日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 海南の現場

    2019.05.14

    海南の現場を回ってきました、一件目は今週末の上棟に向けて進んでいる現場です。

    基礎工事も完成して外部と内部の給排水の工事も進めています

    床組み工事に入り 先行足場を経て土曜日の棟上げに向かって進んでいます

    また屋根に設置する木の繊維の断熱材も 北海道から本日JRのコンテナ便で

    会社のほうに入荷予定になっています。週間天気予報を見ながら進めていこうと思ています。

    もう一つの現場は 造成工事の現場です 隣地との取り合いのところの擁壁工事に入っています

    ベースのコンクリートはで打設していますので 今週型枠工事を経て 来週の前半には

    立ち上がりのコンクリート打設する予定で進んでいます。

    少し前までは 気候的には寒い感覚でしたが 過ごしやすいと思う間もなく

    日中は暑く感じる日が多くなってきたように思います

    これから夏にかけて 現場での作業は熱中症などに気つけながら進めないといけないです

    また今年も 暑さとの戦いが始まります。

  • 古民家再生

    2019.05.12

    昨日 古民家再生の相談を聞いてほしいとのことで クライアントの方が会社に来てくれました

    写真をいろんな角度からとってきてくれていたので 見せてもらいました。

    和歌山市内の古民家で 築100年以上たっている建物だそうです

    北西の乾の位置に大きな蔵もたっています。

    クライアントの方は できるだけ残せるものは残して 生かしながらやっていきたいとの気持ちが

    強くボードを張って、クロス等で仕上げる新建材の内装の仕上げにはしたくないとのことでした。

    後日 一度現地で建物を見せていただいて今後どのようにしていくか話をしていくことになりました。

    屋根の瓦も多分やり替えないといけない感じですが 葺き替えとなるとかなりのお金がかかるところに

    なります。構造的にも傷んでないか調べながらになると思います。

    自分自身も古民家の再生の仕事は 昔の職人さんの仕事の息づかいが感じられたりするので

    新築とは違った やりがいがあるいます。

    現地見せてもらう日、わくわくしながら楽しみにしています

     

     

  • 上棟に向けて

    2019.05.09

    海南のびおハウス上棟に向けて着々と準備が進んでいます。
    なかなか見る機会がない大工さんの手刻みの段階をなるべくお施主さんに見てもらえるように心がけています。

    実際に見てもらうと今ある木が全てでなくても、こんなにたくさんの木を使うんですねと驚かれます。

    木のいい匂い

    大工さんの仕事
    建ててしまうと見えなくなる構造材の加工


    木の家に住むんだと感じてもらえる体験だと思っています。

    上棟の日が楽しみです。

  • 令和 元年

    2019.05.02

    元号が新しくなりました  平成から令和に代わりました

    平成の時代には 自然災害も数多くありました 地震 台風 大雨 など

    和歌山も去年の9月の台風で大きな被害を受けたりしました

    〔建築関係ではまだ引きずっていますが〕

    新築の工事を進めながら 台風関係の修繕仕事を進めてきたので

    非常にこの半年はしんどかったです

    まだ台風関係の仕事は少し残っていますが

    時にはネガティブに考える時もありましたが

    ゴールデンウイークの休みの間に いろいろ考え

    消費税アップの話など 建築関係の取り巻く環境は よくない話をよく耳にしますが

    ポジティブに考え やはり自分自身いいと思うやり方で

    家づくりを今後も続けていこうと思っています。

    町の工務店ネット に加盟しているおかげでいろんな勉強会に参加してきた中で

    全国の地域で頑張っている工務店のおやじの思う心はこうなんだと前回行った福岡での

    勉強会で改めて思ったものです。

    地元の自然乾燥材の木材 地元の大工さんの棟梁に刻んで建てる

    夏熱くない 冬寒くない工夫 そのための太陽の匂いがする家 びおソーラー 

    を使い びおソーラーと相性のいいびおハウスHも積極的にやりながら

    令和元年やっていこうと思っています。

    (会社の前に 和秋建設のパンフレット、びおソーラーのリーフフレット びおハウスHのパンフレット

    木の家をつくる会のリーフレットなどラックを設置しています。興味のある方はお持ち帰りください)

     

     

     

     

     

