• 環境に優しい家づくり

    2025.12.11

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    TVなどでよく地球温暖化の話を聞くように

    なりました 特に今年の夏の猛暑の時は

    将来にどれほど気温が上がるのか

    2050年には2℃ 2100年には4℃くらい

    あがるとニュースで見たことがあります

     

    そのころには私自身はもうこの世の中には

    いないと思いますが

    私の孫の世代には この子達がどのように

    過ごすのか現実ものすごいことになるような

    気がしています

     

    世界的にSDGsが叫ばれています

    SDGsには17の目標があります。

    人権、経済・社会、地球環境、さまざまな分野に

    またがった課題が分類されています。

     

    13番目に気候変動に具体的な対策をが叫ばれています

     

    気候変動 地球温暖化 二酸化炭素の排出量を極力減らすように

    しなければなりません

     

    建築でできること

    サステナブルな家を和秋建設では目指しています

    地球環境に優しく、住む人にとっても快適で

    長く住み続けられる家を私たちは建てたいと考えています

     

    できるだけCO2削減に寄与したい

    そんな意味で木材は地元の紀州材を自然乾燥して使うようにしています

     

    地元の木を使うことは 外材を船で運んでくるよりも

    運搬の距離も短くすみます

    また人工乾燥も自然乾燥とは違い化石燃料を使い

    乾燥させるのでCO2を出すことは間違いのないことです

     

    特に木材は 光合成により大気中のCO2を取りこむことによって

    大気中のC02を固定していることと同等になると言われています

     

    ですから国産材の活用が叫ばれていますが

    CO2が固定化されている木材を乾燥させるために

    二酸化炭素を出して乾燥させるのは

    どうなのかなとずっと疑問に思っています

     

    今がよければいい 経済が回ればいい

    外材や集成材を使っても

    外国で人工乾燥してくる場合もあるので

    よその国で出るものは

    関係ないというわけにはいきません

     

    木造の38坪くらいで 輸入材から国産材に変えるだけで

    木材の輸送過程おける削減は排出量を496キロ削減できると

    試算されています

     

    小さなことからコツコツとですが

    和秋建設のモデルハウスもその思想で

    サステナブルな家を目指して建築しました。

     

    みんながそんな考えになってくれたら

    うれしいのにと考える前田なのでした

    サステナブルな家を目指したモデルハウスです

    CO2削減のことも考えて建てています

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 淡路島へ2

    2025.12.10

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    昨日から孫と一緒に淡路島に来ています

    ホテルで一泊して朝から子供向けの

    遊ぶところが徳島市に見つけたので

    行ってきました 行く途中に鳴門海峡大橋の見える

    ところによって写真を撮りました

    それから徳島市動物園に

    向かいました

    徳島市営で運用されている動物園です

    もう少し小さいところをイメージしていましたが

    隣接する遊園地含め

    子供が遊ぶのに十分な施設だと感じました

    遊園地の外周を一周回る周遊列車に乗りました

    自分の子供が小さいころは

    よく一緒に乗りましたが

    孫ができじいじになって久しぶりに遊園地の

    列車に一緒に乗せてもらいました

    こんな機会がないとなかなか乗りません

    トンネル内 イルミネーションがとてもきれいでした

    仕事を2日離れましたが

    孫と一緒に過ごした時間

    非常に有意義で楽しい時間を過ごさせて

    もらいました。

    一生懸命生きています

    少しは見習いたいとも感じました。

     

    また今回フェリーを利用していったのも

    非常に楽ちんでよかったです

    (ありがとう南海フェリー)

     

    少し疲れましたが

    孫と一緒にいられるのであれば

    そんなことは言ってられません

     

    フェリーに乗ってただいま和歌山向いて航行中です

    明日から仕事に戻ります

     

    また一緒に孫と行きたいと考えている

    じいじの前田でした。

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

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  • 淡路島へ

    2025.12.09

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日から以前から予定していた孫の家族との

    旅行に出発しています

     

    和歌山から淡路島に向かうのに

    大阪から神戸 淡路島に向かうルートが

    車で行くのであれば一般的ですが

     

    もうすぐい一歳になる孫がいるので

    今回和歌山から南海フェリーに乗って

    徳島に向かいそこから淡路島に入りました

     

