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木窓 見学奈良へ

話を進めている 古民家改修工事のお客さんで

どうしても木窓を使いたいとの要望を受けて

いろんな木窓のメーカーがあるのですが

地域的に近く同じ関西ということで

奈良県磯城郡 田原本にある木窓メーカーの

タミヤ株式会社に木窓見学に行ってきました

使う材種もいろいろあるので 確認できてよかったです

今回は 米ヒバ 米松 桧の中から 濃いめの色を塗るので

米ヒバを使うと杢目が出ないので 米松で考えることにしました

昨今 断熱性能の向上が常識になっていく中で

アルミサッシから 樹脂サッシに少しづつ変わってくる流れの中で

木窓のニーズも少し前よりも 多くなっていますとの話も

聞かせていただきました。

ゴムの防水性を有するパッキンや 網戸も同じ木製でつくられます

何よりも 機能性 操作性 耐久性に優れいる ドイツ製の

金物が標準で使われています。今回も使う予定の

大型引き戸 引違窓などに使われる金物の名前自身が商品名に

なっています。(へーべーシーベ)

引き込んで 気密性を高めるため 非常に快適で高性能な

窓になります。

尚且つ 木特有の やわらかいタッチが 味わいあると思います

全ての窓に使えたらいいのですが 値段も高いので

メインの大きな窓だけ使う場合も多いとの話もいただきました

これからはなしを詰めて どこまで使用して進めていくかは

決めていかなければいけませんが。

思っていた以上に 味わいある商品だと今日思いました

今回お邪魔した タミヤのみなさん有難うございました。

会社の外観 木窓のオンパレードです

ヘーベーシーベ 金物を回して引き込み 気密をとります

材種により少し見た目の雰囲気も違います

動かしても見ても 操作性は非常によかったです