• 11月最終日

    2025.11.30

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    天気のいい和歌山です

    本日で11月が終わり明日からは12月に入っていきます

     

    歳をとるほど1年がたつのが早くなってくるように

    思います

     

    ここ数年建築業界は厳しさが増しています

    生き残りをかけた戦いに勝ち残らないと

    会社は守れません

     

    今年は何とかなりましたが

    来年はどうなるかはわかりません

     

    いろんな方策をたてて経営をしないといけません

    この間ブログの仲間の建設業界の人たちで集まり

    ズームで会議を行いました

     

     

    皆さん共通して言っていたことは

    新築の新規の受注に対しては苦戦しているとのことでした

     

    地域や場所は違えども

    業界内ほぼ共通して悩みを抱えています。

     

    悩みを抱えながら前を向いて前進していくことは

    容易ではありませんが

    逃げるわけにはいきません

     

    スタッフもいる以上守るのも私の仕事になります

     

    今年の12月来年に向けていろんなことを

    考えていかないといけないと考えている前田なのでした

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 加工場の日常

    2025.11.29

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 いい天気でした

    既存のお客さんをモデルハウスに案内させてもらったり

    新高町の家の 鉄筋の配筋のチェックにも行ってきました

     

    主筋はD-16 縦筋はD-10でフックを付けています

    かぶり厚を確保するために45°に加工しています

    コーナ部はD-13にサイズアップしています

    土間の配筋はD-13 @150で組んでいます

     

    いつものように 交差部は結束線を全結束でお願いしています

    月曜日には瑕疵担保の保険の配筋検査を終わらしてからの

    ベースコンクリートの段取りに入っていきます

     

    そのあと和秋建設の加工場の方に行ってきました

    加工場では貴志棟梁が

    海南の家の加工を進めてくれています

    12月の20日が上棟予定で進んでいます

    加工済みの自然乾燥された木材が

    出発に備えています

     

    また加工場の前の駐車場では

    ウッドデッキと板塀の材料の塗装を塗りに

    塗装屋さんが来てくれています

     

    ウッドデッキは桧で 塗装はキシラデコールのやすらぎを塗っています

    杉の板は ウッドロングエコを塗っています

     

    月曜日に現場に搬入して火曜日に組み立てに入ります

    倉庫自体は100坪の大きさです

    リフトとガータークレーンも設置しています

    前の駐車場も50坪くらいあるので

    木材の塗装する時に使ってもらっています

     

    自社の加工場なので

    仕事がなければ基本しまっています

     

    加工場が賑やかな方が

    会社的には忙しいということになります

     

    大工さんの手刻みを 後世に残したいという思いで

    自社の加工場を用意しましたが

    時代はプレカット全盛時代です

     

    いつ行ってもどこかの現場の加工を大工さんが

    してくれているような日常を目指して

    頑張っている前田なのでした。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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  • 禁煙します

    2025.11.28

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

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    本日の和歌山過ごしやすい天気でした

    この土日が過ぎると来週からは12月になります

    あっという間に一年が終わりそうです

     

    本日の話は プライベートの話になりますが

    喫煙している私ですが

    一度禁煙して7年くらいやめていた時期がありましたが

    仕事に追われ突貫工事のプレッシャーに負けて

    吸い始めてかれこれ3年くらいたちます

     

     

    60歳を超えて 健康診断を受けても

    血圧も大丈夫だし 血糖値が少し高いだけで

    血液検査はその他は正常値に収まっています

     

    この歳になると同級生などは

    高血圧  中性脂肪  コレステロールで

    ほぼ何か問題があるという話も聞きます

     

    意識的に歩いたり 食事に気を使って

    夜に白米を食べない生活を10年続けてきて

    体重は約20キロぐらい減っています

     

    現在の体重は65キロ

    高校生のバスケットのクラブ活動を現役で

    おこなっていた時の体重と同じくらいになっています

     

    好きなビールも キリン一番搾りの糖質0しか飲みません

    呑み足らない時は ウイスキーか焼酎を飲みます

     

