと優秀賞に選ばれました
また今年から新設された一般市民や県民が投票して
決める「きのくにみんなの賞」も
1位に選ばれました
そして和歌山県内産の木材を使用して
その特性を生かした作品に贈られる紀州材賞には
「大屋根と畑とながいおか」が選ばれました
この作品の施工も和秋建設がさせていただきました
後日各品の設計者と施主様と施工者にも
表彰状が送られてくるようです
日曜日でしたが昼から半日かかりましたが
充実した一日になりました。

表彰された皆さんの写真です。
このような賞をとるような作品の施工を
させていただいたことは私やスタッフの自信にも
つながります
今後益々いいものをつくっていくことに
研鑽しようと考えた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
