• 何かが違う

    2025.08.11

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    お盆休み前の三連休の最終日です

    明日は一日仕事をして

    それから5連休に入ります

     

    計画中の図面の計画案が出てきました

    高野口の家です  今回は設計は

    半田雅俊設計事務の半田さんにお願いしました

     

    休みの間に ゆっくり図面を頭の中に入れようと

    思っています

     

    私自身も一級建築士なので設計はできますが

    ずっと現場の施工の立場で仕事をしてきた

    施工屋さんです

     

    設計施工するのは悪いとは思わないですが

    木造のことをよく理解してくれている

    設計者に頼むのは

    何かが違うということを一番感じています

     

    住宅専門に設計している人

    経験値も違います

    AIで設計もできる時代です

     

    集成材と自然乾燥の地元の紀州材や

    プレカットと大工さんの手刻み

    完成してしまえば

    ぱっと見は違いが判らないかもしれないです

     

     

    ですが 作り手側からすると

    何かが違う

    こだわりや質感

    設計の意図の深さなど

    薄っぺらいことを

    微塵も感じさせない

    ほんまものの良さが

    つくっていてもわかります

     

    食べ物で表すと

    ほんだしで作った味噌汁

    本当に昆布とかつをぶしを使って

    出汁をとった味噌汁

    作り手が手順を間違えば

    駄目だと思いますが

     

    どちらがおいしい味噌汁なのかは

    想像つくと思います

     

    ほんだしの味噌汁で十分だと

    いうひともいるとは思いますが

     

    何かが違うと言ってもらえる

    家づくり

    休みの間にも

    高野口の家 新高町の家

    図面を見ながら

    どのように施工していくか

     

     

    図面の中で設計者の意図と

    読み取る作業

    大切な時間だと考えて

    仕事をしています

     

    何かが違うと感じてもらう

    家をつくるために

    日々考えている

    前田なのでした

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • お盆休み

    2025.08.10

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日と明日雨の予報が出ている

    和歌山です

    現在は雨は降っていませんが

    曇りになっています

     

    9日から11日までは3連休

    12日は出勤して

    13日から15日まで盆休みになります

     

    今年は16日、17日が土日なので

    5連休になります

     

    スタッフの中にも12日に有給休暇を

    とる人もいます

    その場合9連休になります

     

    猛暑で体の体力もきずかない間に

    消耗していると思っています

     

    長期の休暇になります

    スタッフの皆さんにはゆっくり休んでほしいのと

    交通事故など含め安全に過ごしてほしいと願っています

     

    私も会社に出てきて たまっている仕事や

    ゆっくり考えたいことなど

    また盆明けの18日に

    協力業者さん達に集まってもらって

    会議を行いますので

     

    その資料づくりも行いたいので

    出社しようと考えています

     

    どこからも電話もかかってこない

    一人きりになれる時間になります

    休んでいるようで

    休んでないことになりますが

     

    そんな時間も大切だと感じています

    それぞれ時間の使い方は違うと思いますが

     

    本日のブログは短いですが

    まだまだ暑い日が盆が明けても続くと思いますので

    ゆっくり安全に休んで

    ほしいと思っている前田です

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

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  • 受注までの道のり

    2025.08.09

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山は曇りです

    夕方から雨が降り始め

    明日は1日雨の予報になっています

     

    鹿児島県で豪雨が降り

    大変な災害になっています

    知り合いの工務店がいるので

    心配で電話を入れました

     

    被害はないみたいなのでよかったのですが

    お客さんの家で浸水して

    駐車場に止めてあった車が2台水没したところが

    あると話してくれました

     

    雨不足の地域もあります

    災害がない感じで

    均等に適量降ってくれたら

    一番いいのですが

     

    ここ数年の気候変動  地球温暖化の影響が

    大きいのだと感じています

     

    和秋建設では 注文住宅の新築を主体に

    仕事をさせていただいています

     

    昨日打ち合わせさせていただいた

    和歌山市の新高町の施主様

     

    何回も打ち合わせをさせていただきました

    年齢も私と同年代の施主様になります

     

