• 外構工事 打ち放しの塀

    2025.08.31

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日施主様と打ち合わせのために

    会社に来ています

    その前に昨日

    和歌山市新高町で新築工事をして

    外構工事を進めている現場の

    コンクリートの打ち放しの塀の型枠を

    解体したので

    仕上がりを見に行ってきました

     

     

    今回は杉板を使って

    杢目を出すような打ち放しにしています

     

    一発勝負なので仕上がりが

    非常に気になっていました

     

    みんなの力で 綺麗に仕上がったと感じています

    仕上がりを確認してほっとして帰ってきました

     

    会社に戻ってきて

    本日 小倉の家の打ち合わせにを行いました

     

    地盤調査の結果報告させていただきました

    息子さん夫婦と旦那さんのお父さんとお母さんも

    来てくれました

     

    土地を提供してもらうのですが

    心配でいろいろ一緒に考えてくれている

    親の姿を見て

    子供たちのことを考えて

    行動してくれている

    親心が伝わってきます

     

     

    ですが建てるのは息子さん夫婦です

    要望もしっかり聞いて

    進めていきます

     

    本日で平面プランが確定しました

    今後は 構造計算、断熱の計算を進めながら

    図面の整備をしていきます

     

    概算は話をしているので

    今後は調整していきながら

     

    10月くらいの着工を目指します

    子育てグリーン住宅支援事業の補助金

    紀州材の補助金

    浄化槽の補助金なども

     

    もらえるように段取りもしなくては

    いけません

     

    もうすぐ一人目の子供さんも

    生まれてくる予定です

     

    家族仲良く  安心安全で暮らせる家で

    幸せに暮らせるお手伝い

     

    精一杯やっていこうと思った

    日曜日の前田なのでした

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 設計打ち合わせ

    2025.08.30

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    土曜日で会社は休みですが

    よく晴れて本日も暑い和歌山です

     

    これから着工予定の図面の打ち合わせを

    カキイロアーキの長岡さんと会社で打ち合わせを

    しました

    長岡さんには今回 弘西の家と新高町のいえの

    設計を頼んでいます

     

    地元の自然乾燥された紀州材を使い

    大工さんに手刻みしてもらい建てているので

    構造材を化粧に使うこともあるので

     

    入念に打ち合わせをします

    構造や断熱も 耐震等級3 断熱性能6を基準に

    しています

     

    プランができて打ち合わせをして

    より良い建物にするために

    設計の立場 施工の立場で

    知恵を出し合い 固めていきます

     

    私自身 1級建築士を持っていますが

    あくまでも 自分は施工する立場で

    設計は自分と同じくらい木造のことを

    理解してくれる人たちと一緒にやりたいと考えています

     

     

    設計、施工違う立場ですが

    ひとつの建物をつくるうえで

    お互い知恵を出し合い

    施工側の話であれば私たちの方が

    よく知っていますし

    設計のデザインなどは

    設計事務所の方がデザイン力は高いのは

    必然です

     

    だからこそ力を合わせて

    組み立てて

    施主様に よりよい提案をして

    建築させていただくことを目標に

    力を合わせて進めています

     

    経営者の立場で

    経営的なこと 営業、資金繰り

    現場の段取り等々やらないといけない

    仕事がたくさんあります

     

    設計の方は 手伝ってもらいながら

    そういう仲間がいてくれることに

    感謝しながら仕事をしている

    前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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  • 木の家モデルハウス 追い込みです

    2025.08.29

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 晴天で天気も良く

    気温も上がっています

    明日から数日間 35℃の予報になっているので

    現場作業は気を付けて進めないといけないと

    考えています

     

    只今 和秋建設の会社近くで

    木の家モデルハウスを絶賛建築中です

     

