新米と古古古米
2025.08.21和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 朝から日差しがまぶしく
熱中症警戒アラートも出ています
米を買ってきました
新米が出た話を聞いたので
高校からの友人の米屋さんまで行ってきました

徳島産のコシヒカリです
新米なのでもっと値段が高いのかと思っていましたが
4000円半ばで購入することができました
友人値引きが含まれていたのかわかりませんが
ですが今スーパーなどで販売している古古古米と
比べれば倍以上の値段になります
特に私の場合 今は夫婦二人暮らしで
食べる量も年々減っています
朝はパンを食べます
昼は外食です
夜はご飯を炊いても毎日一合で十分足りてます
私の家は少ない量で済むのと せっかく食べるのであれば
おいしいお米が食べたいということで
まだ古古古米は食べたことはないですが
家族が多く食べ盛りの子供さんがいる家などは
そんなことは言ってられないのだと思います
今思えば 子供が大きくなるにつれ
ご飯を炊く量も多くなってきたことを
思い出します
息子が高校生になったころは
クラブ活動もしていたので
夜 私が仕事から帰った時
カレーや焼肉などの時は
ご飯がなくなってしまっていることも
しばしばあったことを思い出します。
また今回米を買いに行った理由は
娘夫婦が 生まれた子供の離乳食の米は
良い米を買って食べさせてあげていると
娘夫婦は古古古米を食べてると聞きました
少しでも食費を抑えようと
考えて節約しているのだろうと思いましたが
いざ そんな話を聞くと親としては
親ばかなのかもしれませんが
新米くらい買ってあげようと
思ってしまうのも
甘いと思われる人もいるとは思いますが
親心で 仕方がないことなのかなと
まだまだ米の価格問題のニュースがおさまらないのだろうと
考えてしまう 前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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木の家 実例19
2025.08.20和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
和秋建設は 木造の新築工事をメインに
仕事をさせて頂いています。
自然乾燥された和歌山県産の紀州材を
構造及び造作に使い 心地よい木の家を
大工さんの手刻みで
建てることをモットーにしています。
本日は【木の家】実例19回目
和歌山県和歌山市で新築した建物です。
半田雅俊さんが考えた規格型のびおハウスHの
思想で建築させていただきました
敷地面積 259,70㎡
延床面積 114,27㎡
平成30年の9月に完成した2階建ての家です。
全て紀州材の自然乾燥された木材を使い
大工さんの手刻みで建築させていただきました
耐震等級3+制震ダンパー
現在は断熱等級6で施工していますが
この当時は等級5と6の間ぐらいの
断熱性能でした
このぐらいの時期から
屋根に陽のまどを設置していました
この現場が設置した建物2軒目です

南面の屋根に横型の集熱パネルを
4枚設置しています

外観の1F部分はフジワラのジュラクペンアートで
2FはタニタのZIGで仕上げています

正面から見た外観です

玄関前のポーチは
紀州材でフレームを組み
屋根に強化ガラスをのせて仕上げています

玄関ホールです
大容量のシューズボックスも造作しました

リビングの階段下の棚下に床下エアコンを
設置しています

ダイニングテーブルは 楠の一枚板で
製作させてもらいました

和室からリビングに向けての写真です

2階のホールにデスクを作り
フリースペースにしています

寝室の収納も大きめにとりました
お引き渡ししてから快適に住んでくれています
奥さんは冬でも裸足で過ごしてくれていると
話してくれました
またこの家で過ごした息子さんが
結婚して今回 家を建ててくれることになり
同じような快適性の家に住みたい
との要望をいただいています
住んでいたからこそ
思っていただけることに
感謝しています
もちろん陽のまどを設置することにも
了解を頂いています
親御さんの家 また息子さんの家
2代にわたり建築させていただく
有難いことだと
感じている前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
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一人ではできない
2025.08.19和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
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おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 朝から日差しがまぶしく
良い天気です 朝から日中も猛暑になる
感じがしています
さて私たちの建設業は
いろんな業者さん含め またスタッフがいないと
現場を回していくことができません
それと私一人ではどうすることもできません
昨日は定期的に行っている
安全協力会の工程会議を和歌山城ホールで開催させていただきました

