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業界を取り巻く環境1

講習を受けたり 勉強会などに参加する機会があり

私たち建設業界の今後どのよう変わっていくか話を

聞いてきました。 新聞などで日本の人口は今後減少

していくのは分かっていると思いますが、

つい最近の新聞で 何も方策ととらない場合和歌山県の

人口は2050年には50万くらいになると書いてありました

和歌山県としては 色んな政策を実行していきながら

何とか70万くらいに抑えたい意向らしいです

それでも希望的観測の入った数値らしいですが。

そんな中 公共事業も予算のない中今後増えていく

見込みがあるかと聞かれればあるとはなかなか言える状態

ではないように思います。

民間の新築着工件数は 年間全国で90万戸から

今後10年間くらいの時間をかけて 60万戸くらいまで

下がり そのくらいの数値で安定するらしいですが

今後どのように 景気の波の大小 押し寄せ方が

違っても ほぼこのような 数字になっていくように

私は思います。 いろいろ考える中で ブログの中で

いろんな思い 考えを 伝えていけたらと思います。