    11月末の完成に向けて追い込みに入っています

    和歌山市の中心地

    ドーナツ化現象で

    中心街も空き家が増えています

    郊外に移る人も多いですが

    敷地も限られた大きさの土地しかないですが

    中心地に昔のように人々が戻ってきて

    コンパクトシティ化するのが

    和歌山市にとっては一番いいのではないのかなと

    私は感じていましたので

    35坪の敷地に 2階建て 延べ床面積27坪で

    家族4人が暮らせる

    リアルにコンパクトながらも木にこだわって

    建てている和秋建設の思想が詰まった

    モデルになる予定です

     

    12月のオープンを目指して

    工事が進捗しています

     

    地元の自然乾燥された紀州材を使い

    大工さんの手刻みにこだわり建築しています

     

    地域地域で地元の木材を使うことが

    無くなってきている昨今

    地域の材を使うことは

    地域の経済を回す最も効果的な方法だと

    私は考えます

     

    地元の山も守られますし

    ウッドショックの影響で

    外材も値段が上がってきているので

    昔ほど価格差はなくなってきています

     

    芯持材の良さを生かしながら

    地域のことも考えながら

    価格を抑えるべく

    できるだけコンパクトにして

    リアルに見てもらえる建物に

    なるのではないのかなとも考えています

     

    玄関周りは庇を出して

    紀州材のヒノキの無地の板を張っています

    2階の軒も出しています

    サッシのところに桧のフレームを組んで

    間にも桧の無地の板を張っています

    LDKの掃き出しの開口部

    木製建具で製作しています

    窓を壁の中に引き込めるようにして

    全開口がオープンになるようにしています

    内部に内障子を設置して

    その障子も引き込めるようにしています

    外壁の板張り以外のところは

    左官仕上げでモルタルのかき落としで仕上げます

     

    下地のモルタル塗りが完了しています

    近々仕上げをして樋をかけて

    足場を解体する予定で進んでいます

     

    和歌山市は中核都市です

    昔のように人の賑わいを取り戻せる

    ように協力出来たらいいなと思いながら

    皆さん見てもらえるように

    現在進めている前田でした。

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

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  • 物価高

    2025.08.28

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    毎日のように言ってますが

    本日の和歌山 朝からよく晴れています

    日中は気温も上がりそうです

    現場に出るスタッフさんには

    凍らせたアクエリアスを

    持たせて現場に行ってもらっています

     

    なんでも値段が上がっている

    我々の現在おかれている現状です

     

    建築費に関してもそうなのですが

    うちは ほぼ毎日のスーパーの買い物は

    嫁さんがしてくれるので

    食料品に関して値段を見ることは

    私自身あまりありませんが

     

    つい最近 居酒屋へ行ったときに

    サンマが初入荷と書いてあり

    今年のサンマは大きくあぶらが乗って

    おいしいよとマスターが言ってくれたので

    塩焼きで頼みました

     

    やはり初物 おいしくいただきましたが

    値段を見て昔に比べると高くなったなあと

    感じました

     

    1匹1300円でした

    現在スーパーでいくらで売っているのか

    知らないですが

    私の記憶では

    数年前までは1匹100円で売ってたような記憶しか

    残っていません

     

    子供のころよく母親がサンマの塩焼きを

    よく出してくれました

    庶民の魚でした

     

    行く先には高級魚の部類に入ってくるのではと

    感じながら食べさせていただきました

     

    また朝のニュースで

    ウナギのことが流れていました

    食用のウナギが絶滅の恐れの可能性があるため

    これからいろんな規制がかかり

    現在は7割が輸入ウナギで今後値段が上がり

    行く先には現在の倍の値段になるであろうかとの

    ことでした

     

    高すぎて今後回転ずしからも

    消えていくと言ってました

    うなぎ好きの私にとっては

    寂しい話になりますが

     

    よく考えるとほかの食料も ものすごく

    値段が上がっています

     

    卵 乳製品 小麦粉なども

    上がっているみたいです

     

    飲食店のたこ焼き屋さんやお好み焼き屋さんなど

    値上げしたくてもできなくて困っている

    ところも多いと思います

     

