• 木の家実例14

    2025.06.20

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    和秋建設は 木造の新築工事をメインに

    仕事をさせて頂いています。

    自然乾燥された和歌山県産の紀州材を

    構造及び造作に使い 心地よい木の家を

    大工さんの手刻みで

    建てることをモットーにしています。

     

    本日は【木の家】実例14回目

    和歌山県和歌山市岡山丁で建築した建物です

     

    敷地面積  102.13㎡

    建築面積  94.31㎡

    の家になります

     

    設計監理は 岩出市のカキイロアーキの長岡さんです。

    家づくりの相談に会社に来ていただき

    木の家で安心して住める家にしてほしいと

    要望を頂きました

     

    設計の方は 私の信頼できる設計事務所さんと

    3社面談してもらい カキイロアーキの長岡さんに

    決めていただきました

     

    限られた敷地 間口が狭く 奥に長細い土地になります

    南側には隣地の3回建ての建物がたっています

    前の家が全体に暗かったので

    できるだけ採光が取れるように工夫してもらいました

     

    外壁の仕上げは モルタルのかき落とし仕上げになります

    玄関前には大きな庇をつけて

    雨の日でも出入りのしやすいようにしています

    紀州材の温かみが感じられる

    仕上げになっています

    玄関のドアはアルミではなく

    ユダ木工の玄関ドアを採用しました

    構造はすべて自然乾燥された紀州材を使って

    大工さんの手刻みで建てています

     

    耐震等級3+トキワの制震ダンパーを設置しています

    玄関ホールになります

    床はブラックウオールナット

    収納家具はタモの突板で別注しています

    LDKになります

    階段下のスペースも有効に使って

    収納できるように工夫しています

    造作で作ったTVボードには

    床下エアコンが収まっています

    2階のホールです

    垂木を化粧で見えるようにしています

    ホール吹き抜けから見下ろした写真です

    壁面の杉板もアクセントになっています。

    寝室の間仕切り上部には

    解体された時に 取り外し再利用された

    欄間が設置されています

    前の建物の 思い出として採用しました。

    随所に大工さんの手仕事が光ります。

     

    今月10日に引き渡し

    23日に引っ越し新しい生活が始まります

     

    断熱の等級は6です

    猛暑や地震がきても

    安心して住んでもらえる家になったと

    自負しています。

     

    見学会も行わしていただき

    施主様には感謝しています

    末長いお付き合いよろしくお願いします

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 基礎断熱と床断熱

    2025.06.19

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    断熱の性能の向上が

    国の政策にもなっているので

    年々建物の断熱性能は上がってきています。

     

    断熱の性能の基準を

    等級で表すことができます。

    断熱性能は現在は1~7の7段階で評価されます。

    2025年以降に新築される住宅では、断熱等級4以上が義務化される予定です。

    また2030年には等級5が義務化になる予定です

     

    等級の数値が大きいほど性能は高くなります。

    もちろん性能を上げるとコストもアップします

     

    等級7まで上げるには 現状の断熱材+負荷断熱を

    しなければなりません

     

    また同じ性能の数値でも 床断熱と基礎断熱では

    人間が感じる床の表面温度が違ってくるように私は思います

    床断熱の写真です

    床の下に断熱材を敷きこみます

    床下は 外気と同じようになります

    基礎断熱の基礎の写真です

    床下は外気と遮断されるので

    床下も室内と同じ扱いになります。

    そのため白蟻の防蟻処理も薬剤を使わない

    JOTOの基礎断熱工法を行っています

     

    このJOTOの基礎断熱工法は京都大学の研究チームと

    共同実験で開発した工法になります

    できてから8年くらい経ちますが

    メーカー調べでは

    和歌山で採用の実績No1は

    当社になるとの報告も聞きました

     

    何より基礎断熱をすることで

    床下エアコンの採用と

    太陽の熱を利用する 陽のまどの良さが

    伝わると思います

     

    また数値では推し量れない

    頭寒足熱が実現でき

    (室温と床の表面温度の差が少ないほど

    人間は不快感を感じない)

    室内環境を実現できます。

     

    また問題視されている冬場のヒートショック対策として

    部屋と部屋の温度差のない温熱環境をつくることも

    たやすくなります。

     

    コスト 費用対効果など

    説明して採用しています

    この和歌山でももっと認知され

    普及していったら良いと

    考えている基礎断熱なのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

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    一級建築士
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  • 大阪万博

