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大工さんの力 (技)

いつも思います。家づくりを進めていくうえで

大工さんの力 (技)がなければ私たちの家づくりは

成立しません。

墨付けをして 手加工をして 現場で棟上げして

内装(造作)工事にかかってからも

造作材を加工したり 削ったりして ドアの枠 窓の額縁

巾木 などを現場で作っていきます。

メーカーの既製品を使えば 現場で加工したりはしなくて

いいのですが 床板を杉の30mmの板で施工する場合などは

その他の材も 杉とかになり 大工さんの手が加わり

匠の技で仕事を進めてくれてます。

納まりなども 設計 施工 大工さんと3者で打ち合わせしながら

確認しながら少しづつ前に進んでいます。

現在の現場ではあまり見なくなった カンナやノミを現場で研いで

刃物キレをよくしたうえで大工さん木材の加工をしてくれます。

その時に、 かんなくずやおがくずなどたくさん出ますが

木材の温かみに触れながら (香りも含め)

大工さんの力(技)に感心しながら、いつも仕事をさせてもらっています。