    この物価高に追いつくように

    毎年スタッフの給料も上げています

     

    建築の資材も考えられないほど

    値段が上がってきています

    現在の物価 その物価に見合うベースアップ

    それを実現するには日本全体の景気の

    底上げがあればこそだと思います

     

    私たちはしのぐことしかできません

    政治家の皆さんや官僚の皆さんに考えて

    もらうほかありませんが

     

    失われた30年

    政策が駄目だったことは明らかです

     

    会社でもそうですが

    やってみて駄目であれば

    改善して組み立て直す作業をしているのに対して

    日本の国は馬鹿なのかと感じてしまっている

    サンマを食べて感じた前田なのでした

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 睡眠不足

    2025.08.27

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日も良く晴れて

    非常に暑い和歌山です

     

    日々の仕事で 体力も奪われているように

    感じていますが

     

    昨日 打ち合わせで 3時間くらいしゃべりました

     

    また人間関係の難しい話もあり

    昨日は9時ごろ会社を出て

    家に帰りましたが

     

    お風呂に入り寝ようと思いましたが

    神経が高ぶっているのか

    なかなか寝付けませんでした

     

    寝れないまま 朝を迎えてしまいました

    経営者なので 抱え込むことは多く

    いろんなことを決断しなくてはいけません

     

    ほとんど土日は打ち合わせが入るので

    休みもとれていないのが

    現状です

     

    もっと息抜きできる方法があればいいのですが

    不器用なところもありますので

    全て受け止めてしまう自分がいます

     

    もう少し楽観的になれればいいのですが

     

    また朝から桃山町に 内窓のリフォームの打ち合わせに

    行ってきました

     

    さすがに 昼ごはんを食べてから

    睡魔に襲われています

     

    本日は 早く帰って 休まないと

    引きずってしまいそうなので

    かえって寝ようと考えている前田なのでした。

     

    代表取締役 前田 純
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  • 契約打ち合わせ

    2025.08.26

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日も暑い和歌山でした

    いつになったら涼しくなるのか

    9月になってからなのか

    朝夕だけでも過ごしやすくなって

    ほしいです

     

    会社で本日契約の打ち合わせを行いました

    建て替えのお客さんです

    要望も聞き 打ち合わせを重ねてきました

     

    要望の中で 予算の要望もお聞きしていましたが

    本日予算のことも含め

    3時間くらいの打ち合わせになりました

     

    資材高騰 人手不足等々建築費は非常に

    高くなっている昨今です

    見積もりをしている自分でもひと昔前と比べると

    高いなと見積もりしてる当事者として

    感じています

     

    概算予算を出して

    お互い知恵を出し合い落としどころを

    納得いくまで話し合いをおこないます。

     

    最近は予算が合わないで

    話が進まないこともあります

     

    要望通りの予算で

    やりたいことをすべて織り込んで

    できればいいのですが

    コストのことも含めどんなに努力をしても

     

    期待に応えられないこともあるのも事実です

    できるだけ頑張りたいですが

     

    全て要望を聞くことは

    魔法を使えないので

    努力するしかないのが本音の

    話になります

     

    私たちも努力します

    施主様も同じように努力したうえで

     

    やっていかないとゴールには

    なかなかたどり着けません

     

     

    本日最終的には

    少し減額はしますが

    予算的にアップしてでも

    思う家を建てたいと

    いってもらうことができました

     

    今後も 前向きに行く場合もあるし

    行かない場合もあると思います

     

    和秋建設だけが建築費が高いのであれば

    問題がありますが

    10年前の1.4倍くらい建築費が上がっている

    データーもインターネットで見たことが

    あります

     

    一緒に協力しながらできる施主様の場合

    こちらも気を引き締めて

    感謝しながら仕事を進めなくては

    いけないと

    話し合いを終えた後疲れましたが

    改めて感じた前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 新建新聞社の取材でした

    2025.08.25

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    昨日ですが

    住宅などに特化した 業界紙の

    新建新聞社の取材を受けました

     

