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新家の家 手加工

来年年明けの上棟に向けて 泉南市の新家の現場進めています

先週に基礎の配筋も終わり 設計の島村さんの検査、また瑕疵担保保険の

配筋検査を受けたうえで 今週型枠入れに入っています

基礎断熱の仕様で 立ち上がりが複雑で一体打ちができないので

基礎の打継の所に専用の基礎止水プレートを設置したうえで

ベースのコンクリートを打つ予定になっています。

また加工場では 紀州熊野木材さんから納入された 自然乾燥材の

木材が順次入ってきて 大工の貴志棟梁が墨付けして

手刻みに入っています。

一本一本木のくせや 反りなどを考えながら 墨をつけていきます

また手刻みするために カンナやのみを研ぎながら時間をかけながら

寒い中頑張って進めてくれています。

今回納入された 杉の横架材も色艶もよく 大変きれいな材です

長い間のお付き合いで やっていただいている紀州熊野木材さんには

感謝です。

貴志棟梁も 寒さと棟上げのプレッシャーもかかる中

気丈に進めてくれている姿を見て心強く感じました

年明け棟上げ向けて頑張って進めていきます

大工さんは設計者の図面を自分がわかりやすく柱の位置などわかりやすく

するために番付けします そのために棟梁がつくるのが看板板といいます

ノミといってもいろんな種類の道具を使って加工します

手入れも大変みたいです

宜しくお願いします