海南の家完成見学会です
2024.08.25和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
朝夕はだいぶ過ごしやすくなってきました
今週水曜日くらいに台風10号が近づいてくる予報が
出ています
かなり大型の台風なのでこれから進んでくる進路が気がかりです
現場の方は明日みんなで手分けして 台風に備えようと考えています
年々台風も大きくなって 上陸する数も増えてきているように思います
現場を預かる会社としては つらいことですが 自然の力に逆らうことも
できません 安全に通り過ぎてもらえるように対策しないと考えています
昨日と本日海南の家の完成見学会を施主様のご厚意で開催させて
いただいています。

外部のコンクリートも打設しています
塀の工事は少し残りますが28日引き渡しをして
引越しになります。
台風が心配です


紀州材の自然乾燥材を構造材、内装材使用しています

便所と洗面です
洗面の天板は栓の無垢材の一枚板で仕上げています
木の家に住みたい施主様の要望をかなえた家になっています
見学会も以前のように集客は 多くはありません
予約制にしているのもありますが
新築のお客さんの集客は難しいところです
現在建築中のお客さん 1組 進行形のお客さん4組
新規 3組 来ていただきました
沢山来てくれるより
ゆっくり見ていただき いろいろな話ができる方が
有意義だとも感じています
足を運んで見に来てくれる以上 聞きたいことは
必ずあるはずなので
沢山来ていただいて
話す時間もなく 知らない間に帰ってしまっていたなどの
見学会より予約制にして 中身の濃い見学会の方が
いいのかなとも感じています。
2日間 お客さんに対して しゃべりっぱなしでした
話しするのにもエネルギーは使います
昨日も帰って シャワーを浴びてすぐ寝てしまいました
今週は 月曜日、火曜日で那智勝浦
水曜日、木曜日は 島根県出雲に出張に行っていたので
疲れもたまっていたのだと思います
見学会で濃いお話もできました
疲れていますが心地よい疲れです
木の家に住みたい想い 一緒にできたらいいなと
感じながら帰ってきた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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移動距離が人間を成長させる?
2024.08.18和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
盆休みがもうだいぶ前の話のように感じています
仕事をこなすのが 暑いのもあって大変ですが
コントロールしながら進めています
今週は 出張に出ます 月曜日19日と火曜日20日は
泊りで 那智勝浦に太陽の集熱パネルの陽のまどを設置しに行きます
このパネルを開発したサンシャインラボの松原さんも来てくれます
宿泊中に 今後この施設の 木材を乾燥する研究を
和歌山県の林業試験場と共同で行う予定なので
スケジュールやどのようにしていくかなど
いろいろな話ができると考えています。

現場は集熱パネルをのせられる状態になっています
縦型パネル上下に10枚ずつ合計20枚のパネルを設置す予定です。
帰って来た翌日
島根県の出雲に行く予定になっています
訪問先は 株式会社藤原木材産業さんです
和秋建設と同じくびおハウスHに取り組んでいる建設会社になります。
以前加盟していた町の工務店ネットで知り合いになり
商業施設なども手掛けているので
今後 和秋建設でも取り組もうとしていく
プロジェクトの参考にさせてもらえればと思い
電話させて頂いて快諾を得られたので
車で走る予定になっています
昨日ブログで書いた事業継承の話も
藤原さん所は 息子さんが戻って継いでおられます
そんな話も聞かせてもらうつもりでいます
同じ 工務店の会に入っていたので
こんな交流もできるのでありがたいことです
出張に行くのは大変ですが
色んな建物を見て 商圏がかぶらない経営者の話を聞けるのも
大変勉強になります。
今までいろんなところに行きました
移動距離も相当なものです
でもそれ以上のきずきや 勉強になってきたのも
確かな事です。
行くたびに成長できます
60歳になっても死ぬまで勉強だと考えています
今回も 勉強して 吸収して帰ってこようと
考えている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
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事業継承で想う事
2024.08.17和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
盆休みが終わり日常の営業に戻っています
まだまだ暑い日が続きます
盆が明けたら朝夕は少しはましになってくれたらと
考えています。
会社を経営していくうえで
いつかはぶち当たる壁 事業継承の問題があると思います。
私自身今年で還暦になります
今までは、あまり後継者のことは考えていなかったのですが
私自身 会社を起こし初代の立場でがむしゃらに走りつ続けてきましたが
還暦を迎え いろんなことを考えるようになりました
自分が建築した建物の面倒をこれからも私自身がずっと見ていく事も
現実無理になってくることも真剣に考えてきました
経営者年齢は平均60,5歳であり、過去最高を更新
後継者もなく廃業する会社も多いみたいです