    少し前に連絡いただき

    話を伺いたいとのことだったので

    お受けしました

     

    日曜日だったので

    住宅関係の会社は 日曜日が営業だと

    思っていたみたいで

    休みだったことに気が付き

    申し訳ないと言ってくれましたが

     

    いろんな話をさせていただきました

    長い間 勉強と情報収集のために

    購読していた新聞です

     

    業界の新聞なので

    一般的な認知度は低いと思いますが

    住宅関係の新聞としては

    非常にためになる紙媒体だと

    私は思っています

     

    会社の前で 記念撮影させていただきました

    編集長の花岡さん ライターの金井さんの2名で

    長野からお越しくださいました

     

    いろんな勉強会など 新建新聞社さんのイベントには

    参加したりはしていましたが

     

    いつも新聞に載っている工務店はすごいなと

    想いながら読ませていただいていましたが

     

    いざ取材される立場になると

    少し緊張もしました。

     

    和歌山での建築業界の現状の話や

    和秋建設の家づくりの思想など

    話をうまく聞き出してくれたので

    少し一方的に話してしまったところもありましたが

     

    ライターさんが うまいことまとめてくれるのだろうと

    思っています

     

    地域の木材を使い 地域で工務店にしか

    できないことを 会社を起業してから

    どのような考えでやってきたのかも

    聞かれました

     

    会社の名前の由来も話題になり

    私が小学校6年の時に

    交通事故で亡くなった親父の名前を

    つけて和秋建設にした話もさせていただきました

     

    どのような記事になるのか

    楽しみですが

    和歌山の田舎の親父が

    取材など受けるとは

    思ってもみませんでした

     

    新建新聞社の花岡さん 金井さん

    ありがとうございました

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 次の現場の段取り

    2025.08.24

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    暑い日が続きます

    日曜日ですが これからかかる現場の

    概算の見積書の作成に追われています

     

    新高町の家の引き渡しも終わり

    粉河の家の引き渡しも終わりました

     

    外構工事が残っているので

    現在進めています

     

    順番に終わったあと新規の現場の着工に

    移行していく用意をしないといけません

     

    弘西の家は着工して

    加工場にも木材が入ってきています

     

    昨日には 海南の家と小倉の家の地盤調査に

    入りました

     

    海南の家の地盤調査です

    小倉の家の地盤調査です

    調査の結果が出て

    地盤改良工事がいるかいらないかで

    概算予算も違ってきます

     

    できるだけ 正確に出すために

    事前に施主様の了解を得て

    調査をさせていただいています

     

    概算見積もりを出して

    そこから予算内に収まるのであればいいのですが

    納まらない場合

    一緒に考えながら減額の話をするように

    しています

     

    断熱等級6  耐震等級3+制震ダンパー

    ダクトレスの熱交換型換気扇

    太陽熱を利用した自然室温で暮らせるアイテムの

    陽のまど

    自然乾燥した紀州材

    大工さんの手刻み

    私がいいと思っていることは

     

    標準装備でやっています

    説明は納得してもらうまで

    お話させていただいています

     

    工事を着工するまで

    かなりの打ち合わせの時間が

    かかりますが

     

    金額的にも納得してもらい

    進めていかないといけません

     

    できるだけ夢は叶えるように

    していきたいですが

    どうしても予算が合わないのであれば

    お互い知恵を絞り

    検討します

     

    時間はかかりますが

    これからかかる現場

    段取りして

    進めていかなくてはいけないと思っています

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 紀州材が入ってきました

    2025.08.23

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    毎日暑い日が続きます

    和秋建設の木材加工場に手刻みする予定の

    木材が入ってきました

     

    全て和歌山の紀州材になります

    できるだけ 標高の高い山の木を仕入れたいので

    龍神の原木市場で 切り旬を考え、丸太を購入しています

     