スタッフも全員参加して
一時間くらいの会議をしました
最初に安全協力会の会長の挨拶から始まりました
私以上に業者さんの方が
いろんな工務店とお付き合いしているので
現在の建設業界厳しく
なっていると話が出ていました
私たちも仕事を受注するにあたり
皆さんに協力してもらうことが不可欠です
段取りのこと(機動力)値段のこと(コスト)
仕事の質の問題等いろいろな課題があります
値段も協力してもらいながら
質も今まで通り和秋建設のクオリティーを
保ってもらわないといけません
猛暑の中 皆さんいい仕事をしてくれています
各現場ごと頭を下げてお願いしますが
各業者さんの社長さんだけに理解してもらっても
末端まで落として職人さん一人一人にまで
理解してもらいたいと
会議に参加してくれた皆さんにお願いしました
まだまだ 私たちの建設業界
厳しい時代がこれからも続くと感じています
協力業者の皆さんと力を合わせ
一人ではできないことも
できるだけ共通認識をもって
前へ進む努力をやり続けないと
厳しい建設業界 生き残ってはいけないだろうと
考えている前田なのでした

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怪我
2025.08.18和歌山や南大阪で地産地消の家、
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本日の和歌山 猛暑です
暑い日がまだ当分続きそうです
本日盆休み明けなので
いろんなところから電話がありました。

リフォームさせていただいた施主様の奥さんから
旦那さんが 2カ月前に 実家に帰った時に
坂道で転んで 足首を複雑骨折したそうです
手術とリハビリを経て もうすぐ退院するので
ユニットバスと階段に手すりをつけてほしいと連絡
頂きました
また協力業者さんから電話が入り
職人さん自分ところの作業所でけがをして
ドクターヘリで運ばれたと連絡がありました
お世話になっている業者さんで
その中でも主力でやってくれている
職人さんです
連絡待ちでその後どうなっているのか
わかりませんが
現場の仕事 また日常の中でも
怪我はつきものです
わざと起こすことは絶対ないのですが
いつも危険と背中合わせの
気持ちをもって気を付けながら
仕事をすることが
一番大切なことだと考えています
その話を聞いて 他人事だと
とらえず
協力業者の皆さんと共有して
気を付けながら
やるように徹底していこうと
考えている前田なのでした

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今後の方向性
2025.08.17和歌山や南大阪で地産地消の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
今日の和歌山も晴天で猛暑が続いています
長期の休暇も本日で終わります
明日からは日常に戻ります
日常に戻るからこそ 休みの間も
今後のことをいろいろ考える時間もとることができました
明日の夕方から協力業者さんの皆さんに集まって
もらう会議があります
明日話す内容も考えました
会社として企業として
今後の考え方も話する予定です
私たちの建設業界の取り巻く状況は
厳しいものがあります
今後数年の間に 淘汰される流れになると
考えています
材料の高騰 人件費の高騰 人手不足
受注減など様々な事柄が起きていますし
今後ますます加速していくように
考えています
だからこそ 一歩を踏み出し
皆さんと考え方を共有して
今後起きることに対応しながら
方向性を明確にして
進んでいこうと考えます

一歩を踏み出す
何も決めずに 今年も何とかなるだろうは
経営者としてはいかがなものだと
考えます
ない頭を使って 知恵を絞り
進化していく勇気がこれからの時代大切に
なってくると思います
盆が明けて もう少ししたら9月になります
そう考えると今年もあと4か月になります
進化する勇気
この建設業界でもできることを
考えながら今年の後半まで
一歩を踏みだし 進んでいこうと
考えている前田なのでした

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昨日は終戦記念日でした
2025.08.16和歌山や南大阪で地産地消の家、
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設備に頼らない、建築でできることを
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おこなっている、和秋建設の前田です。
本日は16日です
昨日は15日で終戦記念日でした
1945(昭和20)年の8月15日、日本が無条件降伏をしたことで、
第二次世界大戦が終結しました。 戦争が終わった日として「終戦記念日」、
追悼と平和への意志を込めて「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とも呼ばれています

