• 耐震改修打ち合わせ

    2024.03.20

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山は 最近暖かかったので

    体にこたえるくらい気温が低く

    風も吹き余計に寒く感じる日中になっています

    最高気温 9℃くらいです

    一気に最高気温10℃くらい下がっている

    感じが本日感じられます。

     

    そんな寒い中 耐震改修の打ち合わせに行ってきました

    来週も和歌山市で1件打ち合わせ予定になっていますが

    この頃 耐震改修の問い合わせも増えてきているように

    思います。

     

    特に今年の1月1日にあった能登半島地震の映像が

    正月からTVで流れ 古い家の2階がそのまま残った状態で

    一階がつぶれている映像を新年から見た影響も

    大きいように思います。

     

    役所の耐震の補助金の窓口には 年が明けてから

    問い合わせも例年より多いとも聞いています

     

    耐震診断の結果でどのように補強していくのかが

    コストのことも考えて話を進めなければなりません

    耐震診断の数値が劇的に低い場合

    現状の耐震等級3までもっていくには

    想像以上のコストがかかってきます

     

    そこに改修する以上断熱にもこだわりたいとなると

    新築以上かかることもあるのも事実です。

     

    建て替えた方がいいのかなと思う事もありますが

    その建物に対する思い出や、価値観、先祖代々の思い入れなど

    コストでは推し量れない問題も沢山あります。

     

    そこに住んだ人 住んでいた人でないと

    わからない価値観は 相談を受けた自分としては

    自分の考えを述べることはできますが

    判断することは到底出来る事ではありません。

     

    こうしたらどうなる コスト的にも

    正直にいろんなことを説明して

    最終的には施主様に判断してもらわないと

    いけないことだと改めて本日感じた

    前田なのでした。

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • 卒業式&卒園式

    2024.03.19

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    春めいた季節になってきています

    世間では政治と金の問題で

    大騒ぎしていますが、

    スタッフの子供さんや施主様の子供達からも

    卒業式や卒園式の話がこの頃聞くようになっています。

     

    本日岬の家の施主様の子供さんの幼稚園の卒園式でした。

    朝挨拶に行くとお父さんとお母さんがスーツ姿で

    出てきてくれました

     

    子供の卒園式 夫婦そろって出席するための

    姿を見ていると 当時仕事ばかりで子供にかまって

    あげられなくて

    卒園式などは嫁さんが行きましたが

    今になって思うと私も子供の卒業式、卒園式に

    行っとけばよかったとも今日は見ていて感じました。

     

    岬の施主様 家族4人仲良く暮らしてくれています

    片付けの方もだいぶ進んでいます

    現場でよく娘さんにあっていたので

    キッチンが広くなったので

    朝ごはんも自分で作っているという

    報告も受けました

     

    一所懸命作っている写真

    見ていてほっこりしました

    子供はやっぱりかわいいものです

    お父さんの分も作ってあげてねと

    しっかりお願いしたりもしました。

     

    そんな卒園式を見ながら

    子供とともに建てさせていただいた家も

    一緒に成長していってくれたらと思いながら

    帰って来た前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • 担当者の転勤

    2024.03.18

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    桜が咲く季節

    この時期 いろんな会社で 移動や転勤が行われるのは

    いつものことですが

     

    金融機関の中で 地元の地銀さんや信用金庫さんの移動が行われても

    和歌山から出ていく事が少ないですし

    違う支店に行っても 連絡を取れば

    和歌山市内であればいつでも会えますが

     

    今回 取引している商工中金さんの担当者さんから

    連絡があり、移動になるという事を直接会って

    お礼も言いたいとのことだったので

    本日 あって話させて頂きました

     

    2年ほど担当をしてもらいました

    よく相談にものってもらい

    資金繰りも助けてもらいました

     

    この担当者の時代に 当座貸越枠も作って

    もらえたので

    私自身も金融機関の担当者の中では

    心に残る人だと思っていました

     

