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材料の雨養生 厚手のシート ♯3000

上棟向けて 和歌山市和田の現場進んでいます。

今日は 雨で現場は一休みです、

土台、や大引きも設置完了しています。

天気になり次第 床合板の設置になりますが。

どうしても 棟上げまでに雨が降る場合が起こってきます。

床合板完了後 全面をイージーコートという材料でラッピングして

雨に濡れないように進めていくようにしています。

また 木材関係の材料を濡らさないように シートをかけて養生しますが

そのシートも 色んな種類があります。

厚みによって値段も 性能も違います。シートをかけて中の材料を

濡らさないようにと思うと最低♯3000くらいのシートをかけないと

雨から木材の材料を守れません。♯3000の意味はブルーシートの最も基準的な

サイズ3.6mx5.4m(2間x3間)の大きさのシートの製品の重さが3kg(3000g)

ということで数値化されています。

薄手のシートであれば♯1000であれば 1/3の重さしかしかないため

耐久性や防水性がやはり落ちます。

現場では♯3000のシートを使って (値段が高いですが)

現場の材料を守るために養生しています。