• 雨の日の日曜日

    2025.12.21

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日12月21日 雨の日曜日です

    本当は本日 上棟予定日だったのですが

    雨で昨日中止にさせていただきました

     

    明日仕切り直しで

    進めていく予定です。

     

    雨で気温も低く

    寒くなっています

     

    会社で本日 事務仕事を進めています。

     

    25日の支払いの段取り

    来月の支払いの資金繰りの計画等々

     

    12月の年内にできることは

    できるだけ進め 新年新たな気持ちで

    仕事ができるようにと考えて

     

    雨の日曜日仕事しています

    もう今年も日曜日はあと一日しかないです

     

    今週で仕事も大体終わりになり

    正月休みに入ります

     

    今年もいろんなことがありました

    来年もいろんなことがあると思いますが

     

    いい出会い いい家づくりを

    来年も続けていきたいと

    考えている前田なのでした

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 写真撮影と勉強会

    2025.12.20

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    日中は暖かい本日の和歌山です

    予定通りモデルハウスで

    写真家の長岡さんに 本日撮影をしてもらいました

    今回は人も入れて撮影したかったので

    人の撮影もお願いしました

     

    人が入ると 建物の写真に生活感が

    出てきます

    今回は娘夫婦にお願いして協力してもらいました

     

    建物の写真含め午前中いっぱいかかりました

    長岡さんありがとうございました

     

    昼からは いつも使っている

    自然室温で暮らせるアイテムの陽のまどの開発者の

    松原さんが

    徳島まで施工指導行く予定があったので

    帰りに和歌山によってもらい

    スタッフのみんなと 設計者に集まってもらい

    陽のまどの勉強会を開催してもらいました

     

    12月11日に多摩美術大学 で大学院生に授業した

    「未来のために今を考える」をテーマに

    空気集熱式ソーラーが果たす役割について

    できるだけわかりやすく説明して

    わからないことも質問も聞いてもらいながら

     

    モデルハウスの運営をするみんなが

    設置している陽のまどのことを深く理解してもらえる

    時間になったと考えています。

    話を聞いて 今後も現在と同じような家づくりを

    続けていこうと改めて思いましたが

     

    松原さんが本日のまとめで

    ・大切なことは、エネルギーの使い方

    ・エネルギーを使わなくても快適に暮らせる家を提供することが

    つくる側の責任

    ・便利さ、快適さを安易に求めるのではなく、未来への影響を考えた

    エネルギーの使い方をすることが使う側の責任

    ・30年~50年後に後悔することがないように今から備えてほしい。

     

    その言葉を聞いて

    今がいいだけの合理性を追求して

    無駄にCO2を大量に排出するような

    仕組みを変えていきたいと改めて感じた前田なのでした。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 紀州材の普及

    2025.12.19

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    和秋建設では 地産地消の観点から

    地域の材すなわち紀州材の自然乾燥材を使用しています

     

    地域の資源を できるだけ使うことが地域経済をまわす

    原動力にもつながると考えています

     

    それだけではなく自然乾燥材を使うことでCO2の削減にも

    寄与することになります

     

    人工乾燥の代わりに私たちは

    太陽熱を利用して木材を乾燥しています

    屋根の上に載っている太陽の集熱パネル陽のまどです

    20枚設置しています

    温められた空気が室内に入ってきます

    また室内に空気が循環する工夫もして

    木材の乾燥が進むように工夫しています

     

    太陽熱を利用するので 化石燃料を使うこともないので

    環境に優しく地域の経済の為にもつながるように

    ライフワーク的に紀州材の普及に

    私自身取り組んでいます

     

    いつも頑張ってくれる チームがいるから

    手刻みしてくれる大工さんや 那智勝浦で木材を段取り

    してくれる瀧岡さん 山側で木を切っている龍神森林組合さんなどがいるから

    やっているだけで

     

    私自身普及する活動をおこなっても

    個人的にはなんの見返りもないのですが

    こんな地域のいいものを寝かしておくのが

    もったいないので 一人立つ精神で活動しています

     

    本日は 神奈川県厚木市から ブログ仲間の

    タイセーハウジング

    の大久保社長がスタッフの方々と

    和歌山に来県してくれました。

     

    私たちのモデルハウス見学をしたいということと

    自然乾燥された紀州材を大久保社長の会社でも

    取り扱ってくれることになったので

     

