日々の出来事。
技術屋として気づいたこと。
建築に対する想い。

  • 完成後の暮らし

    2019.01.14

    1月も早くも半ばになりました。
    お正月休みから通常のリズムに戻りつつあります。

    1月とはいえ、今年は少し暖かく過ごしやすい気がします。
    お天気もいい日が多いです。

    今週はお施主さんとお話しする機会が多くもてました。

    金曜日は上棟のお施主さんと。
    新しい家への期待と家づくりを本当に楽しんでくれているのが伝わってきてきます。

    暖かくて現場も和やかに進んでいます。

     

    昨日はこれから建てるお施主さん2組と打合せ

    土地も決まり、地盤調査も終えようやく具体的な打ち合わせがはじまりました。

    外壁の雰囲気や玄関ドア、間取りの確認や壁紙、動線など決めていくことはたくさんあります。
    でも一番楽しいところだと思います。

    どんな風に暮らしたいのか、お施主さんライフスタイルやこだわりをお聞きしながら
    より快適に、楽しんで暮らしてもらえる家になるお手伝いができればと思っています。

    3連休最終日の今日は18年前に建てさせてもらったお施主さんと6月に引渡したリフォームのお施主さんを訪問しました。

    最初に18年前のお家を見せていただきましたが、大切に住まわれているのが伝わります。

    年月が経ち変化していく部分も素敵です。経年で手直しするところなど打ち合わせしながら子供達とメンテナンスをしたお話しなど聞かせてもらいました。

    その後はすぐご近所の6月に完成したリフォームのお家へ
    お引き渡しをしたのが夏前でしたので、夏と冬を過ごしてのお話しを聞きたくて伺いました。

    リフォーム前の玄関

    リフォーム後

    明るくなって本当に快適に暮らしていること
    リフォームして本当に良かったわと言ってもらいました。

    特に内窓をいれたことで、外の音も気にならなくなって寒さも全然違うとのこと
    本当におすすめよと話してくれました。

    お引き渡しをしてどんな風に暮らしているか住んでみないとわからないことがたくさんあります。
    なかなかお聞きするチャンスがないのですが、こうやって実際聞くと本当に勉強になるしうれしい気持ちになります。

    今年ももっとがんばろうと思った3連休となりました。

    鶴田

  • 上棟

    2019.01.11

    新家の家、本日上棟です。
    寒かった昨日とうってかわって穏やかであたたかくて作業も順調に進んでいます。

    紀州材美しいです!

  • 海南の家 地盤調査

    2019.01.10

    海南の家の地盤調査に入りました

    設計の方も12月に大体の形が決まり

    配置と建築の建物に大きな変更がもうないとの

    判断で調査を行うことになりました。

    位置など大きく移動したりすると 再調査になったりします

    結果が出るのは 少し時間をおいて 調査会社から連絡が入ります

    柱状改良工事なしでいければそれにこしたことはないのですが

    場合によっては 改良工事してくださいとの場合もあるので

    目に見えない 建物の下に隠れてしまうものなのですが

    施主様にきっちり結果報告はいつもするように心がけています

    もう少しで海南の現場も着工になります。

     

  • 新年明けましておめでとうございます

    2019.01.05

    新年明けましておめでとうございます。

    会社は7日からになりますが 現場は本日から始動しました。

    去年の後半は台風の影響でバタバタしましたが

    本日から 新しい年の仕事初めで 現場回りから開始して始まりました

    新しい年は できるだけ早い段階で台風の残っている仕事を

    仕上げて 新規の3件の住宅の打ち合わせも進めていきます

    また新築の現場も 堺で建築中の現場と新家で12日に1件上棟を予定している

    現場を工程通りに進めていくように頑張ろうと思っています

    今年も 住宅は 自然乾燥材の紀州熊野材と大工さんの手加工にこだわりながら

    自然室温で暮らせる家づくりを前面に うちだしてやっていこうと思っています。

    1件1件 想いをもって進めていこうと思います

    (昨年度完成現場)です

    布施屋の家

    津秦の家

    有本の家

    気持ちも新たに、今年もよろしくお願い申し上げます。

  • 今年も有難うございました

    2018.12.29

    あわただしく 今年も終わりそうです。

    9月4日の台風が来てからは  着工中の現場に

    プラスする形で台風被害の現場が入ってきました。

    カーポートの屋根が飛んだくらいであれば待ってもらったり

    しましたが、現場によっては 隣の屋根が飛んできて

    屋根、壁に穴が開いた状態の現場もあり 片づけ修繕から

    優先順位をつけて進めてきましたが 年内にすべて終わらすことができず

    来年に持ち越す現場も多数あります。

    またそんな中 来年の消費税のアップの影響かどうかわかりませんが

    新規の住宅の打ち合わせも複数進んでいます。

    年明けも 現在進んでいる 堺の現場  泉南の現場  新家の現場も進めながら

    台風被害の待ってもらっている現場、打ち合わせ中の現場も着工する準備ができるように

    並行して進めていかないとと思っています。

    台風被害の影響で  瓦屋さん エクステリアさん 板金屋さんなどが

    特に忙しく 大変だったと思います。

    そんな忙しい一年でしたが今年も 色んな人と出会うことができました。

    来年は消費増税の問題もあり 私たちの業界はたぶんいろんな影響をうけると思われますが

    注文していただいている 現場を一件一件協力業者さんとこつこつ仕上げていく

    地道にやっていこうと 改めて心に思いながら 新しい年を迎えようと思っています。

    今年一年有難うございました

     