家に帰ると 火垂るの墓が放送されていました
テレビ放送は7年ぶりらしいです。
見たことがありますが
どうしても最後まで見てしまいました
戦後80年がたちます
私のひいじいさんは太平洋戦争で戦死しています
私自身も何回も見ていますが
年齢を重ねていくと
見て思うことも違ってくることはあります
実話なのか実話でないのかはわかりませんが
多かれ少なかれこのような話は実際あったのだろうと
考えます
アニメですが 登場人物の 妹の節子
ぐっとくるほどかわいい子供です
最後の亡くなるところは
いつ見ても涙が出てきます
この時期になると戦争関係の番組や映画が
よく出てきます
若い人たちが 戦闘機にのって特攻する
映画も出てきます
ネットフリックスで見てしまいましたが
3年ほど前に鹿児島に行ったときに
立ち寄った知覧特攻基地のことを思い出します
日本の国を守るため
自分の命をかえりみず
突撃していった
若い人たち
戦後80年がたち
平和で現在生活している私たち
この国を守ってくれた先祖たちが
いたからこそ今の日本があるのだと
考えを新たに毎年持つ日が
8月15日です
戦争ほど悲惨なことはないと思います
ですが日常 TVでウクライナとロシアの戦争の
ニュース イスラエルとガザの問題
ミャンマーとタイの国境でも
軍事衝突が起きています
戦争が起これば一番 弱い子供たちが
苦しみます
一日でも早く解決することを
願っています
墓参りもして今の平和な日本があるのは
この国に生まれてきた先祖たちのおかげだと
この時期いつも思う前田なのでした

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技術屋の卵たち
2025.08.15和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
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おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 天気も良く
気温も上がっています 最高気温は34℃の
予報になっています
昨日 私の知り合いの 子供たちが会社に来てくれました。
お姉ちゃんは 建築関係の大学に下宿しながら通っています
現在3年生です
弟は 建築関係の専門学校に家から通っています
現在1年生です
そんな子供たちを持つ親の人と知り合いなので
お盆に家に帰ってきたときに
会社に伺うので
これから就職に備えるために
また建築士をとるのにはどうしたらいいのかなど
いろんな話をしてほしいとの
お願いでした
技術屋さんの卵たちです

お姉ちゃんは 将来 設計が好きなので
設計の方に進みたいと話してくれました
学校の方は ハウスメーカーの設計の方に
就職したらいいのではとアドバイスをもらっている
みたいでした
どんな設計をしたいのかなど
設計事務所といっても様々な設計事務所があります
在学中に2級建築士が取れる学校なので
学科の試験に通っているみたいなので
今年の図面の試験に向けて奮闘中だとゆうことです
時間が限られている 製図の試験
仕上げないと採点してもらう土俵にのることは
ないみたいです
間に合わないと思ったら
フリーハンドで書いてでも
仕上げるようにアドバイスさせていただきました
また弟さんは話を聞くと私が卒業した
専門学校に行っているみたいで
私の後輩になることがわかりました
設計の方ではなく現場の方で
仕事をしたいという話をしてくれました
私と同じような道を進むみたいなので
私の経験のお話をさせていただきました
私も社会人になって
目標を立て 技術屋として
仕事を覚えながら
資格の取得に力を入れたことを
経験談を交えて話させて
頂きました
学力や行っている学校などは
関係なく 最終的には自分自身の
やる気次第で変われる
ほとんどおっさんの根性論になって
しまいましたが
私自身もそうでしたが
卒業して 2級建築士をとって
25歳で 1級建築施工管理技士
28歳で 1級建築士
29歳で 2級土木施工管理技士 2級管工事の施工管技士
そして53歳で 宅建士を取りました
自分の経験談が中心になりましたが
最後は 自分自身の覚悟になると
技術屋とはそんなものだと
話をさせていただきました
技術屋の卵の子供たち
私の40年前のころを思い出しました
多分いつか結婚して
守るべきものもできると思います
自分が通ってきた道です
何かあったらいつでもおいで
なんでも相談にのるよといって別れました
頑張ってほしいなと考えながら
話をした前田なのでした

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盆休みですがエアコン修理
2025.08.14和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
盆休み後半は天気も良く
猛暑の日々が続く予報になっています
これだけの猛暑が続けば
エアコンの不調が出てきます
盆休みですが本日調子が悪い
エアコンを見に行ってきました
施主様はできるだけ早く治してほしいと
思っています
新しくても古くても壊れるときは
壊れるのがエアコンです
つけてから一年ちょっとで壊れる場合も
あるのは事実です
原因は様々です
配管からのガス漏れの場合もありますし
基盤が駄目な場合
熱交換器の不備など
多岐にわたります
休みですが
メーカーの修理の仕事もしている
エアコンの取り付け業者さんとも
取引しているので
困っていることを伝えると
テキパキと
盆休みでも対応していただいています