そんな中今年の4月から 私の息子が自分の意志で会社に来てくれています
建築の大学を出て
大手の東証一部の会社に勤めていましたが
子供でき 先の人生を考え 大きい会社の中で 歯車の一つになり
やっていく事も良いとは思っていましたが
お父さんの後を継いでやってみたいと
いってくれたので現在は 現場に出て毎日汗水流して
協力会社の皆さんと働いてくれています。
現場で働く27歳の息子を見ていると
頼もしくも思えます
私自身 現場のたたき上げの人間なので
息子には現場でいろんなことを学びなさいと言っています
建築関係の資格も取っていかないといけません
今年は一級施工管理技士の一次試験を受けてます
自己採点では何とか受かっていると言ってましたが
仕事をしながらこれからも勉強していく事は大変なことだと
私自身乗り越えてきたことなので苦労はわかっているつもりです
事業継承が この歳でめどが立ち
7年位で引継ぎ出来たらいいなと思っていますが
何とか会社を存続させていかないというプレッシャーは
今まで以上に感じています
それ以上に息子も圧をかんじていると思いますが
親父のまねをする必要もなく
自分でこれから考えて いろんな人と出会い
人脈も広げて 自分の色を出して考えてやっていってくれたらと
思っています
跡取りがなく廃業することは
なくなったと思っていますが
あと数年は会社を守って お客さんを守って
スタッフ、協力業者さんを守って
引継ぎできるように
頑張ろうと考えている
前田なのでした。
有難いことだと感じています。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
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地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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金融機関は営業しています
2024.08.15和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
お盆の間も 和歌山は天気が続いています。
少し雨が降ってくれたらとも感じていますが
盆休みが明けて 仕事が再開された時
熱中症に気をつけないといけないと
クーラーの効いたところに盆の間いたので
余計感じています
会社は8月10日から15日までお休みを取っていました
私は 少し休みましたがほとんど会社に出て
事務仕事をメインに仕事をしていました。
一般の企業はお休みになりますが
銀行や信用金庫などの金融機関は
カレンダー通りの営業になっています
一部の営業担当者などは リフレッシュ休暇などを
とって長期に休んでいる人もいたみたいですが
そんな盆休みの中
本日信用金庫んぽ担当者が会社に来てくれました

和秋建設では 金融機関は和歌山の信用金庫きのくに信用金庫と
和歌山の地銀の紀陽銀行と政府系金融機関 商工中金とお取引をしています。
本日信用金庫の担当者に来てもらったのは
盆が明けた25日に 協力会社さんに支払いをしないといけないので
その段取りと
来月の支払いの資金繰りの打ち合わせです
盆の間民間の企業は休みになるので
盆のこの時期 先方も回る企業も少ないみたいなので
担当者とゆっくりお話ができます
2月決算なので8月は半期の数字の試算も出して
打ち合わせします
現場によっては 支払い条件が最終一括の場合もあるので
短期の借入を起こさないと回りません
現場の仕事や 事務的な事は
出来る限り スタッフにお願いするようにしていますが
資金繰りに関しては 代表である私がしないといけません。
数字が苦手など言ってられないのが経営者です
開業当初から信用金庫にお世話になり
売り上げも上がってきて
もうそろそろ信用金庫は卒業なのかなとも
思いますが
ずっとお世話になってきたからこそ
少しの金利の差などでメインを変えることは
私の性格上できません
暑い中 バイクで 来てくれる信金さんの担当者
銀行と違い良くまわってきてくれます
担当者も真面目で真摯に付き合いしてくれます
そんな信金さん これからも頼りにしていると
感じながら 本日打ち合わせをした
前田なのでした。

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岩橋のクリニック併用住宅
2024.08.14和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
盆前に和歌山市岩橋で竣工したクリニック併用住宅完成写真が
届きました
岩橋に建築したクリニック名はせたクリニックさんになります。
診療科目は 内科、消化器内科になります、
先生のモットーは
1 地域医療の精神を胸に、総合診療と消化器内科の専門知識を融合させ、患者さん一人ひとりの健康と幸福に貢献します。
2 大学や基幹病院での経験を活かし、地域の皆様と共に歩み、信頼と安心を提供します。患者さんのニーズに真摯に向き合い、総合診療を通じて地域社会に貢献します。
3 患者さんの健康を最優先に考え、地域社会の健康づくりに貢献します。各種検診・健診等で異常が見られた場合の、検査結果内容そのものの相談から追加精査まで、あらゆる点で相談に応 じる体制がございます。経験豊富なスタッフが、心温まるケアと最先端の医療技術を提供いたします。
先生も話しやすいですし 地域医療で地元に貢献したいという考え方を持っている
先生になります
設計の瀧川建築デザインの瀧川さん 施主様含め
皆さんの力を借りながら建てさせて頂きました
地域医療の核となる施設を建てさせていただいたことは
我が和秋建設としても 光栄なことです。
先生の奥さんの実家を建築させていただいたことが
縁となって依頼して頂きました
和歌山で仕事をしていると
何かしらつながりがあることも多いです。
このつながりを大切にしていかないと
切に感じています。



