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林業新時代の予感

クリニックの見積もりの期限が 迫ってきているので

会社に出てきて仕事を始める前に コーヒーを飲みながら

新聞に目を通していると 企画特集で林業のことが特集されていました

特に私が注目したのは 今回森林組合を束ねる全国森林組合連合と

木材業者が加盟する全国木材組合連合が木材を売る側、買う側という

利害関係をこえて 木材を優先的に活用するウッドファースト社会の実現に向けた

行動宣言に調印したそうです。26年ぶりに国産材の普及率が30パーセントをこえた

ことなど 木にかかわる人たちが地場の木材を使って安定供給できまた需要がさらに

拡大されること望んでいます。 和歌山県も人口減少がこれからも続くと思いますが

地域活性化をしていくために一番効果あるのが地域資源の活用だと思っています

特に和歌山は紀州材という他府県に誇れる地域資源があります。

私たちが声を上げる力は 小さいかもしれませんが 勉強会や紀州材のイベントなどを

通じて理解してもらえるように また4月、5月とりんくうのイオンで 小さな紀州材フェアも開催

予定なのでもっとみなさんと話ができればと思っています。

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紀州材のよさを体感できるショールーム「和杢庵」