    その丸太の皮を取り払い

    那智勝浦の瀧岡製材に納品してもらい

    製材しています

     

    基本昔ながらの自然乾燥材でさせていただいて

    います

     

    太陽熱を利用した乾燥倉庫に

    入れて乾燥を促進します

     

    今の時期であれば

    太陽熱で温められた熱が

    ダクトを通り

    60℃くらいの温度で

    乾燥倉庫の中に吹き出しています

     

    できるだけ自然乾燥で

    乾燥を安定させるために

    太陽の熱の力を借りています

     

    あくまでも化石燃料を使わない

    CO2も出さない環境に配慮して

    乾燥された材料を使用しています

     

    この材を大工さんに墨付け

    していただき手刻みで加工します

     

    加工してもらうための加工場は和秋建設で

    所有させていただいています

     

    少しでも大工さんの負担が少ないように

    リフトやガータークレーンも設置して

    荷物の積み下ろし

    加工した木材の移動などに

    使っています

     

    まだまだ暑い日が続きますが

    墨付け加工がもうすぐ開始されます

     

    来月加工が終わると

    次の木材が入っています

     

    しばらく間 加工場は大工さん達の出入りが

    激しくなりそうです

     

    体調などに気をつけて

    進めてほしいと

    思っている前田なのでした

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 一人前になるには

    2025.08.22

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山朝から日差しがまぶしく

    暑くなりそうな感じがします

     

    会社近くで建築中の和秋建設のモデルハウス

    大工の乾棟梁が頑張ってくれています

     

    寝室の壁に厚みの違う5種類の胴縁を使い

    一面だけボーダータイルの感じで壁を仕上げてもらっています

     

    モデルハウスの大工工事を進めてもらっている

    乾棟梁は40歳です

    大工さんの高齢化が進む中では

    若い方の大工さんになると感じています

     

    前職の会社にいたころに

    メインでやってもらっていた

    大工さんのところに中学を卒業して

    弟子入りしてきたのが乾棟梁でした

     

    大工歴25年 そのころから

    手刻みをしていたので

    乾棟梁も手刻みを覚えてくれて

    今では和秋建設のエース大工さんに

    なってくれています

     

    社員ではないので 請負で仕事を

    やってもらっています

     

    その乾棟梁のところに

    今年の4月に和秋建設に入社して

    頑張ってくれていた

    本城さんが弟子入りすることになりました

     

    もともと物づくりが好きで

    大工さんになりたいというのが夢で

    面接など受けてたみたいですが

    駄目だったみたいで

    相談を受けて夢をかなえるために

    和秋建設に入社してくれました

     

    4月からは なんでも覚えないといけないので

    基礎工事の手伝いや

    大工さんが2組いるので

    出向みたいな形で 乾棟梁と貴志棟梁の現場に

    手伝いに行ってもらっていました

     

    ずっと仕事を見ていて

    本当に早く一人前になりたいのであれば

    やはり親方と弟子の関係になった方が

    いいのではと私自身思っていました

     

    本人とも話をして

    これからどうしていきたいか一緒に考えましたが

    和秋建設にいれば週休2日制であったり

    福利厚生もついていますが

    個人授業主の大工さんに弟子入りすると

    違いが出てくることも話しました

     

    ですがどうしても早く一人前の大工さんに

    なりたい気持ちが強く

    弟子入りすることで話が決まりました

     

    厳しい世界だと思っています

    乾棟梁も中学卒業して一人前になるまでは

    苦労してきたのを私は知っていますし

    だからこそ現在の棟梁があるのだと思っています

     

    私も専門学校を卒業して

    現場監督を見習いから始めた人間なので

    厳しい環境だったからこそ

    一人前になれたと思っています

     

    現代の若い子には通じないところもありますが

    頑張って一人前になってほしいと願っています

    乾棟梁と弟子の本城さんです

    毎日現場で暑い中頑張ってくれています

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
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