建築して25年
和室の埋め込み型のエアコンです
当時からついてあるエアコンです
製造年月日も2000年製になっていました
ここまで古いと修理する部品なども
調達ができません
新しいエアコンに変える方が
今後のことまた 電気代の節約にもなります
2階のエアコンも調子が悪いので
今回見積もりして
検討するとのことでした
また別件で明日も エアコンの修理に行きます
盆休みでも
動くように心がけています
特にこのような猛暑が続く中では
エアコンがないと 命にかかわることも
考えないといけません
建てさせていただいた家の面倒
本日いった家は
私がサラリーマン時代に担当させていただいた
家になります
退職しても 何かあれば電話を頂き
ずっとお付き合いさせていただいています
建築したとき小さかった子供さんたちも
結婚して子供もできていると
お話を聞かせていただきました
お互い孫もでき じいじ同士の会話も
話がはずみます
自分も年を食いましたが
ずっと面倒見てくれるから
前田さんに電話するのよと
帰りに奥さんに言ってもらいました
しんどいこともありますが
有難いことだあなと考えながら
本日帰ってきた前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
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和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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和歌山はいいとこだ
2025.08.13和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
昨日は遅くまでTVでバスケットの日本代表の
試合を応援していましたが
ディフェンス、オフェンスとも
圧倒され 負けてしまいました
NBAに行っている 八村塁や川村勇気
元NBAの渡辺雄太などは参加していませんでした
今回参加していたメンバーも頑張ってはいましたが
勝ち切らないといけません
もう一度一からチームをつくり直す気持ちで
やらないと世界と戦えないと思いました
頑張ってほしいです
また本日は休暇を取りました
知り合いと しみず温泉に出かけました
会社からは下道で走っても1時間半くらいでいけるところです
高野山経由で行こうと考えていましたが
盆休みなので渋滞が発生すると考え
違うルートで山道を走りました

山の中にあるこじんまりした温泉です
ゆっくりできました
また近くに棚田の絶景を楽しむことができる
あらぎ島があるので行ってきました


和歌山といって有名な観光地は
今はもういませんが
白浜のアドヴェンチャーワールドのパンダや
那智の滝や高野山などが有名ですが
少し車で走っていける温泉も実は
たくさんあります
自然もたくさん残っています
山も海も川もそろっています
知り合いの車もスバルの車です
スバリスト同士
走りを楽しんできました

(この2台で行ってきました)
知り合いの車は
WRXという走りに特化したスバルの車です
ターボもついているので
排気量はこちらの方が大きいですが
ターボの走りはすごいなと
関心しながら走っていました
改めて 自分自身のふるさと和歌山
いいとこだと思いながら帰ってきました
本日は軽めのブログでした

昭和39年5月29日生まれ
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陽のまど
2025.08.12和歌山や南大阪で地産地消の家、
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おこなっている、和秋建設の前田です。
明日から5連休です
本日は出社していますが
車の走っている台数がいつもより少ないと感じました
盆の間 これから着工する現場の
計画を立てていきます
和秋建設のモデルハウスも進んでいます
標準で設置する陽のまど
どのように設置するのかも
検討しなければなりません
和秋建設で木の家を建てる場合
断熱等級6を標準にしています
断熱性能が高くなってきている昨今
できるだけ自然室温で暮らせるようにと
太陽熱を利用した陽のまどが
良いアイテムになるのではと私は考えています
クーラーなどの機械設備と同じ考え方は
できないですが
冬の寒い日の天気の良い日に
お日様の恩恵が受けられます
陽のまどは天候に左右されますので
動かない日もあるのも事実です
基礎のベースコンクリートに
蓄熱されるので
家全体の暖かさが底上げされます
夏は夜 気温が下がってきたら
動く仕組みです
大量の外気を取り入れることで
夏も冬も室内の空気は綺麗に保てます
ヒートショックを防ぎ
基礎断熱することによって
人間が快適だと思える
頭寒足熱の環境を作り出せます
自然の力を利用します
太陽からは請求書が送られてきません
熱源に化石燃料や電気など使わないので
光熱費の削減にもつながります
ただし自然の力を利用するので
万能ではありません
自然と共存する形になります
暑い時にはエアコンの冷房
寒い時にはエアコンの暖房も使いますが
エアコンを使用しない 中間期が
長くなるのもメリットです
会社の屋根にも陽のまどを設置しています
実際使っているからこそわかることもあります
体感しているから勧めることができます。
万能ではないけれど
自然にあがらうことなく
住んでいける家づくり
盆休みの間にも
いろいろ考えようと思っている
前田なのでした。


建築当時の会社の写真です
屋根に陽のまどの縦型のパネル4枚設置しています

記念すべき設置一棟目の和歌山市布施屋の家です

陽のまどの開発者の松原さんです(左側)
いつも相談に乗って頂きありがとうございます

昭和39年5月29日生まれ
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