    2025.06.18

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日も暑い一日でした。

    知り合いと前々から予定していた

    大阪万博を見に行ってきました

    入場する前からびっくりするくらいの

    人の多さでした

    天気のこともあり入るまでで

    つかれるくらいでした

     

    行こうと思った理由は

    はやり大屋根リングを

    どうしても一目見たいと思ったからです

     

    仕事柄 木材を使うこともあるので

    日ごろ国産材を使っているので

    万博のホームページに掲載させている

    国産材を7割使っているのが

    本当かどうかこの目で確認したいこともあり

    本日行ってきました

    大屋根リングの下も上も歩きました

    広大な敷地に 所狭しとパビリオンが建てられて

    いました

    世界最大の木造建築だけあって

    スケール感が大きく

    圧倒されます

    構造材の多くが集成材でできています

    無垢の国産では到底無理な感じに思いましが

     

    そこは何とか集成材でも国産材を使ってでも

    日本で開催される万博

    外国の木材を使ってやるより

    日本らしさが出せたのではないのかなとも

    思いました

     

    私の見た感じでは

    国産材も一部使われていましたが

     

    感覚的に思ったのは

    7割が国産ではなく外材だと

    感じました

     

    フィンランド産のオウシュウトウヒという

    木材だと思います。

     

    国産材でと思いましたが

    実際見てみると

    これだけのものを

    良く作り上げたものだと

    技術屋目線で見ても

    圧倒されました

     

    熱中症になるのではと感じるくらいの

    厚さでした

    今の時期でこんな感じであれば

    8月くらいになると

    恐ろしいなとも感じました

     

    これから行く人は

    万全の対策をしていく方が

    良いと感じました

     

    世界では ウクライナの戦争があり

    ガザ地区でも起きています

    イランとイスラエルの間でも

    ミサイルが飛び交っているニュースが

    流れています

    こんな万博が開催されている

    日本は平和でいいなとも

    改めて感じたりもしました

     

    平和な日本 平和な世界

    争うことなく

    みんな仲良くできればと

    万博を見ながら

    そんなことも考えた前田なのでした

     

    しかし暑さにやられて

    体力を奪われ日焼けもしたので

    疲れた一日なりました。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 新築に向けての解体

    2025.06.17

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    大工さんの手刻みで建てる木の家、

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    今日も朝から暑い1日です

    昨日も打ち合わせをしてきました

    既存の建物を解体してから新築を建てる予定のお客さんです

     

    分譲地の一画を購入して建てる場合や

    分譲地ではない土地を探し購入して建てる場合

    上物ありの土地を買って建物を解体して建てる場合

    現在住んでいる建物を解体して建て替える場合など

    建物を建築する時の土地にはいろんなパターンがあります

     

    解体する際に厄介なのは その建物の調査を行い

    アスベストが入っていないか

    部分部分で検体を取り分析してもらい

    ない場合はないで調査結果を

    出さないといけませんし

    入っていた場合はレベルによって

    解体方法が変わってきます

     

    アスベストがあるかないかでは

    解体費用が何倍もかかる場合も

    あります

     

    現在 建物を解体する時はきちんと

    分別して処分しなければなりません

     

    私がこの業界に入ったころは

    一気に解体して 分別もしないで

    トラックに積んで搬出していた時代でした

     

    アスベストは分析しないと

    混入されているか

    目視ではわかりません

     

    材料の価格高騰と同じように

    解体費用もひと昔に比べると

    非常に高くなってきています

     

    施主様には負担がかかることになりますが

    きちんと調査をしたうえで解体をしないと

    施主様側に責任が及ぶ可能性もあります。

    そのため きちんと調査をしてから

    正しい解体をしなければなりません

     

    解体するにあたって大事なことなので

    説明して 必要性を理解してもらいながら

    安全に工事を進めるように気を付けている

    前田なのでした。

    明日は予定していた大屋根リングを見に行ってきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 住宅ローン

    2025.06.16

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    梅雨の季節に入りましたが

    本日の和歌山は雨も降る様子もなく

    朝から日差しが眩しく晴天になっています

    最高気温31℃の予想になっています

    また熱中症警戒アラートも和歌山県下に出ています

    スタッフには水分補給を十分に取り

    気を付けるようにと話をさせていただきました

     

    新築の着工予定が決まってきました

    平面計画が決まり 確認申請を出す段取りをしている

    和歌山市弘西の家 海南市の家

    小倉の家は平面計画を進めています

     

