リフォーム依頼いただきました
2025.09.20和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日土曜日で会社は休みになっていますが
25日に協力業者さんの支払いのチェックを
していました。
その後前の会社の時に建てさせていただいた
施主さんから相談を受けていたので
説明と見積もりをもっていってきました。
建築して25年がたっています
そのころいた子供たちも巣立ち
ご夫婦二人で仲良く住んでくれています
家の困りごとはいつも連絡いただいてます
今回は新築当時につけていた
洗面化粧台の交換と
台所の床のフローリングの依頼になりました。
いつも寄らせていただくと
ここの家の玄関ホールの雰囲気が
私自身気に入っています

綺麗に使ってくれています
仲良くご夫婦で過ごす秘訣なども
教えてもらったりもしています

取り換え予定の洗面化粧台です
25年ご苦労様です
ずっと相談していただいて依頼して
くれたことに
感謝しながら
本日仕事を終えて
家に帰ろうとしている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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新高町の家契約打ち合わせ
2025.09.19和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
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本日会社で新高町のお客さんと打ち合わせを
行いました

私より少し年齢が上のご夫婦です
親の介護が終わり
自分たちご夫婦のために
建てる終のすみかの平屋の家の
計画です
奥さん想いの旦那さんで
こちらとしても力が入ります
スタッフの女性陣も一生懸命
対応してくれています
細部の仕様なども一緒に確認していただき
金額の方も納得していただきました
今月の25日に契約する運びになりました
その後解体工事に入っていきます
アスベストの調査も調べて今回
なかったので安心しています
契約の話はどうしても
エネルギーを使います
相手側も一生に一回建てる家になります
特に奥さん想いの旦那さん
納得してもらうのにも
説明するにも熱が入ります
工事にもうすぐ入っていきます
基礎断熱
耐震等級3+制震ダンパー
自然乾燥材の地元の紀州材
外壁にも紀州材を使って
目板張りで仕上げます
安心安全で暮らせる
終のすみかの夢をかなえるお手伝い
一所懸命真心こめて
進めていこうと奥さんの笑顔を
見ながらそう思った前田です
スタッフ一同総動員で対応していこうと
考えています。
頑張ります!

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古民家再生
2025.09.18和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
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朝夕 だいぶましになってきました
あと2週間 9月から10月に代わる頃は
現場仕事もやりやすくなると考えます
これからはいろんな現場が始まります
そのような状況ですが
本日は以前から打ち合わせしていた
古民家改修工事の打ち合わせに
下津の方に行ってきました

今回改修する予定の古民家になります

離れは解体して 駐車場にする予定です

古民家の下の畑も 施主さんたちが
汗を流しながら 草刈りをしてくれていました
犬が好きなので
整備して ドッグランができるように
施主様が自分でできることは自分でして
こちらで応援するところはして
仕上げていくことでお話させていただきました
概算の予算も出させていただいています
着工もこちらの段取りで
合してくれるという話になりました
施主様のゴーサインは
来月の中頃にいただきます
前向きに進めてくれる話になりました
協力業者さん達と打ち合わせを
しながら進めていこうと
考えながら本日帰ってきた
前田なのでした。

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ゴールテープ
2025.09.17和歌山や南大阪で地産地消の家、
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本日の和歌山は朝からよく晴れています
今日も1日暑くなりそうです
9月の13日から21日まで行われている
世界陸上2025
日本人選手が頑張っている姿をTVで
見てると感動します
特にトラック競技
今までは外国勢に太刀打ちできない
ことが多かったですが
期待を持たせる選手も数多くいることが
わかったのが今回の世界陸上東京2025だと思います

競技によっては10秒で終わる競技もあれば
マラソンは2時間を超える長い戦いの競技になります
スタートしてゴールまでの
争いになります
私が身を置く建築業界
現場の仕事で言えば
スタートは現場着工
ゴールは完成引き渡しになります
着工すれば大体のゴールは見えますし
天候不順などの要因がない限り
ゴールテープを切れるイメージは
つけることができます
しかし会社経営をおこなっている
立場で 経営という視点で見ると
スタートは会社を立ち上げるということで
会社創業はわかりますが
なかなかゴールテープという
視点で考えるとどこにゴールがあるのかが
見えない中で戦っている自分がいるのが
わかります
不老不死ではないので
いつか身を引くときがゴールに
なるのはわかっているつもりではいてるのですが
ゴールテープが見えない
戦いに疲れてくることがあるのも
経営者の悲しいサガだと考えています
建築の大学を出てきた息子も
会社に来てくれているので
今、問題になってる事業継承も
一応クリアできています
いつかは私も身を引く時が来て
そのゴールテープを切るときには
自分自身 納得して気持ち良く切れるように
まだ先のことなのでいつになるかはわからないですが
これからのこと少しずつ考えていこうと
思いながら世界陸上を見ていた
前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
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モデルハウス打ち合わせ
2025.09.16和歌山や南大阪で地産地消の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
3連休が終わりました
また来週秋分の日があります
祭日ばかり続く感じがしています
本日は気温はそれほど高くはなかったですが
湿度が高くジメジメしていました
そんな中で 現在建築中の モデルハウスで
打ち合わせを行いました

