和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
お盆休み前の三連休の最終日です
明日は一日仕事をして
それから5連休に入ります
計画中の図面の計画案が出てきました
高野口の家です 今回は設計は
半田雅俊設計事務の半田さんにお願いしました

休みの間に ゆっくり図面を頭の中に入れようと
思っています
私自身も一級建築士なので設計はできますが
ずっと現場の施工の立場で仕事をしてきた
施工屋さんです
設計施工するのは悪いとは思わないですが
木造のことをよく理解してくれている
設計者に頼むのは
何かが違うということを一番感じています
住宅専門に設計している人
経験値も違います
AIで設計もできる時代です
集成材と自然乾燥の地元の紀州材や
プレカットと大工さんの手刻み
完成してしまえば
ぱっと見は違いが判らないかもしれないです
ですが 作り手側からすると
何かが違う
こだわりや質感
設計の意図の深さなど
薄っぺらいことを
微塵も感じさせない
ほんまものの良さが
つくっていてもわかります
食べ物で表すと
ほんだしで作った味噌汁
本当に昆布とかつをぶしを使って
出汁をとった味噌汁
作り手が手順を間違えば
駄目だと思いますが
どちらがおいしい味噌汁なのかは
想像つくと思います
ほんだしの味噌汁で十分だと
いうひともいるとは思いますが
何かが違うと言ってもらえる
家づくり
休みの間にも
高野口の家 新高町の家
図面を見ながら
どのように施工していくか
図面の中で設計者の意図と
読み取る作業
大切な時間だと考えて
仕事をしています
何かが違うと感じてもらう
家をつくるために
日々考えている
前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