    和秋建設の家づくりの思想に

    共感していただき

    こちらもいろいろ考えさせていただき

    最終の図面及び完成予想のパースを

    提示させていただきました

     

    25坪の平屋の家になります

    設備にあまり頼らず

    建築でできることを優先的に

    させていただく方向性を再確認させていただきました

     

    建築した建物も見ていただき

    地元和歌山の自然乾燥された紀州材を使い

    大工さんの手刻みで建てる

     

    断熱等級6  耐震等級3+制震ダンパー

    基礎断熱  解体前の住宅で使えるものは

    再利用することも確認しました

     

    切妻の屋根で

    自然室温で暮らせるアイテムの陽のまども設置します

     

    外壁には 窯業系のサイディングは使いたくないとの

    ことだったので

    モルタルのかき落とし仕上げか

    杉板を使うか

     

    最終的に 杉板の目板張りで

    方向が決まりました

     

    すぐに決まる場合もありますし

    打ち合わせを何回もする場合もあります

     

    納得してもらえるまで打ち合わせを

    するのが和秋建設のスタイルです

     

    予算の制約などもありますが

    いい品物を使って安くすることが

    できればいいのですが

    魔法は使えません

     

    どこかで妥協する接点を見出すのも

    打ち合わせの中では

    重要なポイントになってきます

     

    納得するまで打ち合わせをする

    時間をかければいいものができる

    確率は正比例だとは言いませんが

     

    上がってくるものだと

    私は信じています

     

    お願いしますの言葉を聞くまでの

    道のりは大変です

     

    その言葉を聞くと

    身が引き締まります

     

    スタッフと喜びを分かち合いながら

    これから頑張ろうと

    確認した前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
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  • コストの努力

    2025.08.08

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    これから着工する 現場の見積もりを進めています

    材料の高騰 人件費の高騰などの影響もあり

    建築費の高騰はここ数年

    右肩上がりで上がっています

     

    協力業者さんにも見積もりを依頼します

    それらをすべて積み上げて見積もりが

    完成しますが

     

    少しずつのコストの見直しも大切になります

    会社自体のコストの見直しも行っています

     

    協力業者の皆さんにも

    話し合いをしながら

    一方的にコストダウンをお願いするのではなく

    一緒に考えられることは協力しながら

    全ての業者さんと

    話し合いを始めています

     

    材工で材は努力で何とかなりますが

    工の方は手間なので

    いい仕事をしてもらうために

    手間のコストダウンは

    非常に慎重にやらないと家の質に

    かかわってきます

     

    メーカーさんとの話し合いはすんでいます

    ひとつひとつの業者さんたちが

    同じ考えで

    コストの見直しをやってもらえるように

    進めています

     

    少しでも 協力してもらいながら

    あと1%のねばりが

    会社のため施主様のために

    なると思っています

     

    今までの実績

    現在の現場の進捗

    今後の予定も提示して

    協力してもらいます

     

    仕事を確保しているから

    今やらないといけないと

    考えています

     

    コストカットを優先するのではなく

    協力してもらいながら

    よい家を建てる目標を共有しながら

    共存共栄しながら

    できる最大限の努力を

    していこうと日々考えている

    前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 職人さん

    2025.08.07

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日の和歌山 朝から雨が降り出しています

    最高気温は32℃で昼頃にはあがる予報です

    久しぶりの雨でいつもよりは過ごしやすい

    1日になるのかなと思っています

     

    昨日バスケットボールのアジア大会の

    予選が放送されていたので

    家に帰ってテレビの前で応援していました

     

    NBAで活躍している選手は招集されていませんが

    今まで日本代表に入っていなかった

    若手選手も活躍していました

     

    前半は苦戦していましたが

    後半日本らしい理想的なゲーム運びが

    できたおかげで シリアに99対68で勝利

    しました。

     

    8月8日のイラン戦が非常に大切な試合になります

    Bグループの首位になって

    決勝のトーナメントに進んでほしいと

    願っています

     

    バスケットの若手選手の活躍

    ベテランのいぶし銀の活躍ももちろん大切ですが

    若手の躍動する活躍は見ていてワクワクします

     