     

     

  • カラオケ CLUB DAM 和歌山新宮店

    2018.12.28

    カラオケ CLUB DAM 和歌山新宮店の写真のデーターが

    写真を撮ってもらった長岡さんの方から会社に届きました。

    11月7日にオープンしましたが まだ2カ月たっていませんが

    半年前くらいに完工したような気持ちになっています。

    工期が2カ月くらいで 短かったために 現場担当の方は泊まりで

    常駐してもらい 私も1週間に 一回から二回通わせてもらいました。

    (昔に比べると車でも、だいぶ早くなりました)

    大きな被害があった9月の4日の台風が来た日からの着工でしたので

    台風の被害の修繕と新宮の現場と、とにかく忙しく走り回った今年の後半でした

    今回届いた写真を見ると この場所の収まり苦労したなあ

    と思い起こしたもしますが 何とか工期に間に合ってオープンできて

    良かったと改めて思いました。

    またホームページのの施工集にも写真アップさせてもらいました

    夜景の外観になります

    玄関入った受付けです

    ドリンクバーのカウンターです

     

     

     

     

     

     

  • 瑕疵担保の検査

    2018.12.21

    12月も残り10日となりました。
    気温が高いのであまり年末感がありませんが、もうすぐクリスマス

    堺の現場では本日、瑕疵担保の立会検査でした。
    瑕疵担保は契約に従って工事をしたあと約束どおりの性能や品質が確保できていないときに補修費用を補償してくれる保険です。

    検査員の方が来てくれました。
    指摘事項もなく無事に終わりました。

    窓やサッシもつきました。

    屋根のほうも、野地板が完了して来週から進めて行く予定です。

  • 新家の家 手加工

    2018.12.12

    来年年明けの上棟に向けて 泉南市の新家の現場進めています

    先週に基礎の配筋も終わり 設計の島村さんの検査、また瑕疵担保保険の

    配筋検査を受けたうえで 今週型枠入れに入っています

    基礎断熱の仕様で 立ち上がりが複雑で一体打ちができないので

    基礎の打継の所に専用の基礎止水プレートを設置したうえで

    ベースのコンクリートを打つ予定になっています。

    また加工場では 紀州熊野木材さんから納入された 自然乾燥材の

    木材が順次入ってきて 大工の貴志棟梁が墨付けして

    手刻みに入っています。

    一本一本木のくせや 反りなどを考えながら 墨をつけていきます

    また手刻みするために カンナやのみを研ぎながら時間をかけながら

    寒い中頑張って進めてくれています。

    今回納入された 杉の横架材も色艶もよく 大変きれいな材です

    長い間のお付き合いで やっていただいている紀州熊野木材さんには

    感謝です。

    貴志棟梁も 寒さと棟上げのプレッシャーもかかる中

    気丈に進めてくれている姿を見て心強く感じました

    年明け棟上げ向けて頑張って進めていきます

    大工さんは設計者の図面を自分がわかりやすく柱の位置などわかりやすく

    するために番付けします そのために棟梁がつくるのが看板板といいます

    ノミといってもいろんな種類の道具を使って加工します

    手入れも大変みたいです

    宜しくお願いします

     

  • らくりの写真撮影

    2018.12.09

    木の家をつくる会で 地元の木材を使った家づくりの取材を受けさせて

    いただきました。地元紙のフリーペーパーらくりさんです

    地域で地元の木材にこだわり 人のつながりで会を作って運営している

    所に興味をもたれ特集の所にのせてもらうことになりました。

    会の会長の藤井松商店の藤井さん 大工の棟梁の乾さんが取材を受けて

    紀州材の良さ 木の家をつくる会の発足の経緯など話をしてもらいました

    また本日表紙の写真為に 今年完成したお家をお借りしてモデルさんに来てもらって

    撮影も行いました  和歌山市で スペースデザインの山野さんが設計した津秦の家です

    無理をお願いしましたが快くOKしていただくことができたので

    本日の撮影になりました。

    少しずつでも みんなに知ってもらって 地元の木材で家をつくること

    地元の腕の立つ職人さんに作ってもらうこと

    少しでも輪が広がって行けば嬉しいです。

    モデルさんに来てもらい 家具の位置を少し寄せたりしています

     

  • 家を建てるということ

    2018.12.06

    雨のなか、朝一事務所でお話しをさせていただきました。

    木の家で暮らすことのメリット
    断熱の重要性
    間取りやこだわり

    状況を聞いてどんな思いをもっているのか
    どういう暮らしがしたいか

    いろんなお話しを聞かせてもらいます。

    楽しいお話しだけをできたらいいのですが、施主さんが後で困らないよう、かかる費用の話などは最初にお伝えすることにしています。
    現実的でびっくりされる方も多いと思うのですがそういう風に今までも進めてきました。

    必要なものとはいえ、金額も大きいのですが知っていれば予定も準備もできます。

    施主さんが思い描く理想の家づくりのお手伝いをして、安心で快適な暮らしを一緒に作っていけたらうれしいです。

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