ブログ

地元 和歌山のこと

世間では ゴールデンウイーク間只中です。

どこに行っても人がいっぱいで、なかなかどこかに行こうかという

気にはなれませんが、休みの間に残していた仕事を ぼちぼちと

すすめられたらいいかなと思いながら 会社に座り込んでいますが。

昼休憩に 新聞を読むことが多いのですが

今週 某新聞の和歌山版に 和歌山県の人口の推移の記事が載って

ありました。 なんとなくは和歌山県の人口は減っているのは分かって

いましたが、なんと現在の人口は 948,260人になっているそうです。

21年連続で減少しているのと、今回1967年の調査以来最多の

9487人も減ったそうです。減少幅も0.99%と約1%の人口が一年で

減ったことになります。

私自身 和歌山市の中心地で生まれ 育ち 街中の移り変わり

また現状会社も 寄合町に構えているので

ぶらくり丁などを散策すると 昔の人通りがウソのように思えてきます。

中心地から離れ 新規に分譲したところに 新築を建てたり

どうしてこんな場所に 賃貸住宅が建っているのと思うような

所に建てたりすることが 人口減少及び空き家の問題のことを考えると

そろそろ限界にきているような気がします。

和歌山市の中心地でできるだけ コンパクトシティ化を進めて

小さいながらも 地方都市として 地域でつながりを持ちながら

賑わいを造り出せたらと 新聞を読んで 改めて思いました。

工務店の親父として どんなことができるのか

大きなことは思いつきませんが、そんな思いを持ちながら

大好きな和歌山 生まれ育った和歌山 休みの時に

会社のまわりを散歩しながら 想いにふけって考えています。