外壁のモルタルのかき落としの仕上げ
左官屋さんの手が10人ほどいるので
来週の24日に仕上げに入る予定で進んでいます
また本日 システムキッチンの据え付けを
おこないました

朝から搬入して取り付けに入ります
今回はパナソニック製のキッチンになります
3連のIHとフロントオープンの食洗(パナソニック製)を
取り付けています。
またキッチンバック棚の家具の上部
キッチン前の壁 洗面周り 玄関土間
今回はタイルを貼る予定なので
タイル屋さんにも来ていただき
打ち合わせをさせていただきました

右側はいつもキッチンのい取り付けを
お願いしている TABA住設の多部さんです
真ん中は タイル工事をお願いしている
株式会社ウチタの内田さんです
いつも現場でお願いしています
現場で話して 納まりなどの確認も一緒にします
家具工事がもうすぐ済みます
それからタイル工事に入り 珪藻土塗りに
左官屋さんが内部は入ってきます

便所横の手洗い 家具で製作して取り付けて
います 天板は栃の木の一枚板です。

木製建具も別注で作りました
あとは玄関だけになります
35坪の敷地に 2階建て延べ27坪の
コンパクトな家です
和歌山市の中心地で会社からも歩いて行ける場所です
ドーナツ化現象で 中心地の人口が減り
空き家も多い和歌山市
もう一度市内の中心地に戻ってきて
住んでもらいたい
リアルに和秋建設の家を見てもらいたい気持ちで
ムシムシする中で
本日打ち合わせを行った
前田なのでした。

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孫のいる世界
2025.09.15和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
3連休の最終日です
午前中は会社で仕事をしています
朝の気温も過ごしやすくなって
来ています。
本日は昼から休んで
娘の孫に会いに行きます
息子の方にも孫が二人います
娘ところは生まれて9カ月

一人でお座りもできて
もうすぐつかまり立ちしそうな勢いです。
子供を持つ親から
今では孫を3人もつじいじになっています
子供が小さいころはかわいいと思っていましたが
孫はよく 目にいれてもいたくないと
聞いていましたが
かわいい孫を見ていると 本当にそう思います
家族と子供を守るために
結婚してから働いてきましたが
今の仕事の原動力の一番は孫になっています
孫がいる世界いいものです
孫バカと思われるかわからないですが
3連休の最終日も
孫の力で仕事している
前田なのでした。

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建設業界の未来
2025.09.14和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
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おこなっている、和秋建設の前田です。
3連休の中日になります
会社でいろんなことを考えています
新建ハウジングの記事の中で
激動の住宅業界の記事が載っていました
いろいろ考えさせられうことが多い記事でした
ここ数日書いていたブログ
付加価値 (差別化)を書いてきましたが
住宅着工件数はこれから年々減少していきます
今年の5月の着工件数は 前年同月比の約3割減少
していると書いていました
今後減少が続き 15年後の2040年には
新築着工件数は半分くらいに減る予想も出ています
この話だけ聞くとかなり悲観的になるのですが
全新築着工件数のシェアを見ると
ハウスメーカーが3割で
さらに500棟以上やっているビッグビルダーが2010年度
から現在で倍増しています
200棟以上のビルダーとハウスメーカーの合わせた
シェアはちょうど5割くらいと書いてありました
これだけ減ってきても
まだまだ地域の工務店も私が思っている以上に
頑張っているのだと感じました。
人手不足、材料費の高騰も続くと思うので
ハウスメーカーや大きいビルダーなどは
今後も益々 合理化を図り
家を工業製品化することにもっと
力を入れてくると考えます
技術屋や手仕事などにこだわり
ハウスメーカーではできないところに
フォーカスしていかなくてはいけません
だからこそ地域の工務店が
差別化を図り
特徴をもって特化していくことが
地場の工務店の生き残る道だと考えています。
いかに独自性を打ち出して
地場のまたは地域の工務店の
立ち位置を明確化していこうと
考えている3連休中日の前田です。


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付加価値 (差別化)5
2025.09.13和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日から3連休になります
電話の紛失問題も
解決して新しい電話を使えるように
なりました
昨日はスタッフの皆さんに
協力してもらい
大変助かりました
さて本日の話は 付加価値 (差別化)5になります
今まで 紀州材の話 大工さんの手刻みの話
耐震等級の話 断熱等級の話など
させていただきました
和秋建設では できるだけ
自然室温で暮らせる
アイテムの陽のまどを推奨しています
太陽熱を利用して 冬は空気を温め
温めた空気を床下に送り込みます
夏は夜になって放射冷却の力を借りて
寝苦しくない夜を過ごせるように
しています
エアコンなどの機械設備ではありませんし
冬の天気の悪い日には
太陽熱の取得はできません
100%万能ではないのですが
家の高断熱化と相まって
足るを知る
家全体を温めます
じっくり太陽熱を集め
床下のベースコンクリートに熱を
蓄熱します
エアコンは、熱風を部屋に吹き出して
暖房します
熱風で自分の周囲の空気を温めても
周壁(床、天井含む)温度が冷えていたら
寒く感じます
逆に周壁温度が高ければ 窓を開けても
急に室温が低下することなく
20℃でも寒く感じません