    製材の瀧岡さん また和歌山県林業振興課の方々にも

    来てもらって 本日モデルハウスで打ち合わせを行いました

     

    タイセーハウジングさんは

    神奈川県という首都圏に近い 商圏の大きいところで

    活動していますので

    今回の紀州材を使ってくれることが

    大きく広がることを期待しています。

     

    全国に誇れる我が和歌山の紀州材

    少しづつですが

    地域のため 経済のため 環境のため

    できることをコツコツやっていく

     

    今がよければいいのではなく

    後世に引き継ぐためには

    建築で何をしなければいけないか

    考えて活動している前田なのでした。

    前列左 大久保社長 中 前田 右 瀧岡さん

    後方 タイセーハウジングスタッフの皆さん

    和歌山県林業振興課の皆さん

    これから先の紀州材のお話いろいろできて

    良かったです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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  • 頭寒足熱(ずかんそくねつ)

    2025.12.18

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    年末に向けて 気温も下がってきています

    私の家も 数年前に断熱改修を行いましたが

    現在建築させて頂いているほどの性能は

    ないので 暖房を入れないと

    寒いなと感じる季節になってきています

     

    特にお風呂に入るときに洗面所は

    入る少し前に電気ストーブのスイッチを入れて

    温めてから風呂に入るようにしています

     

    家の温熱環境の基本は

    「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」

    だと考えています。

     

    頭寒足熱とは、読んで字のごとく「頭を冷やし、足を温める」こと。

    頭は熱くなりやすいので冷やした方がいい、

    足元はとにかく冷えがちなので温める、ということです。

    血液の流れが良くなるため、昔から健康によいと言われています。

     

    体が冷えると 体も心も縮こまってきます

    私も60歳を過ぎてから

    特に足元の冷えに敏感になってきています

     

    これから自分が住む家を建てるとしたら

    そんなことがないような家になればいいのだと

    考えています

     

    断熱性能が同じでも 床断熱の家と基礎断熱の家とでは

    床の表面温度は違ってきます

     

    また表面材の仕上げも 合板を使った複合フローリングと

    紀州材の厚み30mmの杉のフローリングでは違いが出てきます

     

    太陽熱を利用する陽のまどを使うのも

    冬の頭寒足熱に非常に効果があります

     

    室温が高くても 足元が冷たいと

    人は不快に感じます

    頭寒足熱で 全身の熱エネルギーのバランスを整え

    体の循環を正常にし、様々な症状の予防改善に役立つことは

    予防医学の観点からも明らかです

     

    室温が16℃以下になると深刻な健康リスクが現れると

    指摘されています

     

    国内で低温に起因する死者は年間12万人とも言われています

    低温は万病のもと

    その考え方で 建築でできることを考えて家づくりに

    取り組んでいます。 この季節になると余計にそう感じている

    前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 正月に向けて現場は

    2025.12.17

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日12月17日です

    今年ももうあとわずかになりました

    正月休みに向けて各現場 進めています

     

    どうしても少し頑張れば 外部足場をとることができるので

    あれば 正月休みに風が吹いたりして心配するところを

    少しでも減らしたいので

    年末は 足場が解体できる段取りができるので

    あれば優先して進めるようにしています

     

     

    和歌山市弘西の家も 現在足場の解体に向けて

    現場を進めています

     

    今回の外壁は 施主様の希望もありガルバリウムの

    外壁材 IG KOGYOのSP-ガルスクエアで仕上げています

    ほぼ施工が完了しています。

     

    これから コーキング工事に入り 樋工事 外部美装工事を経て

    来週に足場を撤去する予定で進んでいます。

     

    内部の方も 大工さんの乾棟梁が頑張って進めてくれています。

    また海南の家も来週の上棟予定のために

    大工の貴志棟梁が床組み工事に入ってくれています

     

    床組みを完了させて 材料搬入、先行足場を経て

    棟上げを迎えます。

     

    週末には会社の従業員だけで忘年会もする予定です

    あっという間に一年が経ってしまうので

    来年に向けて 年内できることはやっていこうと

    考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 木の家には真鍮が似合います!