    私の子供が小さいころに乗ったことがありますが

    久しぶりにフェリーに乗りました

    2時間の小旅行です

    畳コーナーで孫と一緒に遊んでいたので

    あっという間に徳島までついた感じになりました

     

     

    今回は孫が主体になる旅行なので

    行くところも子供向けの施設になります

    そんな中

    本日行った徳島木のおもちゃ美術館

    子供だけではなく大人も十分楽しめました

    徳島県産材をふんだんに使ったおもちゃの美術館になります

    県土の約4分の3を森林が占め、林業で地域経済の活性化を

    目指すべく様々な取り組みを行っている徳島県

    県内に広がる美しい自然、そして木の魅力、伝統文化を幅広い世代に

    知ってもらうために誕生した美術館です

     

    全国のいろんなところにあるみたいです

    14か所の美術館があるみたいです

    悲しいことに私たちが住む和歌山には

    このような美術館はありません

     

    きのくにというほど

    地元で紀州材を押しているのに

     

    また徳島県では県有林クレジットを使ったカーボンオフセットの仕組みを

    つくってCO2排出量削減の埋め合わせ(カーボンオフセット)にやくたて

    そのクレジット購入によりCO2の森林吸収量の増大活動を直接支援している

    ことが書いてありました

     

    県と民間で手を組んで豊かな森林を守り育て次世代へとつなげる取り組みを

    県の農林水産部、林業振興課、森林利用・木育担当などと力を合わせ

    行っているみたいです

     

    私たちの和歌山県もこのような取り組みをぜひやってもらいたいものです

    孫との旅行でしたが」 いろんな意味で勉強させられた一日になったと感じている

    前田なのでした

     

    明日もう一日一緒に遊ぼうと考えています

    孫と佇むじいじです

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

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  • モデルハウスができました

    2025.12.09

    和秋建設 初めてのモデルハウスができました。

    昨年から取り掛かっていたのですが、ようやくお披露目できることになりました。

    先週からプレオープンで現在建築中の方などをご案内していますが外構もすべて完成した1月16日(金)から正式にオープンする予定です。

    紀州材をふんだんに使った
    和秋建設の家づくりが伝わる家になりました。

    木の家に暮らしてみたいとお考えの方にぜひ目で見て、足ざわりや空気感を感じていただきたいです。

    ご予約・お問い合わせはこちらから

    モデルハウス


    12月中もご予約いただければご案内できます。

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

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  • 継承すべきこと

    2025.12.08

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日の和歌山 曇り時々晴れの天気です

    明日から2日 休みを頂き 娘夫婦と孫

    私たち夫婦で淡路島に旅行に行く予定です

     

    和歌山から南海フェリーに乗って徳島に向かい

    淡路島に向かいます

     

    孫と遊べるので 小学生でいうと明日の遠足ワクワクするような

    感覚でいます

     

    今日もモデルハウスに行ってきました

    何もないのですが 時間をつくって

    全体的なしつらえを感じるために行ってきました

     

    いいものを使うからいい家になるかは

    使い方によると考えます

    バランスや空間の佇まいなど

    人間の感じる所は違うので

    いい家とは何かを追及しても

    死ぬまで答えは出てこないと考えています

     

    いま考えられることを前を向いて

    実現していくことしかできませんが

     

    今の現状の中ではこのモデルハウスが

    いい家の答えになると考えます

     

    家の中にいるといろんなことを

    考えます

    これだけの自然乾燥された紀州材

    環境やCO2削減に貢献していると考えますが

     

    大工さんの手刻みと同じで時間と手間がかかります

    今後の人手不足が加速する中で

    事業としていつまで続けられるのか

     

    私がいる間は 何とかしようと思いますが

    製材業者さん 大工さん  和秋建設ともども

    次の世代を引き継ぐ後継者がおのおのいないと

    私たちの家づくりは

    持続できません

     

    ありがたいことに 私ところは建築の大学を出て

    社会人になった息子が戻ってきてくれています

     

    私がいなくなったら 息子が考えてやってくれたらいいのですが

    思想などは想いを共有しないと引き継ぐことはできません

     

    無理に押し付けるのではなく 私の背中を見て学んでやって

    いくのだと考えています

     

