ブログ

布施屋の家 びおハウスH進捗3

びおハウスHで建築中の布施屋の家ですが。

施主様との打ち合わせで10月5日に上棟することに

決まりました。

今回上棟までに頼まないといけない特殊な材料が

(日にちもかかる)あるので事前に段取りしています。

びおハウスHのことがわかる リーフレット(総ページ数48枚)の用意と

和秋建設のパンフレットも制作にかかっていて最終のチェックの所まで

来ています。構造見学会に間に合うように頑張っています。

その びおハウスHですが 和歌山で建築することの意味を考え

日ごろ 木の家をつくる会で実践している 紀州熊野材(自然乾燥材)を

使って大工さんに手加工してもらう方法を びおハウスHにも採用しています。

住宅で 外材の集成材をつかったり プレカットしたりと

自社で住宅をする場合 一番構造でよい方法はと考えた時に

やっぱり 地元のよい木材を(同じ気候 同じ風土で育った木材および伐採する旬に切られた

木材を自然に乾燥させる)を使って 大工さんに手刻みすることが

手間や暇がかかりますが あえて大量生産型の家が主流の時に 時代に逆行しているように

思ったりもしますが はやりいいものは手間暇かかってもやるものだと信じていますので

今回もこのやり方で行くことになりました。

びおソーラー  木の繊維の断熱材   壁紙に和紙  制振ダンパー

いろいろな伝えることも多いですが

時間をかけて見てもらえるよな 見学会ができたらいいなと思っています。

また 上棟に向けて 大工の乾棟梁  手加工に頑張ってくれています。