日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。
建築の営業の難しさ
2026.01.22
和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 朝から冷え込んでいます
雪までは降っていないので
日本海側の人たちに比べれば
過ごしやすいのかなと思っています
本日の話は営業の話になります
私たちが営んでいる建設業界
特に住宅の営業がここ数年難しいなと
感じています
業界的に スーパーのような特売日をつくったり
半額セールなどはやりたくてもやりようがありません

より良いものをつくって見てもらえる機会をつくって
話を聞いてもらって建築の営業は契約までの道のりは
長い道のりになります
ラーメン屋さんなどの飲食店であれば
あそこのラーメンはおいしいよと口コミが広がり
食べログの評価も上がっていけば
たくさんのお客さんが来てくれたりします。
私たちの建築業界も少なからず口コミや建てさせていただいた
OBのお客さんからの紹介もあります
また協力業者さんの身内の紹介も多いです
爆発的な営業ツールもなく 単価も高いものなので
最終的にはいい仕事をして
地道にやっていくしかないのかというのが最終の結論に
なりますが
ホームページ等で上位検索してもらうように
SEO対策したり
今ではAI対策もしていかないといけませんが
私自身現場上がりの技術屋なので
ハウスメーカーの営業マンのように話が旨いわけでは
ありませんしかし
いろんなことを考えて
行く先の会社の未来を見据えて
営業のことも自分自身のできることを
最大限考えて勉強して
やっていかないといけないと考えている前田なのでした
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)
昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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