    寂しくはなりますが

    今回転勤する場所が東京だという事で

    田舎者の私にとっては

    和歌山から東京に行くなんて

    栄転になるねなど話をさせてもらい

    違う場所でも一生懸命頑張ってと話をさせて

    もらいました。

     

    新しい引き継ぐ担当者も来ていて

    私の会社のことは

    きっちり引き継いでくれていたので

    安心しました。

     

    金融機関と言っても

    担当者によってさまざま対応が違います

     

    良い担当者に恵まれることも

    会社の成長にとっては大切な事です。

     

    自分の息子と同じくらいの人でしたが

    良くできる人で

    東京でも頑張れると私は

    思って本日会社から送り出しました

     

    心の中で頑張れと

    エールを送って見送った前田なのでした。

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • 事業継承について

    2024.03.17

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山の天気は曇りです

    昼からは少し雨マークがついています

    気温は14℃くらいです

    昨日のニュースであと1週間くらいで

    桜が咲き始めるニュースも流れていました。

     

    本日の話は 事業継承の話になります。

    建築資材の高騰  人材不足 など建設業を取り巻く

    環境は年々厳しくなっています

     

    2017年の東京商工リサーチの「全国社長の年齢調査」によると

    建設業の社長の平均年齢は60.49歳と高齢化しています。

    また、全業種で70歳以上の社長は26.18%も存在します。

     

    私も今年の5月で60歳になります

    元気な間は仕事を続けていきたいと思っていますが

    建設業界では、7割以上の企業が「後継者がいない」と答えていて、

    全業種平均より5%以上高くなっているみたいですが。

     

    後継者がいないと廃業するかM&Aなどを考えないといけません

    会社の内容が良ければM&Aもできますが

    今後10年位で私たちの建設業界も大きく変わって

    行くのではないかと思っています。

     

    和秋建設では 今年の4月から私の息子が

    会社に入社します

    建築の大学を卒業して

    他の会社に行っていましたが

    色んな話がありましたが

    自分で頑張ってやってみたいという

    話をもらったので

    自分がしてきた苦労はわかっている

    つもりなので 大変だけどやりがいのある

    業界だよと話もさせて頂きました。

    2代目は普通にやっていても

    厳しい目で見られがちになります。

    本人には言わないですが (ぼんくら息子)など

    かげでいわれる場合もあります。

    覚悟がないといけません。

     

    世間では後継者問題が大きくクローズアップされている

    中で この問題については心配しなくて良くなった

    ことに関しては

    安堵の気持ちで

    いっぱいな前田なのでした。

     

    とりあえず70歳まで頑張ろう!

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • 海南の家現場案内

    2024.03.16

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日和歌山は良く晴れて穏やかな天気になっています

    最高気温は19℃まで上がっています。

    すごしやすい日中になっています。

     

    そんな中 本日建築中の海南の家へ向かい

    施主様に来てもらい現場案内をさせて頂きました。

    サッシも取付完了していて、 断熱材の施工もしています。

    建築中の現場ですが

    単独で現場に入ってもらう事は

    危ないので 私も行って説明しながら

    現場の進捗や納まりを説明をさせてもらっています。

    今回採用しているユニットバスTOTOのサザナになります

    現場で組みあがって初めて施主様にも見てもらいました

    断熱材は今回高性能グラスウールの24kを使っています

    家の断熱性のはUA値0,41W/㎡Kになっています

    断熱性能は等級6になっています。

     

    基礎断熱もしているので

    びおソーラーも設置しているので

    快適に暮らせる家になる予定です。

     

    大工さんも仕事を進めてくれていました

    本日は軒天の下地を作ってくれていました

    軒の面積も大きので

    大変だと言いながらテキパキと仕事をしてくれていました

    今回の軒天は 耐水のシナベニアの予定です

    ケイカル板の塗装とは少し違う表情になると思うので

    外壁のモルタルかき落としを施工して

    足場を解体するのが楽しみです

     

    現場案内を済ませ

    帰りに今月の3月31日に地鎮祭を行う

    予定の現場も確認に行ってきました

    前日にテントを設置予定にしています。

    地鎮祭が終わると本格的に着工になっていきます。

     