夜景になります

受付スペースになります

診察室になります
特に胃腸系の内視鏡の検査は
実績もあり評判です。
先生も気さくで喋りやすいですし
おすすめです。
一年に一度は胃カメラで検査することを
おすすめしている
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
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地元和歌山の家
2024.08.13和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
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おこなっている、和秋建設の前田です。
盆休みに入っています
盆前からたまっている見積作業をやっています。
昨日は 和歌山の龍神村の 龍神温泉に日帰りで行ってきました
ゆっくり温泉につかり 心と体もリフレッシュできました
盆前に棟上げした 那智勝浦の 太陽熱を利用した
木材の乾燥倉庫 無事棟上げができ
盆明けの19日に
太陽熱を集める集熱パネルの陽のまど
現地で20枚設置予定です
開発者の松原さんも和歌山に来てくれる予定です。

盆前の8月8日に無事上棟できました

もちろん自然乾燥された紀州材をふんだんに使っています

トラスを組んだ小屋組みが非常に奇麗です
一年中木を切って 人工乾燥している
現状の和歌山の家造り
ほとんどは外材になりますが
山の木を切るのは切り旬というものがあり
切り旬を守った木を
自然に乾燥させる方が
地球温暖化にも貢献できるし
和歌山の資源の紀州材への
付加価値も付けられると確信している
私としては
同じ考えを持って活動してくれている
製材の瀧岡さんや陽のまどの松原さん カタリストの佐塚さんなどの仲間が
いたからこそ 自然乾燥材にプラスの付加価値を
付ける方法を今回 現実に出来るスタートラインに立つことが
出来たと感じています。
1人の力は小さいですが
想いを持つ人間が集まり 実践していく事で
変えられるかもと感じています。
地域資源を最大限生かし
地域経済を回す考え方
その為に プラスの付加価値を付けることも
大切だと感じています
そんな木材を使った和歌山の家を
情報発信していきながら
地域和歌山の為にも
頑張っていかないと
考えている盆休みの前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
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岬町の家
2024.08.02和歌山や南大阪で地産地消の家、
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、信念をもって家づくりを
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 相変わらず猛暑が続いています
毎日毎日 いやになってくるくらい暑いです
昼から現場調査で2件屋根の上に上がって
現地調査してきました
少しの時間でしたが現状の暑さは異常だと
屋根の上で感じました。
体調管理もしっかりしていかなければならないとも
思いました。
帰ってきて写真家の長岡さんから
少し前に完成して写真撮影を
お願いしていた岬町の家の
アルバムと写真のデーターが届きました。

新築させて頂くと 写真を撮って アルバムを作成して
施主様にプレゼントさせて頂いてます
新築当時の家の思い出がずっと残ればいいかなと
思って渡しています。
岬町の家は 家族4人 仲良く暮らせる
高性能の木の家に住みたいというご要望を頂いて
打ち合わせを重ねて新築させて頂きました
外壁の仕上げは モルタルのかき落とし仕上げになっています

出隅部分少しR面にしているので
少し柔らかい表情になっています

同じアングルから撮った夜景の写真です
木の家にしたいという要望を頂いたので
構造材に紀州材の自然乾燥材を大工さんの手刻みで
建てさせて頂きました

床も自然乾燥の杉板の30mmのフローリングで仕上げています

LDKの横に小上がりの畳コーナーをつくっています
下部に引き出し型の収納を設置しています。

階段も格子状に木を使いたいという要望を聞いたので
大工さんの手仕事で対応してもらいました


洗面台は今回キッチン横に
つくることにしました

玄関ホールになります
下駄箱は別注で製作して
正面のドアは杉で縦格子のドアを
設置させて頂きました

便所の腰壁と床は平田タイルのタイルで仕上げています

LDK上部吹抜けになっています
構造の杉の横架材が化粧で見えるようになっています。
基礎断熱 床下エアコン 太陽熱を利用した陽のまど
断熱等級6 耐震等級3+制震ダンパー
ダクトレスの一種換気など 標準にして
質にこだわった木の家になっています。
家族4人 木に包まれながら 笑顔で末永く生活してくれたらと
アルバムを見ながらつくっている時の苦労を思い出しながら
感じた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