    私たちがいる建設業界

    人手不足の影響もあり

    業界的に若い人たちに敬遠される

    業種になっています

     

    わが社のスタッフも

    ベテランと若手がいます

    20代と10代のスタッフもいます

    その2人で平均年齢はずいぶん下がりました

     

    私も含め協力業者さんたちを見渡しても

    高年齢化しているのは

    実感できます

     

    特に 大工さん 左官屋さんなどは

    あと10年もすれば大変なことに

    なるのではないのかと思うほど

    若い人は少ないです

     

    業種によってはまだ若い職人さんが

    いる業種もありますが

     

    今後の業者さんの確保も

    大切になってくると考えています

     

    メインで仕事をしてもらっている

    大工さんと左官屋さんはともに

    40歳です

     

    まだまだ頑張ってもらえると

    考えていますが

     

    今後 新規の新築の受注をとるよりも

    仕事をしてくれる業者さんの確保の方が

    難しくなる時代が来るのではないのかと

     

    危機感を持っている前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 世代を超えて

    2025.08.06

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

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    毎日の話になりますが

    本日の和歌山 非常に暑いです

    毎日毎日イヤになってきます。

     

    さて本日の話は世代を超えてという話になります

    先日になりますが私の孫がベビースイミング教室に通い始めました

     

    スポーツクラブ アドヴァンスむそたさんです

     

    25Mのプールもあるスポーツ施設です。

    実をいうと この施設は今の会社を立ちあげる前に私が

    現場監督をしていた頃に

    担当させて頂いた現場です

     

    プールのある施設ですが

    当時プールをどのように作るのかも

    わからず初めてのことだらけで

    ろ過設備などコツコツ勉強しながら

    苦労して作りあげた記憶が今でもあります

    今も不具合などあったときは連絡を取り合い

    見に行かせていただいています

     

     

    このプールに自分の子供たちもベビースイミングから始めて

    子供二人とも高校卒業するまで

    がんばって水泳を続けてくれました

     

    お姉ちゃんは高校時代に頑張った甲斐もあり

    平泳ぎで和歌山県で1位にもなりました

     

    私が現場監督として作ったプールの施設

    娘 息子が選手として泳いでくれました

    そして今は孫が同じプールでベビースイミングですが

    娘と一緒に楽しんでくれてたようです

    最近始まった現場が近くだったので私も少し見に行きました

    たくさんのお父さん お母さんがお子さん連れて

    一緒になってプールを楽しんでいました。

     

    これからも続けていき 選手になるかどうかは

    まだ先のことなのでわかりませんが

    自分の子供 孫 世代を超えて

    手がけた施設で泳いでいる姿を見ながら

    後世に残る建物

    世代を超えて利用させていただく

     

    もう少し孫たちが物心ついたら

    じいじが作ったプールやでと

    孫に自慢したいと考えている

    前田なのでした

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 私たちが使う紀州材

    2025.08.05

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    暑い日が続きます

    朝夕少し盆が明けたらましになるのかなと

    思っています

     

    雨も降らない日が続き

    週末から久しぶりの傘マークがついているので

    豪雨などではなく一定量の

    雨が降ってくれたらいいなと思っています。

     

    本日のお話は 私たちが使う紀州材のお話になります

    住宅の木材は

    1  集成材か無垢材か

    2  国産材か外材か

    3  人工乾燥材か自然乾燥材か

    4  切り旬を守っているか年がら年中切っている木材なのか

    5  紀伊山地の木材なのか和歌山県産材なのか

    どのように選んでいるのか

     

    地産地消の考えのもと

    この度私たちの仲間に山側として龍神の森林組合さんと

    お付き合いすることになりました

     

    ほぼほぼ95パーセント以上は和歌山県の丸太になります

     

    山の木の切り旬の時期も大切に考えてくれています

    切り旬はできるだけ伐採に最も適している時期が

    杉の木が休眠状態に入る冬場です。

    11〜12月に成長が止まった杉は水分量が少なく、

    木材として質のよい状態になっています。

    これを守りながら山側と製材と工務店と連携していきます

     