    なれは怖いもので胃袋もだいぶ小さくなっているように

    思います

    量を食べることが できなくなってきています

    健康的に問題はないのですが

     

    少し食べるとすぐ満腹になってしまいます

     

    あとはたばこだけです

    孫たちにもやめてといわれています

    孫に言われると何も反論できません

     

    前回やめたときの気持ちに戻って

    もう一度禁煙できるように

    頑張ろうと考えている前田なのでした。

    一か月後くらいにブログで報告します。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

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  • 家具と雑貨&カーテンも大切

    2025.11.27

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

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    本日の和歌山は曇りになっています

    もう少しで12月に入ります

     

    12月の6日にオープン予定の和秋建設のモデルハウス

    年内は和秋建設の既存のお客さんを中心に見てもらい

    年明けから本格的に運用しようと考えています

     

    仕上げに向けて少しずつ家具や雑貨カーテンなどの設置にも

    入っています。

    家の雰囲気に合った家具を見つけるのは

    難しいですが 女性スタッフ、家具屋さん 設計の今井さんなどとも

    お話し合いを重ねてどのような家具を入れるか

    話をして本日搬入になりました

     

    いつもお世話になっているカーサさんの布袋さんに搬入してもらいました

    ソファーはメーカーはシーヴのモーニングデイベッドソファーをチョイスしました

     

    ダイニングテーブルの丸テーブルは少し遅れているので来週には入ってきます

    その丸テーブルに置く椅子は

    カールハンセン&サンのCH-24 Yチェアと

    同じメーカーのCH36を選びました

    同じ椅子でそろえても良かったのですが

    モデルハウスなのでいろんな家具も見てもらえるように

    別物をチョイスしました

    2階の花梨の一枚板のカウウンターの椅子は

    オメガチェア チェリー材でいっています

     

    カウンターにオープンするまでスタンドも設置します

    来てくれた人が暮らしをイメージできるようにしたいと

    考えています

     

    カーテン関係は今回木製のブラインドを設置しました

    素材は桐です

    クローゼットの前には麻のカーテンを設置しました

    少しずつ完成に向けて進んでいます

    このモデルハウスで

    家具選びとカーテン選びも大切なことだと

    わかってもらえるように提案

    したいと考えています。

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 2025年けやきライトパレード

    2025.11.26

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    大工さんの手刻みで建てる木の家、

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    本日の和歌山は曇りの天気になっています

    ジャンパーも着用今日から始めました

     

    昨日 仕事帰りに

    只今和歌山市で11月23日から開催されている

    けやきライトパレードを見学に行ってきました

     

    日中よく通行する和歌山駅(JR)から和歌山市駅(南海私鉄)の

    駅間の3キロけやき大通りを中心に

    昨年度は イルミネーション100万球から

    今年はさらにスケールアップして130万球の光が

    435本の樹木に設置され

     

    球の数だけで言えば日本一のイルミネーションストリートに

    なっています

    またこの取り組みは単年度で終わるものではなく

    毎年スケールアップを重ね和歌山が全国に誇れる

    新しい風物詩として成長を続けていくみたいです

     

    和歌山はたくさんの魅力のあるものがそろっていますが

    全国的有名だったものは白浜のパンダだったように思います

    中国に返還されてしまい

    アドベンチャーワールドもパンダがいなくなり

    白浜温泉ともども観光客は減少しているみたいです

     

    そんな中行われている

    このパレード地元を元気にするためには

    いい取り組みだと考えます

     

    日頃通る道も

    夜にライトアップされているところを通ると

    違った感じに思えます

     

    光越しに見える和歌山城も非常にきれいです

    地方都市の衰退は和歌山だけではなく全国の

    地方の都市で起きています

     

    人口が減り 活気が減って ネガティブなことばかり

    考えても前には進みません

     