    大工さんや製材の世界の後継問題も 人材不足に悩まされています

    特に手刻みができる大工さんなどは

     

    今後ますます減少してくるように考えます

    地元経済のことも考えるとみんなで力を合わせ

     

    家づくり続けるために

    継承すべきことを考えていかないといけないと

     

    一人でモデルハウスでたたずんで

    考えていた前田なのでした。

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • プレオープン2日目

    2025.12.07

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

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    天気の良い日曜日です

    昨日 和秋建設のモデルハウスのプレオープンでした

     

    本日も2組来場予定です

    情報発信して集客を行うのは年が明けてからに

    なりますが

     

    見込み客様 既存客様などはできるだけ

    見てもらえるようにしようと考えています

     

    和秋建設の思想と想いが詰まった家がやっと出来上がりました

    地元和歌山の自然乾燥材の紀州材を使い

    建てています

     

    会社近くの和歌山市の中心地に建っています

    ここ数年の人口減少のため中心地といえども

    どこの地方都市でも起こっている

    空き家も増えて

    高齢者ばかりになっている

     

    自分がすんでいる和歌山市

    もっと中心地に若い人が戻ってきてほしいと

    小さな土地が多い場所ですが

     

    コンパクトな家を建てれば

    便利のいいところなので

    そんなところもみなさんに見てもらって

     

    郊外ではなく中心地に住む

    提案ができたらと考えます

     

    リアルにそのことを表現している

    建物を見てもらえることは

    ある種 説得力もあると考えています

     

    自分だけではなく 地域のことも考え

    紀州材を使うことで地域経済のために役立ちたい

    自然乾燥材を使うことで 環境にも配慮してCO2削減の

    少しでも力になれたらと考えます

     

    全ては 小さいころから育ったこの和歌山が好きだから

     

    壮大な夢を語っていますが

    少しずつでも進めていけば

    一歩ずつへと前に進みます

     

     

    モデルの 小物を設置して

    家の中にも 緑を置きながら

    そんなことを考えていた

    前田なのでした

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • モデルプレオープン

    2025.12.06

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日朝は冷え込みましたが日中は暖かい天気の和歌山です

    和秋建設のモデルハウスが出来上がりました

    和歌山の自然乾燥材の紀州材にこだわり

    大工さん手刻みで建てる職人さんたちの手仕事が

    詰まった家になっています

     

    情報発信して本格稼働するのは来年になる予定です。

    その前のプレオープンではないのですが

    本日 以前から打ち合わせをしていたお客さん

    午前中一組  午後から一組 モデルハウスを見に来てくれました

     

    たくさんの人に来てもらいたいですが

    一日で2組くらいで 時間をかけてみてもらい

    お話をするスタイルをとりたいので

    本日初デビューになりました

     

    スタッフとも家の知識を共有しています

    家の思想をばらばらに説明するのではなく

    共通認識をもって説明するように

    今回はしていこうと考えています

     

    暮らし 空間  風合い 質感

    一言では説明できないことでも

    その場所に自身の身を置いてもらうことで

    感じ取ってもらえるモデルハウスに仕立てています

     

     

    お客様に説明している私です

     

    案内を行った後 本日契約交渉の打ち合わせも

    ありました。

    納得してもらい  無事契約することができました

     

    この家も 和秋建設の思想が詰まった家になります

    自然乾燥された紀州材  耐震等級3 断熱等級6

    太陽熱を利用する集熱パネルの 陽のまども取り付けます

    これからスタートになるので

    頑張らないといけません

     

    なかなか中身の濃かった本日の土曜日になりました

    今日のお酒はおいしく頂けるなと

    考えている前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • ダイレクトゲインのありがたみ

    2025.12.05

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    本日の和歌山朝から小雨模様でよく冷え込みました

    最低気温6℃ 最高気温12℃くらいでした

     

    モデルハウスで打ち合わせがあったので出向きました

    打ち合わせを始めるころから天気が回復して

    よく晴れてきました

    大きい開口部から太陽の日差しが

    部屋めがけて入ってきています

    太陽の日差しを浴びると 足元も体もホカホカしてきます。

     

    開口部を開けていても寒さは感じません

    太陽の暖かさ力をまざまざと感じた次第です。

    断熱性能を高めるためにできるだけ

    開口部を減らして小さくしている家もよく見かけますが

    私自身はあまり好きではありません

    太陽の日差し 風の流れを感じられるような暮らしを

    してもらいたいと考えます。

     