    2025.12.16

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 寒いですが 穏やかな感じになっています

    モデルハウスの 備品も取り付け完了しました

     

    金属の中にも いろんな種類があります

    建築でよく使うのは 鉄 アルミ ステンレスなどの名前が

    上がってきます

     

    昔ながら使われているものは 銅 や真鍮があります。

    昔ながらといっても真鍮の歴史は古く

    紀元前6世紀ころから装飾品、日用品に使われていたとされます

     

    銅は紀元前9000年頃には発見されていたと考えられています

     

    建築にも真鍮と銅は利用されています

    わかりやすいところでは

    屋根についている樋などは昔は銅で製作していました

    塩ビ製の樋が普及したので

    使うことも少なくなってきましたが

     

    昔の金属は 使い込むほどに変化する表情がとても魅力的です

    特に真鍮などは最初はピカピカの金色に近い色をしていますが

    空気に触れたり、人の手に触れたりするうちに表面が酸化して

    少しずつ色が変わっていきます

     

    この色の変化は「経年変化」と呼ばれていて 真鍮の大きな特徴に

    なります

     

    そんな金属だから 木の家には真鍮はよく似合います

    古くなり味が出てくる者同士

    古美る美しがあります

     

    今回の和秋建設のモデルハウスも随所に真鍮を使っています

    決して他の金属に比べても安いものではないのですが

    味わいはこの上ないものがあります

     

    本物の木の家とはよくマッチすると考えています

    そんな真鍮の魅力もモデルハウスでは体感してもらえると

    思っています

     

    玄関周りです

    ポスト インターホンカバー 玄関ドアのレバーハンドル

    鍵 兆番は真鍮でそろえています

    桧の羽目板ともよくあっています

    洗面鏡のフレームも真鍮で合しました

    システムキッチンの裏のバック棚

    タモで家具で製作しましたこの家具の取っ手も真鍮を使っています

    いい感じになじんでくれています

    全開口の木製建具の 大型クレセントにも

    使っています

    はじめはぴかぴかしていますが

    数年後木の家の木材と同じように

    「経年変化」を楽しめると

    考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 上棟に向けて

    2025.12.15

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    本日気が付けば12月15日です

    もう今年も2週間ほどで仕事が終わります

     

    一年が経つのが年々早くなってきているように

    感じています

     

    これから上棟に向けて

    各現場絶賛基礎工事を進めています

     

    海南の家は今週末の日曜日に上棟予定です

    大工さんも明日くらいから土台据え付け

    1Fの床を施工していきます

     

    新高町の家は 年明け一番1月の7日上棟予定で

    進んでいます

    敷地面積も広く

    25坪の平屋の家になります

    これから設備関係の先行配管を進めていきます

     

    また小倉の家は2月初めの上棟予定で

    進んでいます

    基礎工事にもかかっていて

    掘削から捨てコンクリート工事に入っています

    今週墨出しを行い

    鉄筋工事ができるように進めていきます

     

    年明けも上棟に向けて いろいろ忙しく

    スタッフが走りまってくれています

     

    年末いつもバタバタするので

    怪我や交通事故に気をつけるように

    話をしています

     

    また本日夕方からスタッフのみんなと

    会議を行う予定です

     

    一人一人と面談して話をしたうえで

    本日ボーナスを支給する予定です

     

    あと少し年末まで頑張って

    気持ちよく新しい年を迎えられるように

    しなくてはいけないなと

    考えている前田なのでした

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 銭湯はいいな

    2025.12.14

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

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    設備に頼らない、建築でできることを

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    完全に冬の季節になってきています

    外で仕事をしていると体が冷えてきます

     

    仕事帰りにストレス解消と体を温めるために

    よく銭湯に行ったりします。

     

    今はやりのスーパー銭湯ではなく

    昔ながらの銭湯の方が落ち着くので

    楽しんで行っています

     

    ここの銭湯は湯ぶねの温度がけっこう

    高いのでよくぬくもります。

     

    スーパー銭湯もいいのですが私は昔ながらの

    湯ぶねと洗い場しかない銭湯の方が落ち着きますし

    常連客同士のコミニケーションも楽しいものです

     

    ゆったり入ると体も温まり

    一日の疲れもとれます

    また寝つきもいいように思います

     

    本日は日曜日なので銭湯は休みになります

    今日も仕事をしていますが

     

    今日は家のお風呂でゆっくりしようと

    考えています。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 古民家打ち合わせ

    2025.12.13

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    昨日ですが 和歌山県桃山町の古民家のリノベの

    打ち合わせにお伺いさせてもらいました

     