    年がら年中 木を切り人工乾燥機に入れて出荷する木材を

    使わないのにも私たちの木に対してのこだわりがあるからです。

    近くの山の木で 家を建てる

    昔は皆さんそれで家を建てていたのは

    本当の話で

    作り手側、 製材側、山側の理論で

    切り旬も守らず

    すぐに人工乾燥して出荷する

    大量の化石燃料を使うのも地域として

    問題があると私たちは考えています

     

    乾燥する方法も 自然乾燥延長線上で

    太陽熱を利用して低温乾燥するための

    施設を那智勝浦に建築したのも

    同じ考え方の仲間たちがいればこそ

    できることだと考えています

     

    龍神の木材 標高も比較的和歌山では高い方なので

    木の年輪も比較的細かくいい材だと

    私自身考えています。

     

    集成材も使いません

    工業製品化された品物を使えば

    楽だし合理化もできるのは事実です

     

    ですが技術屋として

    想いと思想をもってこの材料を使うこだわり

    いいものはいい

    胸をはって同じ仲間たちと

    活動し また実践していこうと

    考えている前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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  • 家も体もメンテナンス

    2025.08.04

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

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    本日も暑い和歌山です

    健康診断の再検査の結果が出てきました

     

    前立腺の再検査でしたが

    年齢のこともあり何かしら

    引っかかるようになってきました

     

    10年くらい前に 血糖値 コレステロール

    尿酸値が高い時期がありました

    そこから摂生してきました

    歩いたり 食事も気を使いながら

    仕事終わりに飲む大好きなビールも

    キリン一番搾りの糖質0に変えました

     

    10年を経て体重は約20キロ落としました

    現在67キロです

    肝臓の数値Γ-GTも70以下が男性の標準のようで

    私の結果は24でした

    尿酸値も5.7で標準です

    中性脂肪108 コレステロールも標準です

    血液検査の結果は ほぼ範囲内で安心しました

     

    健康に気を使いながら

    定期的に体を診てもらっています

     

    今日も1週間くらい前から 視野の中に

    黒い点みたいなものが見え始めたので

    気になり 眼科に行って検査をしてもらいました

    いろんな検査をしてもらったので

    時間はかかりましたが

    最終的には毛細血管からの出血だと思っていましたが

    それもなく年齢に伴う加齢が原因だと言われました

    3か月後にもう一度検査することになっています

    目のことなので心配でしたが

    結果を聞いて一安心です

     

    血圧もずっと測っています

    同年代の友達は高血圧の人もいます

    血圧もありがたいことにずっとこんな感じです

     

    しっかり診てもらっていても

    どうすることもできない事柄が起きることも

    あるとは思いますが

    検査を受けることで少しでもリスクを下げることは

    できると思います

     

    家も同じで悪くなって手が付けられない状態になってから

    相談を頂いた時に う~んと考え込むこともあります

     

    夏の暑さの関係で

    クーラーの故障が多くなってきているように思います

     

    10年以上前の機種の場合は

    修理をするより

    新しいものに変えるように進めます

     

    体と同じで家のメンテも大切なのだと

    自分の体を調べて感じた前田なのでした

     

    検査に時間がかかったので

    疲れました

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
    宅地建物取引士

    和歌山県和歌山市生まれ

    地産地消の考えのもと全国に誇れる資源の紀州材を環境に優しい自然乾燥で大工さんの手刻みにこだわり、家の中の空気がおいしいなと思える家づくりを行っています。

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  • 木の家着工段取り

    2025.08.03

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    本日日曜日です

    和歌山は良く晴れていい天気です

    最高気温は36℃の予報になっています

     

    昨日 これから着工予定の現場の

    現状の様子を確認に行ってきました

    どの現場も プランが大体確定して

    概算予算も出して OKを頂いています

     

    着工前に 現地で縄張りをして

    地盤調査の段取りをしているところです

     

    弘西の家です

    縄張りも完了して

    来週6日に地盤調査に入る予定です

     