    どんな家を建てるか 図面を決めて

    仕様を決めて 値段を決めて

    契約して着工しますが

    もう一つ大事な 資金計画に基づいて

    住宅ローンを借りる段取りも並行して

    おこなわなければなりません。

     

    住宅ローンといっても

    銀行、信用金庫、労金、JAなど

    様々なところでいろいろな商品が出ています。

     

    現金で建てる人もいますが

    たいていの人は住宅ローンを組む場合が多いです

    資材高騰や人件費の高騰など建築費が上がっています

    ローンも35年が今までは一般的でしたが

    金融機関によっては 40年ローン 50年ローンなどの

    商品も出ているみたいです

     

    個人的には35年で組む方がいいのではと

    アドバイスさせてもらています

     

    また今の時代 ネット銀行の住宅ローンも

    金利が安いので候補に挙がる場合があります

     

    地元の金融機関であれば

    場合によっては同行させて頂いたり

    書類などの わからないことの

    お手伝いもさせて頂いています

     

    ネット銀行の場合 すべて施主様個人のやり取りに

    なります、書類もPDFで取り込んで送ったり

    いろんな書類を送らないといけません

    今まで言われたことがないような書類

    までいわれることもあるようです

     

    また一般の銀行や信用金庫で事前審査が通っている場合

    本申し込みをしてダメだったことは

    今までないですが ネット銀行では

    たまにあるみたいな話も聞きました

    なんのための事前審査なのか

    事前でOKなのに本申し込みで不可がでる

    施主様にとっては事前審査の見方が甘いのか

    何がダメなのかが結局わからないままなので

    どうしたらいいのかわからなくなります

     

    その点 地元のお付き合いのあるところで

    申し込むと事前審査が通ると 再就職などしていなければ

    ほぼ通ると私は思っています

     

    地元の銀行、信用金庫もいろんな商品が出て

    金利の安い商品も出ています

    和歌山では きのくに信用金庫の5月に出た

    手数料定率プランの変動金利が0,65%になっています。

    条件はありますが はまるのであれば

    いい商品だと思います

    特に信用金庫さんであれば 申し込みなど

    家の方に来てくれることも可能なので

    親身にやってくれる印象を私は持っています

     

    大きなローンを組むのは ほとんどの人が初めてです。

    不安に感じることもあるので

    できるだけ同席して一緒に話をいつも聞いている

    前田なのでした。

    本日の夕方も同席します。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 消費税

    2025.06.15

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    本日の和歌山は朝方は曇っていましたが

    昼からは良く晴れています

     

    昨日 和歌山市で新築予定の施主様とショールームに

    いってきたのに続いて 本日も海南市で8月から

    着工予定の施主様とショールームにキッチンを確定しに

    行ってきました

     

    昼からは 改修工事の打ち合わせに向かいます

    お客様が土日しか休みが取れない場合

    どうしても こちら側が合わして

    土日に打ち合わせが入ってしまいます。

     

    昨日の高野口の施主様との打ち合わせ

    建て替え予定の現場ですが 正式に依頼を頂きました

     

    明日も建て替えの打ち合わせに行かなければなりません

    新築の受注はありがたいことに

    複数いただいていますが

     

    予算の話の中で

    消費税が大きいという話がこの頃よく出てきます。

     

    3%~5%~8%~10%と上がってきています

    上がるたびに景気が悪くなり

    失われた30年の話もあり

    所得が伸びないなか負担ばかり増えているのが

    現実です。毎年会社も消費税を払うとき

    金額だけ見るとびっくりしますし

    なかったらどれだけ楽になるのだろうと

    毎年払いながら思ってしまいます。

     

     

    毎日に買い物で 1000円の買い物をしても

    消費税は100円なので負担は感じにくいかもしれませんが

     

    新築の家となると

    5000万の家を建てる場合 消費税は500万になります

     

    500万の税金がかかるとなると

    皆さんわかっていますが 金額を見てしまうと

    ものすごい金額だという人も多いです

     

    できるだけ総額のきっちりした金額を出して

    追加工事もできるだけ要望を含んだうえで

    消費税の金額も入れて

    家を建てる 借入を一緒に考えて

    提案するようにしています。

     

    消費税がなくなれば たとえ5%くらいまで

    減税してくれたら

    いいのになと感じています

     

    しかし今の政治 自民党や財務省の考え方を

    見ていると 減らす気はさらさらないのだと

    思っています。

     