初めて採用した 和歌山市布施屋の家になります
横型の集熱パネルを4枚設置しています

粉河の家の写真になります
縦型パネルを5枚設置しています

心地よい住環境に場合もありますが
太陽熱を利用して
紀州材の乾燥のためにも
陽のまどを利用しています
縦型パネル20枚設置しています
広くエアコンが普及するエネルギー多消費時代に
太陽を取り込むことで
自然室温で暮らせる家を実現しようという
アイテムです
50年前は自然室温で暮らせる家が普通でした
自然室温とはエアコンなどにより加熱も冷却も
しない状態をいいます
さすがに今の夏の猛暑の中では
一定期間冷房は使いますが
春や秋の過ごしやすい中間期が
短くなってきている
昨今 春の訪れが遅くなり
残暑は10月になっても続きます
本当に大切なのは
過ごしやすい中間期をのばすことです
高断熱化 建築でできること(軒を出す 庇をつける)
などしながら
太陽熱を利用することで
電気代もかからず
できるだけ自然室温で暮らせる
家づくりを
目指している 和秋建設なのでした。

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携帯電話 紛失
2025.09.12和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
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おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日から携帯電話がどこに行ったのか
わかりません
夕方会社で使ったまでは間違いないですが
家にもない 会社にもない
車も探してみましたが
見つかりません

情けない話です
携帯に依存しているのが
よくわかりました
仕事柄電話がないと
困ります
早速 機種変更して
新しい電話を用意しました
データーも携帯会社に
保存していたので
ある程度は
戻せたので
よかったのですが
いろんなアプリは
新しく入れて
使えるようにするのに
一日がつぶれてしまいました
機種的には
4年使っていたので
いいのですが
紛失してしまった
自分を責めてしまいます
復旧するに本日は
疲れてしまいました
本日は短いブログになりましたが
皆様もくれぐれも
携帯の紛失にお気をつけ
ください
本日半泣きになっていた前田です。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
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付加価値 (差別化)4
2025.09.11和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の天気も和歌山は晴れになっています
日中は最高気温31℃の予報です
昨晩 雨が降ったので朝会社に出社する時は
久しぶりに涼しいなと感じました
あと一か月もすれば過ごしやすくなると思いますが
四季のある日本ですが 温暖化で二季(夏と冬)しかない
ように行く先はなるのではないか心配しています。
本日のお話 付加価値 (差別化)4になります
本日は断熱の話になります
今年の4月から原則すべての新築工事に
省エネ基準適合が義務化されました
最低でも断熱等級4が義務化になります
さらに2030年度には断熱等級5が義務化に
なるのも決まっています
さらに等級6と7という等級も存在しています
もちろん等級の数字が上がるほど
性能も飛躍的に高くなります。
和秋建設では標準で断熱等級6で
建築するようにしています
コストと性能のバランスが一番取れてると
感じます
窓などの開口部の大きさや建物の形で
断熱の等級の数字(UA値)は変わってきます。
また同じ数字でも
使う断熱材によって 体感上の違いが
あるのもわかっています
また私の住む和歌山では
足回りの断熱は床断熱が圧倒時に多いと考えます

床断熱の写真です
床下に断熱材を敷き詰めます
床下は外気と同じ考え方になります
和秋建設では 床断熱は推奨していません
基礎断熱という方法で施工させて頂いています

床下は部屋という考え方になります
基礎ベース下にも断熱材を入れています
どちらの方法をとっても
数字はクリアできますが
体感している私にとって
冬場のフローリングの表面温度は
似て非なるものになります
フローリングも地元の紀州材の
自然乾燥された30㎜の厚さの杉のフローリング
を使っています
相乗効果で 足の裏に感じる
冷たさも性能の数値が同じでも
大きく違ってきます
なので私は基礎断熱を推奨しています
和歌山ではまだそんなに普及はしていません
今後は増えてくるのだと
思っていますが
床下の白蟻処理も
JOTOと京都大学の研究チームが開発した
JOTOの基礎断熱工法を採用させて頂いています
10年間の白蟻保障もついているので安心です
メーカーの人に聞くと関西圏では
採用率はまだまだ高くなく床断熱が主流だと
いっていました
メーカー調べでは
私たちの会社がある和歌山の
採用件数はこの商品ができてから
和秋建設が和歌山では1位になっていますとの
報告も受けています
性能の数値だけではなく
人間が感じる心地良さや体感する温度など
含めて提案させて頂いています
これも和秋建設が行ってる差別化のひとつです

昭和39年5月29日生まれ
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