日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。
和歌山が好きだから
2026.01.19
和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は 曇りの天気になっています
今週の水曜日くらいからまた寒くなるみたいです
昨日打ち合わせを行ったお客さん
今は他府県に夫婦ですんでいますが 旦那さんが来年定年予定なので
奥さんの実家がある和歌山ですみたいという要望を聞かせてもらいました

その前の打ち合わせもご夫婦の奥さんのお父さんを和歌山に迎え入れて
同じ敷地に一緒に住むための打ち合わせでした
私が住んでいる和歌山
都会みたいに遊びに行くところもそんなにありません
中心地にある商店街も 全国屈指のシャッター商店街になっています。
白浜のパンダもいなくなっています
和歌山県、和歌山市の人口も毎年6%くらいずつ減っています。
2020年に92万2千人いた人口も5年後の2025年には86万7千人に
なっています
毎年県下で1万くらいのずつ人が減っている和歌山です
日本全体でも 同じような悩みを持つところもたくさんあると思いますが
私は和歌山が大好きなので
できるだけ建築で使う材料や職人さんなど
地産地消の考えのもと
地元のものをできるだけ使うようにしています
今回の打ち合わせでお話してくれた方が和歌山に住んでくれると
おのずと人口は増えます
亡くなられて自然に減少する分や転出するのを考えないので
あれば
ですが地域経済も回って 元気にならないと
地方創生はできないと思います
転居して和歌山に住んでいただける
お客さんの家を建築させてもらう
昨年も東京から夫婦で和歌山に移り住んでくれた
家もさせてもらいましたが
いろんな家を建築する中でも
和歌山に転居してくれる
話を聞くと 大好きな和歌山の人口が少し増えるなと
少しうれしくなる前田 なのでした
株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)
昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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