    積極財政派の人たちが

    塊になり大きな形にここ数年で変わり

    変わっていくようになればと考えている

    前田なのでした。

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • ショールームへご案内

    2025.06.14

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    本日の和歌山は雨模様です

    昼から高野口に打ち合わせに行きますが

    午前中 7月から和歌山市で着工する施主様と

    キッチンの最終確認にショールームに行ってきました。

     

    住宅設備は トイレ システムキッチン ユニットバス 洗面化粧台等々

    決めないといけないものが多いです。

     

    システムキッチン一つにしても  いろんなメーカーがあります

    よくどこのメーカーが一番いいですかと尋ねられることもありますが

    各メーカー 上位グレード 中間グレード 下位グレードがあります

    もちろんどのメーカーも上位グレードはいいものが多いですが

     

    値段も高く 値引き率も悪い傾向にあります

    施主様に最終は決めてもらいますが

    個人的なアドバイスとしては

    費用対効果 コストパフォーマンスの高い商品を

    推奨するようにしています

     

    私がよく進めるのは

    ユニットバスであれば TOTOのサザナになります

    かけ率も安くいろんなオプションをつけても

    高いイメージはなくよくできた商品だと

    いつも見て関心します

     

    少し余裕があれば パナソニックのビバスも良い商品です

    値段のイメージでは1,4倍くらい高いですが

    高いだけの質感が感じられます

    ちなみに私の家のお風呂も 昨年ビバスのユニットバスに交換しています

     

    キッチンはユニットバス以上に選択するメーカーが多くなります

    インスタなどで グラフテクトのキッチンなども

    指名してくるお客さんも増えては来ていますが

     

    どこのメーカーのキッチンも上位グレードであれば

    ほぼほぼ差のないくらい」よくできていると感じています。

     

    その中でもバリューフォーマネーに優れている

    キッチンは 個人的に

    クリナップの中間グレードのステディアや

    パナソニックのSクラスなどはバランスが

    取れていると考えています

     

    予算がたくさんあれば高いものをつければ

    間違いないですが

    皆さんそういうわけにはいきません

    限られた予算の中で

    考え抜いて決めています

     

    いろんなアドバイスをさせていただきますが

    最終的には施主様の好みなどで

    自身で決断してもらっています。

     

    ショールームでワクワク感を感じもらいながら

    一緒に頭を悩ませながら

    アドバイスをしている前田なのでした。

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 現場調査

    2025.06.13

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    梅雨に入りましたが 本日の和歌山は

    よく晴れています

    土日はまた雨マークがついています

    来週の天気も引き渡しがありますので

    心配です。

     

    本日 これから進めないといけない

    新築の現場の現場調査に行ってきました

     

    今回設計をする

    SIMS建築設計の島村さんと一緒に行ってきました。

     

    限られた敷地な中で どのような計画ができるか

    また ライフラインの現況

    隣地の建物の調査も一緒にさせていただきました

     

    木造のことをよくわかっている

    設計事務所になります

    木の家なので 構造材を表しに使ったりしますので

    木組みも考えて

    構造の伏せ図などもよく考えてくれます

     

    肝心な構造を プレカット屋さん任せに

    する設計事務所も多いですが

    地元の木材を使い

    私たちが使っている

    太陽熱を利用した乾燥倉庫の設計も

    島村さんがやってくれたこともあり

    信頼できる設計者だと安心できるので

    今回ペアを組んでやることに

    なりました。

     

    和秋建設の 加工場の近くで現場調査だったので

    帰りに打ち合わせをするために

    加工場の事務所で打ち合わせも行いました

     

    どのような配置にするか

    耐震等級3はもちろんのこと

    断熱等級6 基礎断熱 床下エアコン

    太陽の集熱パネルの陽のまどももちろん

    設置する予定でいます。

     

    施工の方も大切ですが

    設計も同じくらい大切です

    同じ思想や想いを持っている

    設計者と仕事をするのは

    私の信条でもあります

    熱い打ち合わせをして

    本日帰ってきた前田なのでした

     

    明日と月曜日も新規の打ち合わせが

    入っています

    暑くなってきているので

    体調管理に気を使い

    仕事にまい進しなければと考えています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 紀州材の良さ

    2025.06.12

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    梅雨に入り 雨マークが並んでいます

    本日も朝から晴れてはいますが

    昼前から雨の予報になっています

     

    本日のお話は

    和秋建設が大事に想っている紀州材の話です

     