    人口は減るのは止められないとしても

    地域が元気になって 地域経済が回り

    地元の人々がこの和歌山は素晴らしいところだと

    思ってもらえるように

    私も建築の立場で

    イルミネーションを見ながら

    力になりたいなと考えた前田なのでした。

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 植栽ていいな

    2025.11.25

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    設備に頼らない、建築でできることを

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    朝から雨模様の和歌山です

    昼にはいったん雨は上がりましたが

    夕方からまた雨が降り始めています

     

    本日粉河の家のシンボルツリーの植栽工事を

    行いました。

    家の方は引き渡しがすんで 施主様は住み始めていますが

    外構工事、長屋門の改修等家の工事を先行して進めていたので

    完成後から始めたので少し時間がかかりましたが

     

    もうあと1週間くらいですべての工事が完了します

    今回植えた常緑んじょヤマボウシです

    Hは3mあります

    花壇にはリュウウノヒゲも植えさせてもらいました

    外構で植栽をしないところもありますが

    家の敷地内に緑があるということは

    四季も感じられますし

    家の見栄えも違ってきます

     

    手入れが大変だ、毛虫がでて消毒するのが・・・

    等々デメリットもありますが

     

    家の植栽は 車でいうところのタイヤとアルミホイールみたいなもの

    だと考えます。 その車にあったアルミホールを履き扁平のタイヤを

    入れた車は外観の見た目がノーマルよりもぐっと上がります

     

    少しでもいいので できるだけ施主様にお話しして

    植栽を植えられるようにしています

     

    緑を見ていると 心にも安らいで余裕が出てくるように

    私は感じています

     

    来月オープン予定のモデルハウスも12月の5日に植栽工事に

    入ります

    植栽が入ればまた雰囲気は変わるのだろうと考えています

    植栽前と植栽後の写真

    またブログでアップしたいと考えています

     

    またきのくに建築賞の受賞した時の写真が施主様から

    送られてきました

    左から 構造設計の下山さん  私  施主様  設計の藤岡さん スタッフの順に

    なります

    施主様も喜んでくれているので

    こちらもうれしい限りです

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 季節感

    2025.11.24

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    本日は祭日になっています

    季節もだいぶ変わってきました

     

    会社の前の銀杏並木も

    葉っぱが緑色から黄色に変わってきています

    何気なく歩道と中央分離帯に植えられている銀杏です

    夏には緑いろになります

    11月ころから気温の低下とともに

    黄色になっていきます

    毎年年末には 黄色の葉もすべて落ちてしまいます

     

    ほどには落ちたイチョウの葉で歩道が埋め尽くされる

    日もあって毎年12月は毎日葉の掃除で忙しくなります

     

    大変な作業ですが 悪いことばかりではなく

    4季が感じられ 日常生活の中で

    植えられている植栽から季節感が感じ取れます

     

    歩道と分離帯に植えられているので

    公共のものになります

     

    葉っぱが落ちても毎年近所の人たちと

    歩道を清掃していますが

    大変ですが皆さんも

    同じことを考えているのかなと

    感じています

     

    建築でも 設備に頼ることなく

    建築でできることをやり季節感を

    大切に感じられる家をつくりたいと

    考えています

     

    木によっても

    色づきは違います

    自然の力を感じます

    黄色の中にまだまだ緑いろの銀杏もあります

    中央分離帯の木は綺麗に黄色に染まっています

    季節が変わるのが目で見えるのも

    なんだかいいなと感じている前田なのでした。

     

     

     

     

     

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  • きのくに建築賞2

    2025.11.23

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日以前ブログで書いていたきのくに建築賞の

    最終審査が和歌山県近代美術館で開かれました

     

    26の応募作品のうち最終審査に残った県内の

    5つの建築物について、それぞれプレゼンテーションを行い

    公開でしんさが行われました

     

    プレゼンは各 作品の建築家の方々が行いました

    どのプレゼンも作品も非常にレベルの高いものでした

    (プレゼン中の写真になります)

     

    審査員の 建築家の竹原義二さんも非常に選ぶのが難しいと

    お話しているくらい 私もどの作品が優勝賞になるのか

    ドキドキしながら見させていただきました

     