    建築でできること 夏の日差しを遮り

    冬に日差しを取り入れる

    ダイレクトゲイン(日射を利用する方法のうち、

    開口部より直接日射をとりこみ、受熱面を直接蓄熱体として

    熱を蓄える方法がダイレクトゲインと呼ばれます)

     

    有難い自然エネルギーです

    日射をとりこめる方法を建築で考えます

     

    敷地の問題でどうしても取り入れられない敷地も

    ありますがその自然エネルギーを利用する考え方の

    延長線上に 太陽熱を利用する集熱パネルの

    陽のまどがあります

     

    太陽熱を利用するので

    化石燃料も使いませんし 空気も綺麗です

    燃料代も太陽なので 請求書は送られてきません

     

    太陽の恵みの恩恵を受けられるような

    環境にもやさしく

    自然素材も使いながら

     

    太陽のダイレクトゲインを浴びながら

    そんな家づくりをこれからも

    続けていこうと思った前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 照明の確認

    2025.12.04

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    本日の和歌山ずっと曇っています

    ひんやりしてだいぶ寒い天気になっています

     

    弘西の現場の進捗を確認に行ってきました

    外部は軒天の塗装に入っています

    明日から外壁の工事に入っていきます

    今回は若い施主様夫婦のご希望で

    ガルバリュウムの外壁になります

    メーカーはIG KOGYOの

    SP-ガルスクエアを使います

     

    内部の方も大工さんが頑張って進めてくれています

    外部の確認で

    胴縁は通気胴縁を使っています

    下から入った空気が通気胴縁を通って

    屋根の通気の垂木を経て棟換気から出ていく

    ようになっています

     

    一番下の通気胴縁には壁内への不快な害虫の侵を防ぐために

    フクビの防虫通気材を設置しています

    土台の水切りも 傷から守るために

    養生テープを貼っています

     

     

    それから曇りの天気だったので

    夕方暗くなるのが早いと考え

    モデルハウスの証明の確認に行ってきました

     

    キッチンになります

    キッチン横のパントリーです

    リビングになります

    照明の明るの基準は人それぞれです

    少し暗めの方がいいという人もいますし

    できるだけ明るい方が好きだという方もいます

     

    私個人は少し明るさを抑えた方が好きなので

    外が暗くなってつけてみて

    確認するのが一番だと考えています

     

    ある程度調整できるように

    調光できるスイッチも多用しています

     

    明るさは問題なかってよかったと

    思いました

     

    また曇りでしたが

    太陽の集熱パネルの陽のまどの動作確認

    今回は循環できるようにしているので

    そこのダンパーの動作確認も行いました

     

    天気のいい日は運転を開始しているので

    基礎のベースコンクリートに

    暖かい熱を蓄熱していけるようにしています

     

    自分でチェックできるところは

    できるだけ目を通すようにしている前田なのでした

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • モデルハウス 仕上げ追い込み

    2025.12.04

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山は少し肌寒いです

    そんな中でも現場は動いています

     

    現在進行形の和秋建設のモデルハウスも

    完成に向けて皆さん頑張ってくれています

     

    玄関前のアプローチ モルタルのたたき風仕上げが完成しました

    タイルでもよかったのですが

    内部にタイルを使っているので

    少し違った仕上げにしたくて

    今回採用しました

     

    壁のモルタル書き落としとマッチしています

    また植栽も金曜日に工事を行うので

     

    南面の庭の 杉板の板塀と濡れ縁の工事を

    大工さんがすすめてくれています

    板塀は紀州材の杉板です

    塗料はウッドロングエコを塗っています

    日がたつにつれて色が濃くなってきます

     

    濡れ縁は紀州材のヒノキ材です 床材は無地で用意しました

    塗料はキシラデコールのやすらぎを使用しています。

     

    木をふんだんに使い  和秋建設の考える木の家を

    実際に実現した仕様になっています

     

    このモデルを使いながら 集客もして

    自然乾燥された紀州材の良さを見なさんに理解してもらい

     

    地元和歌山の経済発展に少しでもお役に立てられるように

    していきたいと考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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