    木造住宅を建てる時には大量の木材が必要になってきます

    1 集成材

    2 外国産の木材

    3 国産の木材

    4 地場の地域材(国産)

    一般的に概ねこの4パターンのどれかを

    使っていると私は考えます

     

    日本各地にはいろいろな木材の産地があります

    • 北海道:
      広葉樹の多様性が豊富で、蝦夷松(エゾマツ)やトドマツなどが採れます。
    • 東北地方:
      青森ヒバは殺菌や防虫に効果があり、秋田杉は美しい木目が特徴です。
    • 中部地方:
      木曽ヒノキは古くから重要な建築物に使われてきた良質な材で、尾鷲ヒノキは日本一のヒノキの産地です。
    • 近畿地方:
      吉野杉は樹齢の長い大木が特徴で、吉野桧は吉野杉に劣らず優れた材として知られています。

      また静岡県浜松市の天竜区で生まれる天竜材や

    大分県の日田杉も有名です.

    日本全国でも地元の木を使い 地域で頑張っている

    工務店もたくさんあります

    わが和歌山県にも 全国にほこれる地域資源の

    紀州材が存在します。

    構造材で使うのであれば日本一だと

    私自身思っているくらい 強度の高い木材になります

     

    和歌山県の紀州材の特性は

      1色合いが良く、艶がでる

      2目合いが良く、素直な木で狂いが少ない

      3強度・耐久性に優れている

    特に強度に関しては

    和歌山県林業試験場にて試験研究を行い、紀州材の優れた強度を証明しています

    【材料の変形のしにくさを表す数のことをヤング係数といいます。】

    紀州材のヒノキの曲げヤング係数の分布は、全体の91.5%がE110以上となっています。

    また、紀州材のスギの曲げヤング係数の分布は、全体の71.6%がE90以上となっています。

    さらに、ヤング係数に対する圧縮、引っ張り、曲げ、せん断といった強度値をみても、

    全国の基準値を上回っており、紀州材は素晴らしい強度を有しているといえます。

    というデータも試験で証明されています

    こんな素晴らしい地域資源がある和歌山

    同じ気候風土で育った木材を使い家を建てる

    昔では当たり前だったことが

    衰退していることは事実です

    悪いものであれば使おうとは思いませんが

    誇れる紀州材を使うことが地産地消 また地域資源を使うことで

    地域の経済を循環させることができるのだと

    考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 木の家実例13

    2025.06.11

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    和秋建設は 木造の新築工事をメインに

    仕事をさせて頂いています。

    自然乾燥された和歌山県産の紀州材を

    構造及び造作に使い 心地よい木の家を

    大工さんの手刻みで

    建てることをモットーにしています。

     

    本日は【木の家】実例13回目

    和歌山県和歌山市六十谷で建築した建物です

     

    敷地面積  124,47㎡

    建築面積  110,89㎡

    の家になります

     

    設計監理は 和歌山市の想建築工房の山中さんです。

    構造材は自然乾燥された紀州材を使い

    大工さんの手刻みで建てています。

     

    外壁は杉板をラフソー仕上げの鎧張りにし

    その上にウッドロングエコを塗装しています

    左官の部分は そとん壁で仕上げています。

    そとん壁とは、シラスが主原料の外壁材で

    シラスとは、噴火したマグマが急激に冷やされて火砕流となり堆積したものです。

    鹿児島県から宮崎県南部のシラス台地が有名で、そとん壁の主要な産地となっている材料です。

    一部屋根に使用しているのガルバリウムの縦ハゼを

    屋根からのラインを通して外壁にも使っています。

    住宅地の中の一角で建てさせていただきました

    きれいに収まった配置だと考えます。

    LDKスペースです

    床はオーク材 壁は漆喰を塗り

    施主様のご希望でアイアンを使った仕切りなど

    アクセントとして取り入れました

    階段のフレームもアイアンで製作しました

    山中さんの思想で高気密、高断熱住宅になっています

    基礎断熱も行い 床下エアコンも設置しています

    2階には旦那さんの隠れ家的な

    畳を設置した趣味室も作りました

    2階の居室には洗濯物を干せる

    アイアンバーを設置しています

    子供部屋は大きくなったら間仕切りができるように

    計画してあります

    ロフトも設置して

    梯子で登れるようにしています。

     

    お引渡しから約4年ほど経ちましたが

    家族4人仲良く木の家で暮らして

    頂いています。

    うれしいことだなと思いながら

    今日も仕事を頑張ろうと思う前田なのでした

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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