    現場巡回から帰ってきて

    頑張らなきゃと思いながら

    ブログを書いている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • 賃上げ

    2024.03.15

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    毎日のように春闘のニュースが流れています

    2024年春季労使交渉(春闘)が好スタートを切った。

    デフレからの完全脱却には賃上げが不可欠との認識で労使が一致し、

    集中回答日の13日も満額を含む高水準の回答が相次いだ。

    ただ中小企業への波及は予断を許さない。

    一部企業で不適切な取引が露呈し、

    価格転嫁を通じた中小の賃上げ原資確保に影を落とす。

    今春闘は日銀の政策修正にも影響するだけに、取引適正化の行方も焦点になる。

    など報じられていましたが

    大手企業は 私たち中小零細企業から見れば

    従業員の給料のアップは今回凄いことになっているように

    思います。

    利益が思った以上に出ていたら出せるのですが

    働き方改革などで週休2日制を導入したことにより

    人件費のコストは確実に上がってきている中で

    来月には給料のベースアップを考えないと

    いけないなと感じています。

     

    仕事の効率化も図ることも大切ですが

    仕事に向き合う姿勢、

    やる気なども考慮して決めていかないと

    いけないと感じています

     

    30代のスタッフもいるので

    少しずつでも上げていかないと

    モチベーションも下がるのではないのかなとも

    感じています

     

    大手企業みたいにはいかないですが

    先行投資的なところもありますが

    賃上げについては世間の風が吹いているのかなとも

    感じています。

     

    1人1人話し合い

    ベースアップの考え方

    決め方 仕事の向きあい方など

    話をして決めていきたいと考えている

    前田なのでした。

     

    でも大手は今回すごい出しているな

    人手不足と人材確保の先行投資的要素もかなり

    含まれているように感じ

    10人以下の中小零細企業は厳しいなと

    想いながら前を見て進んでいこうと

    思っています。

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • ホワイトデイです

    2024.03.14

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山は 暖かく

    最高気温は13℃まで上がっています

    家の近くの桜並木ももう少しで

    咲き始めると思います

    もう少しで春が感じられるように

    なると思っています

     

    本日3月14日ホワイトデイです

    一般的にバレンタインデーにチョコレートなどをもらった男性がそのお返しとしてキャンディ、

    マシュマロ、ホワイトチョコレートなどのプレゼントを女性へ贈る日とされます。

    日付は毎年3月14日です。

     

    この歳になると 年々チョコレートをもらう機会が減ってきます。

    女性スタッフの人たちからも頂きましたが

    他の女性からは

    今年は 一つだけ頂きました(お手紙付きで)

    岬町の家の施主様の娘さんです

    幼稚園児ですが

    もらった恩がありますので

     

    本日 ホワイトデイなので 直接自分自身が行って

    手渡ししてきました

     

    駄菓子屋さんへ行って子供たちが好きそうな

    ものをたくさん買って袋に詰めてプレゼントしてきました。

     

    若い時は ホワイトデイの日に

    色んなところに返しを持って行ったことが懐かしいです。

     

    幼稚園児から頂いたバレンタイン

    嬉しかった分本日直接ありがとうと伝えられたことが

    良かったなと思いながら

    帰って来た前田なのでした。

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • カイロス失敗でした

    2024.03.13

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日和歌山県串本で打ち上げ予定だった

    民間のロケット カイロスですが

    宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京)の小型ロケット「カイロス」初号機が13日午前11時1分ごろ、

    和歌山県串本町の発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられたが、

    直後に爆発した。同社は「飛行中断措置が行われた。詳細については調査中」としている。

    というニュースが流れています

    18mのコンパクトなロケットですが

    年間20回くらい打ち上げる計画です

    発射場自体が新たな観光資源になる可能性も秘めています。

    県は観光や発射場運営による経済効果が10年間で670億円にのぼると試算しているくらい

    和歌山県にとっては是非とも成功してほしかったですが

    宇宙開発のロケット

    簡単にはいかないのかもしれません、

     

    失敗を糧に あきらめず

    次回いつになるかわかりませんが

    和歌山県民の私としては

    応援していきたいと思っています。

     

    打ち上げのライブ映像も見ていたので

    失敗の爆発を見たときは

    少し落ち込みショックを受けましたが

    チャレンジし続けることが

    会社の経営と同じで

    非常に大事なことだと

    想いながら

    ライブを見ていた前田なのでした。

    次回頑張れ!!