  • BOSSE ボゼ 一枚板

    2019.04.22

    海南で建築中のびおハウスの施主様と 一枚板の無垢のテーブルを一緒に探していました。

    日本の栃の一枚板  モンキーポット(日立のコマーシャルでこの木なんの木気になる木)の歌の一枚板

    杉の一枚板等いろいろ見た中で 幅が900mmどうしても取りたい希望と紀州材の床の相性などを

    考えて今回 BOSSE ボセの一枚板に決まりました。

    ダイニングテーブルなので 家族がみんな座れ お鍋等もできるように 2000の長さ900の幅を

    とれる条件と値段なども加味して選んでいただきました。

    ボセ という名はフランス語で「瘤こぶ」という意味を持っています。熱帯の過酷な環境下で瘤杢という意匠性の

    高い杢が出ることに由来しているそうです

    また 淡い桃色を持つことから アフリカンチェリーとも呼ばれています。

    樹高は30m~50mくらいに 直径は1.2m程度になるそうです

    アフリカ大陸の厳しい環境で生き抜いてきた力強さが感じられると思います。

    家の完成に合わせてこれから制作にかかっていきます。

    完成後 施主様家族と一緒に新しい家になじんでもらえたらと思っています。

    きれいな杢がでできてくれそうです。

     

  • 葭始生

    2019.04.20

    第16候 穀雨 葭始生 あしはじめてしょうず

    桜から新緑にかわりいつもの風景もワントーン明るくなった気がします。

    毎年恒例のセリ採りに行きました。田んぼに生えてる田ぜりを田んぼに水を入れる前に。

     

    母が用意してくれた山菜づくし。


    食材全てが野山のもの。
    買ったものはないそうです。

    自然ってすごいと改めて確認しながら美味しくいただきました。

  • 初めての場所で

    2019.04.15

    昨日、小さな紀州材フェアを有田川町アレックで開催させてもらいました。
    木の家をつくる会では初めての場所。

    小雨のお天気でしたが、木をたくさん使った開放的な場所でゆったりとした気持ちになりました。

    懐かしい人にもばったり会えたりであたたかい気持ちになりました。

    お天気がよかったら外も気持ちがいいはず。
    景色も素敵です。

    次回は、5月18日(土)、19日(日)イオンモールりんくう泉南です。

  • 海南の現場 びおハウスH

    2019.04.07

    海南で着工しているびおハウスHの現場ですが、

    基礎の鉄筋が組みあり、施主様も来てくれるようになったので 本日説明にいって現場案内しました。

    なぜ前面に捨てコンクリート打つのか(外周回りだけのところが多いですが)

    どんな思想で鉄筋を組んでいるのか、土間下に熱を蓄熱するために断熱材を

    敷き詰めていることの意味、立ち上がりも含めた一体にコンクリートを打設する

    ことなどお話させていただきました。

    明日瑕疵担保の保険の検査後 型枠工事に入っていくことも説明しました

    棟上げの予定も5月18日大安 でいくことを確認しました

    今週から 自然乾燥された 紀州熊野材も加工場に入ってきて

    乾棟梁の墨付け 手刻みの加工も始まります

    北海道で作っている 木の繊維の断熱材も 5月14日のJRのコンテナ便で納入される

    連絡も入っています。

    5月の末位に 構造んぼ見学会を開催予定なので

    ホームページに今後アップするので 耐震等級3の骨組みの仕組み

    断熱等級4で 外皮性能 UA値0,51まで高めている仕組みなど

    実際見てもらえる機会も作ろうと思っていますので

    興味のある人は来ていただければと思っています。

    上棟に向けて頑張ります。

    施主様ご夫婦現場案内してきました。

     

  • びおハウスHのサイトができました

    2019.04.01

    びおハウスHのwebサイトができました。

    トップページ

    びおハウスHは、全国どこでも同じものを建てる「規格住宅」ではなく、世界でオンリーワンを高コストで実現する「注文住宅」でもなく、それぞれの良いところ取りを可能にした、建築家と工務店がタッグを組んで生み出される住宅です。

    町の工務店がネットワークを組んでそれぞれの地域に合わせた工夫をしています。

    和秋建設も2つの施工例を載せています。紀州材を使った和歌山のびおハウスです。


    和み小町 布施屋


    有本の家

    先日の表彰式も掲載してもらっています。

    びおハウスHがどんな家なのか
    どんなコンセプトなのか

    びおハウスHをもっと広く知ってもらうことができたらうれしいです。

    和秋建設のHPにも近いうちにリンクを貼れるようにします。

  • 施工集UPしました

    2019.04.01

    泉南市樽井のイッセイ心臓内科クリニックを施工させていただきました。


    明るく開放的な雰囲気の病院となりました。
    4月1日、本日OPENです。

    イッセイ心臓内科クリニック

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