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施主様の子供を見て感じたこと

今日 新規のお客さんと打ち合わせしました

和歌山市内で 新築の予定の施主様です

現在子供さんが一人ですが もうすぐ二人目が生まれてくる予定です

家族4人が楽しく 生活ができる 和モダンな家がご希望です

今日は設計を担当する大谷さんと一緒にお話しさせていただきました

話をつめいき設計のほうも ローンの打ち合わせもこれから一緒にやっていくことを

確認しました。また消費税が上がる予定なので そのことも見据えながら予定を立てて進める

ことを確認しました。また打ち合わせ中も 子供さんがおとなしくしてくれていたので

話がスムーズにいきました とてもかわいい女の子で 人懐っこいので自分の子供の小さいこ

ろを思いだしてしまいました。 もう私の所は 今年の4月から 就職して働きはじめます

私が家を建てた時は 上の娘はまだ8歳でした。手が離れてほっとする気持ちでいっぱいです

家から大学にも通ってくれたので ずっと一緒に家で今まで生活をしてきましたが

働き出してからは 関西圏での転勤は覚悟しとかないといけないのかなと思っていますが。

一緒に家族で 住む家を建てる 私もその時は 一生懸命子供のこと 妻のことを考えて

建てたのが昨日のように思い出されます。 今回の施主様は子供さんがまだ小さいので

一緒に長く暮らし たくさんの思い出を作ってほしいと思います。

今はまだ 家を見ることができないですが 子供たちにとってはその家は実家になります

可愛い子供さんの実家を建てさせてもらう。 そのことを考えると 使命感があふれてきます。