左官仕事ていいな
2025.12.02和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山は天気になっています
朝から現場に出ています
新高町の家の配筋検査が終わり
外周の型枠を設置して
Jotoの基礎断熱工法を採用しているので
基礎止水プレートを設置してから
明日ベースのコンクリートを打設する予定です

またモデルハウスも完成に向けて追い込みにかかっています
玄関周りの土間はモルタルのたたき風仕上げにする予定で
本日と明日で仕上げるために左官屋さんの辻本さんが来て
頑張ってくれています

このモデルハウス 左官仕事を多用しています
外壁は モルタルのかき落とし仕上げになります

コーナー部はR面を少し大きめにとって
やさしい表情に仕上げています

化粧野地で仕上げてあるので
垂木間もモルタルのかき落としで塗り上げています

内部のLDK壁、2階ホールの壁、天井は
稚内珪藻土で仕上げています
稚内珪藻土は、北海道の天北地域(稚内地方)で採掘され、
単細胞珪藻プランクトンが堆積して出来た珪藻土が、
地圧と熱による地質的変成を受けて岩石化したページ状岩石です。
その他の珪藻土に比べて、珪藻が変質した数ミクロンの微細な細孔による針状が集合した球状(マリモ状)の微粒で構成されており、
その細孔の容量が多いため、その他の珪藻土より、3倍以上の吸湿・放湿機能を発揮する特性を追っています。
珪藻土を塗ったり 和紙を貼ったり クロスを貼ることもあります
左官仕事はいいものですが 相対的に金額は高めになります
施主様の予算に合わせて決めてもらいますが
特に手仕事にこだわる左官仕事は
私自身 好きなのでいいものだと考えます
上を見ればきりがないのですが
限られた予算の中 主旨選択して
採用してもらえるようにお話をしている前田なのでした。

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
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お歳暮
2025.12.01和歌山や南大阪で地産地消の家、
地元の自然乾燥された紀州材を
大工さんの手刻みで建てる木の家、
設備に頼らない、建築でできることを
考えて、安心、安全な家を信念をもって
おこなっている、和秋建設の前田です。
本日の和歌山 過ごしやすい1日でした
本日から12月に入っての初めての営業日になります
やはり12月 本日会社にお歳暮が5件くらい届きました
和秋建設も大切なお客さんや付き合いのある会社には
お歳暮を贈っています (今回は33件送りました)
お中元やお歳暮など禁止しているところもありますが
人と人とのお付き合いの上で送ろうと思うところは
送るようにしています
時代の流れととともに お歳暮やお歳暮もいつかはなくなる
時代が来るのかわかりませんが
年賀状はだいぶ出さないところが増えてきているように
思います。
師走が始まりました
いろんな事柄で師走を感じる
12月になりそうです
バタバタしながら今月末には
今年ももう終わりだなとつぶやく自分が想像できます
仕事 資金繰りなど今月は忙しくなりそうです
(そろそろスタッフのボーナスも段取りもしないといけません)
いろんなことを今月は
進めて乗り越えないといけません
お歳暮の中でもらった中で大好きなリンゴが送られてきました
何であってもいただいたものはありがたいものなのですが

送ってくれた人は 仕事上で付き合いのある方で
奥さんがこちらのことを考えて手紙まで入れてきてくれた
ものでした
非常に心が温かくなりました
みなさんとのお付き合いの中で
成り立って自分がいられるのだと
12月に入って 感じた 前田なのでした

昭和39年5月29日生まれ
一級建築士
一級施工管理技士
宅地建物取引士
和歌山県和歌山市生まれ
地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。