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • トラッキング現象による火災

    2024.03.12

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山は雨模様です

    日中は10℃くらいまで気温が行きそうです

     

    今日の話は火災の話になります

    火災の要因は様々で

    順位出火原因件数1位たばこ3402 2位たき火2764 3位こんろ2678

    4位放火2333 5位電気機器1816 6位火入れ1640 7位放火の疑い1555

    8位電灯電話等の配線1473 9位配線器具1354 10位ストーブ1091

    のランキングになっています

    寝たばこやたき火 コンロなどは注意をしていれば

    防げますが

    私の知り合いで二日前に実際にあった火災の話を聞くと

    コンセントが出火元で

    トラッキング現象が起きていたというのが

    原因だったそうです

    トラッキング現象とは

    コンセントとプラグの隙間にホコリが溜まり、

    そのホコリが空気中の湿気を吸収することで、

    漏電し発火する現象のことを言います。

    発火の程度や状況によってコンセントの周りが焦げ付く状態になったり、

    規模が大きいと火災を引き起こす危険性があります。

    冷蔵庫やテレビ、洗濯機など電源プラグをコンセントに差し込んだまま長年使い続けている家電製品では、

    ホコリが溜まりやすくなりトラッキング現象を引き起こす危険性があります。

    幸いにも 留守中の火災だったので 怪我をした人もなく

    隣近所への延焼もなかったことが良かったのですが

     

    2部屋燃えてしまっているので

    これから片付けや 硝子の割れたところの

    養生など大変だと話していました

     

    トラッキング現象での火災

    消防署の現場検証で

    ちょくちょくある火災の原因だとも話をしてくれていた

    見たいです

     

    冷蔵庫の裏やさしたままのコンセントの

    掃除をまめにすることも

    火災に対して効果があることが

    今回の話を聞いて

    思い知った前田なのでした

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事

  • 伊藤農園さんカフェ工事看板取り付けました

    2024.03.11

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、信念をもって家づくりを

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日も穏やかな天気でした

    日中14℃くらいまで気温が上がりました

    すごしやすい一日でした

     

    有田市で工事をしている

    伊藤農園さんのカフェの工事の現場ですが

    来月の4月13日のオープンと

    4月8日のプレオープンに向けて工事が進んでいます

     

    本日店舗入り口横に

    カフェの看板を取付させて頂きました

    看板が取り付けられると

    一気に店舗の雰囲気が変わります

    通路の左官工事も今週ですべて完成します

    内部も家具が入り店舗らしくなってきました

    自然乾燥された紀州材をふんだんに使い

    大工さんの手加工にこだわったカフェになります

    地元の食材を使うので

    店の思想も地産地消です。

     

    店舗内部から見える深い軒の化粧垂木が

    非常に奇麗に見えます

    左官仕事と大工さんの手仕事が光る

    現場になったと感じております

     

    柑橘類を使ったいろんなメニューが

    出てくると思っています。

     

    地元の有田で ミカンを中心に

    地場産業の発展のために取り組んでいる

    社長はすごいと感じています。

     

    オープンしてたくさんの人で

    賑わってくれるよう

    願ってやまない前田なのでした。

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

    最近のブログ記事

    衰退していくニュース
    衰退していくニュース
    給湯省エネ2026事業
    給湯省エネ2026事業
    嵐の影響
    嵐の影響
    エネルギー充電
    エネルギー充電
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い
    材料価格の上昇スピードが想像以上に早い

    過去のブログ記事