    海南家です

    来週草刈りをして縄張りをして

    地盤調査に入る段取りをしていきます

    小倉の家の現場です

    実家の敷地の一部を使って建築する予定です

    ここも縄張りをして地盤調査に入ります

     

    調査の結果を見て

    地盤改良がいるかいらないか確定してから

    現在進めている見積もりを完了させて

    契約後着工する段取りになります。

     

    只今設計を進めています

    確認申請を順次申請していきます

    3件とも長期優良住宅なので

    構造計算と断熱の計算も進めています

     

    和秋建設では 自然乾燥された紀州材を使って

    大工さんの手刻みで施工しますので

     

    木材の数量のひらいだしも自社で

    おこなわないといけません

     

    プレカットであればすべて業者さんが

    やってくれるので楽なのですが

     

    紀州材と手刻みにこだわっている

    和秋建設としては

    楽とか楽ではない問題では

    ないと考えています

     

    木材の発注を順番に行い

    弘西の家から盆明けくらいから

    当社の加工場で手刻みを始める

    予定で進んでいます

     

    耐震等級3+制震ダンパー

    断熱等級6 基礎断熱  ダクトレスの1種換気

    自然室温で暮らせるアイテムの

    陽のまどをすべての現場に標準で

    設置するように計画しています。

     

     

    順番に着工する予定です

    並行して 新高町の家 高野口の家 園部の家も

    段取りをしていかないといけません

     

    土日は会社は休みですが

    私は大体出社して 図面のチェックや見積もり作業を

    しています

     

    本日も午前中で仕事を切り上げて

    標高の高い山にドライブに行きたいと考えている

    前田なのでした

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
    株式会社和秋建設前田 純(まえだ ひとし)

    昭和39年5月29日生まれ

    一級建築士
    一級施工管理技士
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    和歌山県和歌山市生まれ

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  • 暑さ対策

    2025.08.02

    和歌山や南大阪で地産地消の家、

    地元の自然乾燥された紀州材を

    大工さんの手刻みで建てる木の家、

    設備に頼らない、建築でできることを

    考えて、安心、安全な家を信念をもって

    おこなっている、和秋建設の前田です。

     

    8月に入りました 一段と暑くなってきたように

    感じています

     

    和歌山市は比較的 海に近く

    盆地ではないので

    他の地域で39度などのニュースが流れているときでも

    34度くらいになっていましたが

     

    昨日からは体感的にもわかるぐらい

    暑くなっています本日は最高気温36℃まで

    上がる予報になっています

     

     

    昨日のニュースで今年の平均気温

    6月、7月とも平均よりも2.5℃以上気温が

    上がっていると言ってました

     

    今年は8月も同じような気候になる予想で

    9月、10月まで暑くなる予想だと言ってました

     

    日本には春夏秋冬という4季のあるのが

    当たり前だと思っていましたが

    今後は夏と冬の2季になっていくのでは

    ないのかなとも感じています

     

    暑さや寒さ対策としては

    建築でできることは断熱性能の向上が

    効果的です

     

    その他気密性や換気の方法など

    複合的に考えないといけませんが

     

    断熱の数値上では同じでも

    冬の寒さ対策においては

    基礎断熱と床断熱では

    床の表面温度は基礎断熱の方が

    有利になります

     

    暑さ対策においても

    同じ数値でも天井断熱と屋根断熱では

    経験上屋根断熱の方が有利になると

    考えています

    断熱材の密度も高い方が有利になります

     

    どちらの方法で

    建築して住んでみて体感しているからこそ

    いえる話になると考えます

     

    換気の方法も熱交換型の1種換気をつける方が

    夏、冬とも有利になるように考えます

     

    日本の家は寒いというところから

    ヒートショック対策で断熱の性能は上がっていましたが

     

    これだけ暑くなってきた昨今

    暑さ対策についてもできるだけ

    考えて エアコンなどの設備頼みだけではなく

     

    もっと建築でできること

    庇をつけたり軒を出したり

    窓の風の流れ

    複合的に考え

    夏は涼しく冬は暖かい家づくりを

     

    予算のことも考えながら

    実践している前田なのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

    代表取締役 前田 純
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