    最優秀賞には和歌山市の住宅 OBI-YON/SHIROOBIが選ばれました。

    和秋建設が建築させていただいた

    有田市の「みかんの木 カフェ」は

    みごと優秀賞に選ばれました

     

    また今年から新設された一般市民や県民が投票して

    決める「きのくにみんなの賞」も

    1位に選ばれました

     

    そして和歌山県内産の木材を使用して

    その特性を生かした作品に贈られる紀州材賞には

    「大屋根と畑とながいおか」が選ばれました

    この作品の施工も和秋建設がさせていただきました

     

    後日各品の設計者と施主様と施工者にも

    表彰状が送られてくるようです

     

    日曜日でしたが昼から半日かかりましたが

    充実した一日になりました。

     

    表彰された皆さんの写真です。

     

    このような賞をとるような作品の施工を

    させていただいたことは私やスタッフの自信にも

    つながります

     

    今後益々いいものをつくっていくことに

    研鑽しようと考えた前田なのでした。

     

     

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  • バッテリーと違ってよかったです

    2025.11.22

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日の和歌山はいい天気になっています

    日頃私が乗っている車はプリウスのPHVになります。

    2時間20分充電すれば 実走行で50キロくらい

    EVモードで走ってくれます

    その後はハイブリッドモードになりますが

    和歌山市内うまいこと走るとハイブリッドモードでも

    リッター30キロくらい走ってくれる

    ガソリン代のかからない仕事にはもってつけの車になっています

     

    その車 昨日から充電しようとしても

    ランプが点滅して充電ができないようになりました

     

    EV用のバッテリーの寿命が来たのか

    差しごみ口が悪いのか

    充電のケーブルが悪いのか

    充電できないとPHVもただのハイブリッド車になってしまいます

     

    バッテリーの交換となると30万くらいの出費になるのかなと

    少しはらはらしながらトヨタに見てもらいに行ってきました

     

    結果は接続するケーブルの内部の絶縁状態がいいことがないので

    充電できないとのことでした

     

    バッテリーの出費はなくなったので

    助かりましたが

    ケーブルを新品に変えないといけません

    純製品だと 6万円を超える金額がかかります

     

    店の人もネットで安いのは売っていますよと教えてくれました

    調べるとネットで純正品で 最安値42000円であったので

    注文しました

     

    仕事での大切な相棒になります

    どこの現場にもこの車で私は向かいます

     

    距離も12万キロを超えました

    あともう少し頑張ってもらおうと思っています

     

    バッテリーの寿命が PHVの寿命なのかなと

    思いながら今回はケーブルですんだので

    助かったと考える前田なのでした。

     

     

     

     

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  • きのくに建築賞

    2025.11.21

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    昨日 和歌山市民図書館に展示されている

    きのくに建築賞に応募されている

    パネルを見に行ってきました

    和歌山県内の魅力あふれる建築物と作り手を

    一般の人たちの投票で選ぶための23日まで

    ここで行われています

    選ばれた作品は新設されたきのくにみんなの賞になります

     

    また 建築史家や建築家らが23日に県立近代美術館

    (同市吹上1丁目)に集まり、応募26作品から選んだ入賞6作品から今年の

    「きのくに建築賞」の最優秀賞を決めるみたいです

    応募作品のパネルどれを見ても

    レベルの高いものです

     

    施工側から見ても うなるような建物もあります

    最終的には建築史家、建築家、大学の准教授などの

    審査員が審査して選ばれるみたいです

     

    最終ノミネートに残っている中に

    和秋建設が施工させていただいた建築が

    2作品選ばれています

     

    むろん私はこの2作品にみんなの賞の投票を

    入れました

     

    郷土の美しい景観に寄与する優れた建築物を地域資産と捉え

    それを見出す場としてこのきのくに建築賞が創設されています

     

    また志をもって建てられた魅力ある建築は新しい地域資産となり得ます

    その考え方のもとこの きのく建築賞は行われています

     

    私たちも地域資産になるような建築を

    できるだけやっていけたらいいなと考えている

    前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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