    築約100年の施主様のおばあちゃんが

    住んでいた家になるそうです

     

    解体して新築でもよかったのですが

    ずっと大切に住み継ぎたいというのが要望です

    天井に見える梁もそのまま生かしたいとのことです

     

    今回奥さん側のお父さんも一緒に住むことらしく

    裏の敷地に小さな新築工事も並行して計画することに

    なっています。

     

    打ち合わせにお父さんも同席してくれました

    年齢を聞くと私と同級生で

    奥さんを病気で亡くし 大阪で一人暮らしをしていましたが

    娘夫婦が和歌山で一緒に暮らそうと言ってもらったみたいで

     

    その話を聞いただけでジーンと来てしまいました

    現況図面をつくる段取りにこれから入り

    打ち合わせを重ねてやっていこうと考えています

     

    皆さんに和秋建設のモデルハウスに見学に来てくれる

    約束もできました

     

    時間はかかると思いますが

    しっかりと打ち合わせをしていきたいと思っています

     

    また本日の土曜日 和歌山市西浜の現場

    以前建築させていただいた横の敷地の造成工事の

    契約を無事行うことができました

     

    1000㎡の大きさの造成工事になります

    先には建築の計画もあるみたいなので

    私自身楽しみにしています

     

    土曜日で各現場も回ってきました

    帰りに いつも入れているガソリンスタンドの

    前を通った時にガソリンの値段が下がっていると

    思いました

     

    暫定税率の廃止で安くなるのはわかっていましたが

    他府県に行く機会も多いので

    和歌山のガソリン価格は

    安いのは知っていましたが

    その安い値段から

    また安くなっていたので

    少しうれしく感じた土曜日の前田でした。

    レギュラーガソリン1L 139円です。

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 環境に優しい家づくり2

    2025.12.12

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 気温が昨日に比べ低くなっています

    風も強く外に出たらけっこう寒い天気になっています

     

    本日の話は昨日に続いて 環境に優しい家づくりの続きになります

    環境に優しい CO2削減をできるだけ考えて家づくりをする

    お客様にとってはいい話なのですが

    現代の建築では、工期の短縮や品質安定のため、

    人工乾燥が主流となっています。しかし、

    人工乾燥はエネルギー消費が大きく、CO2排出量増加の原因となっています。

     

    木材の自然乾燥は建築の中では主流ではなく

    少数派の非主流といわざるをえません

     

    しかし昔の時代は自然乾燥でやっていたのは事実です

    日本最古の木造建築 7世紀末に再建され現在までその姿を

    そのままに約1300年が経過している法隆寺

    非常に耐久性と保存性の高いヒノキ材が使われているみたいです

     

    もちろんその当時は人工乾燥はなかったので

    自然に乾燥された木材を使ったと考えられます。

     

    自然乾燥と人工乾燥

    1㎥あたりのCO2排出量は

    自然乾燥 54.67kg

    人工乾燥363.43kgといわれ

     

    このデータによると、

    工乾燥材は自然乾燥材の約7倍近いCO2を排出しています

    したがって、人工乾燥材を自然乾燥材に置き換えることで、

    CO2排出量を大幅に削減できると言われています。

     

    一件あたり 家の大きさによりますが

    大体15㎥から25㎥くらいの木材を使用します

     

    20㎥として7.2tのCO2の削減になります

    工期の短縮を主眼に置いた現在の家づくり

    木材の切り旬も関係なく年中伐採して

    乾燥の窯に入れ CO2を出し続ける

     

    SDGsがいわれる中 ものすごく矛盾を感じています

    環境に優しい 私たちの考え方に共感していただかないと

    自然乾燥材の普及にはつながりません

     

    共感してもらうこと

    メリットは手間暇かかった木材を使うことで

    工期の短縮などのメリットはえられぬくくなるので

    抽象的な話になってしまうのも事実です

     

    ですが間違いなくCO2削減の意味では

    私たちの家は環境に優しい家だと言えると考えています

     

    以前万博の木造リングを見たとき

    構造材はすべて集成材だったので

    これだけの木材を人工乾燥をしたときに

     

    排出されるCO2はとんでもない量だろうと

    思ったことを思い出しました。

     

    小さなことから始め 信じて実践していくこと

    家づくりの思想にも大切なことだと考えている

    前田なのでした。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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